P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民の生活が第一・きづな衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
国民の生活が第一・きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会49 件・49%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
国民の生活が第一・きづな2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○斎藤(や)委員 それでは、この日本原子力研究開発機構に流れている予算というのはどんなものに使われているんでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○斎藤(や)委員 千歩下がって、除染に復興の特別会計を使うというのは落ちるんですが、やはりどうでしょうか、核融合に四十二億円ということは、被災地の方が聞いたらどうですかね。世論調査では、東北では八割の方が原発の再稼働に反対しております。私も、当然原発推進すべきだという方の意見も聞きますが、多くの方は、原発は最終的にはやはり見直すべきだよ、そういう意見が多い中で、この復興させるべき予算がそういった原発に関連する核融合の四十二億円に流れてい…

国民の生活が第一・きづな2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○斎藤(や)委員 やはり、まだグループ化補助金も、きちんと必要なところに行き渡っていない。港のかさ上げもまだです。 私の住む仙台はまだ復興は進んでいますけれども、北の方に行きますと、ぼろぼろの港、それから、鉄路はまだ寸断されています。これもJRの責任だろうと言われればそれまでなんですが、復興はまだ目で見ても進んでいない状況の中で、復興予算が余った、それが特別会計に行った、それが全国防災のもとにさまざまなものに流れているというのは、やはり…

国民の生活が第一・きづな2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○斎藤(や)委員 宮城県の焼却処理の場合、今、たしか月の稼働日数を一カ月二十五日で計算していると思いますが、これを一日ふやして二十六日にすれば、これは二〇一四年三月末で終わる計算になります。仙台などは想定された以上に焼却スピードが速くて、仙台の処理場は相当今稼働しておりまして、石巻から受け入れていたりするわけですけれども、少なくても、焼却処理できる瓦れきは片づくのではないかなというふうに私は考えています。 問題は、木材の埋め立てとかだと…

国民の生活が第一・きづな2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○斎藤(や)委員 十五億円という数字で瓦れきの広域処理を、恐らく広告代理店にお金が行っているということだと思います。 それともう一つ、瓦れきの運搬。このコストは国が面倒を見るたてつけになっているわけでございますけれども、この瓦れきの運搬に係る予算というのはどれほど積まれているんでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○斎藤(や)委員 私、今の数字を後で計算してみたいと思いますが、広域処理の予算がトータル一兆円かかっているということでございます。では本当にこれは一兆円かけてやるべき事業なのかということを、私はそろそろ再度検証すべきだと思いますよ。これだけ想定以上に瓦れきの量が減ってきた、それから、本当に被災地で瓦れきの広域処理を望んでいるのかというのを、ぜひ皆さん、一回ヒアリングしていただきたいと思います。 政府にも体裁というものはあるでしょうけれど…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 国民の生活が第一・新党きづなの斎藤やすのりと申します。 きょうは、改正産廃特措法の質疑と、そして後ほど、今、国会を二分しております原子力規制委員会の人事について大臣にまだまだ聞きたいことがあります。やはり国民に示しをつけなければいけないということで、後ほど詳しくお聞きしたいというふうに思います。 まずは、改正産廃特措法の質問をさせていただきます。 我が宮城県の村田町には、竹の内産廃処分場という処理施設がございます。この…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 それで、この今の事業で一番お金がかかっているのがモニタリング事業です。実は、この竹の内産廃というのは、掘削だとか浄化処理による手法と異なりまして、廃棄物が安定化するまでに長期間を要することになるということなので、当分の間はモニタリングが必要だと。このモニタリングだけでもどうも年に三千万コストがかかる、維持管理で六百万かかるので、県はここを何とかしてくれないかなということを言っているんですが、それはどうでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 モニタリングのコストはちょっと難しいのかなというそういう答弁だったと思いますけれども、今、震災で宮城県の自治体は本当に予算のやりくりが大変になっております。それから、震災そのものでも、村田は結構地震で揺れまして、かなり地盤が不安定なので、そういった地盤沈下の調査もしなければいけないということもあると思いますので、ぜひ特段の配慮をよろしくお願い申し上げます。 この話は終わりまして、私、一昨日、陸前高田の方に行きました。陸…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 わかりました。それでは今の答弁をそのまま陸前高田の担当者にぶつけますので、またフィードバックがされてきたら、今度はヒアリングかなんかで、個別でぜひよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 さてそれでは、規制委員会の人事について細野大臣にお伺いしたいと思います。 一昨日のニュースでもやっておりました。細野大臣も直接福島に行かれて、福島の皆さんと議論をしておりました。その中で、規制委員会の人事についての意見があ…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 細野大臣が主導してこの人事案は決められたという、そういう答弁がございました。 この人事というのは、言うまでもなく日本のエネルギーの未来を決めるものですから、当然、政権与党、民主党の考えというものもやはり盛り込まなければいけなかったんじゃないかなというふうに私は思うんですが、前原政調会長が与党民主党の政調などには何の説明もなかった。この委員候補の方の資質を見きわめる以前に、やはり国民の皆様に、なぜこの方を選んだのかという…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 この人事案には、私だって、他党のことを余り言うことはやってはいけないかもしれないですが、自民党の中でも相当数異論が出ているというふうに聞いております。 当然、私たち国民の生活が第一・新党きづなは、きのう政策会議をやりまして、全会一致で、この四人については全員反対しようということを決めました。 民主党の中でもこれだけ多数の反対がある。自民さん、公明さんはどうかわかりませんけれども、仮にこの人事案が否決された場合、もしとか…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 今の段階ではそういった答弁しか多分できないかとは思いますが、相当国会内でも紛糾しているということをぜひ理解していただければというふうに思います。 今回の福島の事故というのは、メーカー、それから電力会社、研究機関、大学の御用学者、原発推進の官庁、政治家、こういった持ちつ持たれつのなれ合いが安全神話をつくって福島事故につながった。これは、電気事業者だけでなく、原子力は危険だけれども安全だと言って推進していった固まり、これを…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 そういう意味では田中さんは、きのう内閣の方からありましたけれども、報酬を受け取っていたということです。昨年度、原稿料や講演料として、日本原子力文化振興財団、これは原子力推進の団体から報酬を受け取った。田中さんはこれを除染に使うということを言っていましたけれども、こういったことが報道されますと、どう見たって、これは推進側あるいは事業者側にかなり寄った方じゃないかというふうに国民が思うのは当然でございまして、やはりそこはし…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 今ちょっと一つ抜けていたんですが、福島は忘れないということは共有するべきだということなんですが、それでは、脱原発というコンセプトは共有しなくてもいいということでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 よくわかりました。 ただ、一方では、やはり原子力は危険なものだ、それから放射能は危険なものだというそういう認識は、私はあるべきだというふうに思っています。 そういう意味でいえば、今回の委員の中には原子炉の専門家がいないというのも一つ大変私は気になるところでございますし、それからもう一つ、この田中さんが言っていることで気になったことが、百ミリシーベルト以下なら健康への影響は大きくない、野菜不足、運動不足、肥満などは百ミリ…

国民の生活が第一・きづな2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○斎藤(や)委員 それから、今回の人事のバランスにおいて、やはり放射能は危険なものだ、そして原発は危険なものだという、原発事故が起きてからそういう観念というものが日本国民で今共有化されているわけですから、少なくても、脱原発、あるいは放射能は危険なものであると言うそういう委員を、やはり委員の中でも一人か二人入れるべきなんじゃないかなというふうに私は思います。 そういったこともバランスを欠いた人事だというふうに私は言わざるを得ませんので、ぜ…

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○斎藤(や)委員 きょうは、原子力規制委員会の人事案について大臣に直接お伺いしたいと思います。 先週の金曜日の環境委員会の質疑から、人事案が事前に漏れるということに対しての抗議それから質疑というものはありました。これは当たり前のことです、事前に漏れてはいけないものですから。一方で、この人事案についての中身、これがほとんど議論の俎上に上っていない。しかも、大手メディアもほとんど触れられていないということで、アンタッチャブルな案件になってい…

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○斎藤(や)委員 深い反省を持っている、それから一生懸命除染に携わっているということで選ばれたということなんですが、そもそも、この規制委員の存在なんですが、これは、利用と規制の分離、それから国民から信頼を得る、こういう理念のもとで、人選に関しては中立性、公正性、透明性の確保を徹底するということになっておりますが、本当にこの利用と規制の分離、それから中立性、公正性、透明性が確保されている人事案かというと、私は疑問です。 言います。田中俊一…

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○斎藤(や)委員 田中さんだけじゃないんですよ。 例えば委員候補の更田さん、この方は、福島第一原発事故後も、原発推進を前提とした原発の継続的改善を主張している方で、日本原子力研究開発機構、これは皆さん御存じのとおり、「もんじゅ」を運営する機構でございます。その現役の幹部です、この更田さんは。しかも、今でも、二〇〇三年から日本原子力発電で、毎年、講習会で報酬をもらっている方でございます。 それから中村佳代子さん、この方は、日本アイソトープ…