斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○斎藤(や)委員 では、本当にその人事が正しいのかということはぜひ国会でもっともっと議論を深めなければいけませんし、一度の議運の質疑でさあすぐ採決というのは、これは国会議員もそれから国民も納得しませんので、ここはぜひ理解をしていただきたいというふうに私は思います。 今度できる規制委員会というのは、もうこれは釈迦に説法ですけれども、独立性と非常に強い権限を持ちますから、原発村の意向をまともに受けてしまいますと、もうこれは大変なことになるわ…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 国民の生活が第一そして新党きづな共同会派として、初めて環境委員会で質問に立たせていただきます斎藤やすのりでございます。 電気代が高くなるとか経済に影響があるので原発は動かし続けるべきだという意見があるのはわかります。一方では、きのう、政府の事故調の報告で、委員長が言っていたんですが、やれるところまでの努力をした、しかし、放射線が強過ぎて実物に近づけないことに尽きる、だからいま一つよくわからなかったというようなことを発言…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 今、副大臣、大変重要なことをおっしゃいました。国民の議論を踏まえて今後のエネルギーのあり方を決める。きょうは、たくさん、続原発の方も原発ゼロの方もこの環境委員会の様子を衆議院テレビで見ていらっしゃると思いますけれども、国民の議論に耳を傾けて、そして、国民の議論が原発の将来のあり方を決めていくんだという心強い副大臣の今のお話がありました。 それを踏まえた、これから夏にかけて、さまざまな国民の議論を聞く場所があるわけでござ…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 一つここで確認なんですが、その八月のさまざまな討論型世論調査とか、それから今、パブコメの募集とかやられていますけれども、これは、結論に導く議論というか、結論に導く手段ということで捉えてもよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 副大臣が、国民の議論というものが非常に重要である、そういうさまざまな方式の手段も参考に取り入れるということですが、おおむね国民の議論を中心にこの後決めていく、これが民主主義では当たり前だと思うんですが、そういうことだと思います。 私は多様な議論があるべきだとは思っているんですが、少数意見もきちんと吸い取らなければいけない。しかし、一方で最も重要なのは、選択肢の中でどの意見が最も多かったのかという…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 こういうのは、試合が始まってからルールを変えるというのがそもそもやはりおかしなことでございまして、始める前にきちんとそういったことはわかっていたわけですから、そこはやはりしっかりやっていただかなければいけないと思っております。 それから、私が問題視しているのは、発言者の選択、これがきちんとフェアに行われていたのかどうかということでございます。 ここでもちょっと細かい数字を言います。仙台の場合です。一五%シナリオで意見表…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 済みません、その委託先の博報堂でやられているということですが、その博報堂さんはどういう形でくじ引きをされているんでしょうか。ちょっと細かい質問で済みませんが。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 恐らく、博報堂のその運営担当者のスタッフのパソコン上で、エクセルか何かで乱数処理されているんだというふうに思いますけれども、博報堂の方がやられるときにどなたか政府の方がチェックをしているとか、そういうことというのはあるんでしょうか。どうなんでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 そういうことであれば、私は疑ってはいけませんけれども、博報堂の方、恣意的にこれはできるんじゃないでしょうか。一回きりじゃなくて、都合のいい結果を出すために何度も何度もクリック、クリック、クリック、クリックしていれば。 名前と、あとたしかメールアドレスがあるはずですよね。電力会社の方のメールアドレスは博報堂の方なんかはすぐわかるかと思いますので、これは、十分に恣意的に利害関係者が発言できるような仕組みを政府が放置している…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 中間的な考え方の大学の教授に託すから大丈夫だということじゃなくて、何度も言うようですが、非常に重要な議論で、非常に重要な事業だと思います。ですからこれは、今までのディベートだとか今までの討論会とか、そういうものとは全く別物なんだよ、そういう形でぜひ政府にも捉えていただかなければいけないというふうに思います。 それから、この三百人の抽出なんですけれども、これはドント式で人数を配分しないんでしょうか。これもちょっと教えてく…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 三千人のときはわからないということですね。(後藤政府参考人「はい」と呼ぶ)三千人から三百人に抽出されるときもわからないんですか。(後藤政府参考人「わかりません」と呼ぶ)
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 それともう一つなんですが、この三百人の討論会、小グループに分けるということですけれども、ここで使われる例えばペーパー、資料というものは、誰がどうやって、どういう意図を持って配るのかというのはわかりますでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 八月四日と五日のこの討論型世論調査というものを非常に重視されているという話を聞きますので、これは本当に民主主義のルールにのっとって、慎重に、慎重に、そして、後からまた国民から何やっているんだとお叱りを受けるようなそういうことは絶対にないように、心からお願いいたします。 さて、もう一つは、原子力規制委員会の人事についてちょっとお伺いしたいと思います。 田中さんという方を原子力規制委員長にするという人事案が、先週の週末、報…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 ただ、マスコミには出ていますから、恐らくこの田中さんという方が出るんでしょう。 この原子力規制委員会の人事案というものが、今の政府の原発政策、放射能対策へのスタンスというものを十分示しているんだというふうに私は思います。私は、この規制委員会の人事というものが、将来の日本の放射能、日本の原子力というものを決める重要なキーポイントだというふうに思います。これ以上事故を起こさない、それから間違いを起こさないためにも、私は本当…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 長期的には年間一ミリシーベルト以下ということを政府として目指しているということでございますけれども、この田中さんという方は、いや、避難解除の目安には年五ミリシーベルトを目指すのが現実的だという、その政府の見解とは違うことを言っている。いや、五ミリシーベルトでも大丈夫なんだよということを言っている。 私はここに非常に危機感を覚えます。これはうがった見方ですけれども、東電の費用削減というものを子供の健康より優先しているんじ…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 本当にこれだけの事故があったにもかかわらずこういう人事案が出てくるというのは、私は非常に疑問です。 それから、昨今の断層に関する報道、これに対してもちょっとお伺いしたいというふうに思います。 断層があると疑いがあるのに、原発を再起動してしまいました。こういうことが、金曜日の夜にあれだけの方が官邸の前に集結してしまうということにつながっていると思います。やっていることの筋がやはり通っていないんです。 あの大飯原発、破砕帯…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 震災でやはり原発のあり方というものが変わったと思うんですよ。ですから、今までは万が一という話ですけれども、これからは百万が一なんです。 破砕帯というのは、これは地震の巣です。確かに十万年、二十万年という規模ですから、まさか今起きるわけないだろうというのが皆さんの考え方なのかもしれませんけれども、ただ、やはり十万年でも二十万年でも、動いた形跡があるのならば、それがはっきりと安全だという確信がきちんとなければ私は動かすべき…
第180回 衆議院 環境委員会 第7号
○斎藤(や)委員 現行法の安全基準でやっちゃうから問題はないよねというそういう方向性で大丈夫なのかなと思うんですが、これは駆け込み審査なんじゃないかというふうに思わざるを得ません。 この美浜二号機というのは、私が参加している原発ゼロの会の調べによりますと、脆性遷移温度、これは、金属の劣化が進むと、ある温度より低くなりますと、陶磁器が割れるように小さな力であっさりと割れてしまう温度ですけれども、これは七十二度です。冷やすのにお湯をかけなき…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 梅雨末期の集中豪雨がございまして、熊本や大分で大きな被害が出てしまいました。今夜遅くから、また熊本県内はさらなる豪雨に見舞われる、そういう予報でございます。被災してしまった方には本当に心からお見舞いを申し上げます。政府には速やかで弾力的な対応をぜひよろしくお願い申し上げます。 私の地元、宮城の被災地を歩きますと、最近、国会では復興のことが余り議論されていないんじゃないか、風化させ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○斎藤(や)委員 簡単に言いますと、この工事が始まっている件数はゼロなんですよ。一年四カ月たってゼロなんです。工事が一つも始まっていないんです。 今いろいろ大臣が言われておりましたけれども、なぜ始められなかったのかといいますと、復興交付金を仙台は待っていたんです。それがいつまでたってもおりてこない。おりてきたのはことしの三月、一年たってからです。ようやくこれから現地調査に入るところなんです。その間にも何度も大雨、台風に遭って、もう二次災…