斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○斎藤(や)委員 結構運動不足が顕著になっていますので、早急にお願いいたします。 私の住む宮城県では、放射能に不安を感じて、九州や沖縄に避難されている方がたくさんいます。比較的線量が低いのになぜと思われるかもしれませんが、政府の情報発信が少なかったということで、非常に不信感を持たれている。危険なものを安全だと言い続けてきた政治不信がベースになっています。この法案が被災者の不安を少しでも払拭できればというふうに心から願って、私の質問とかえ…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 今回、法案が成立して新たな規制組織が立ち上がるわけでございます。福島の事故で地に落ちたこの原子力行政の信頼を回復するためにも、万全を期さなければいけないというふうに考えております。 法案を見る限り、独立性の確保、それから政治介入のリスクの除去という点は大体クリアされておりまして、私たち新党きづなとしては賛成の立場をとりますけれども、一言言わせていただきたいのが、このところの国会軽視の流れでございます。 この法案も、そし…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 一方で、これはリスクも非常に伴っているんじゃないかなというふうに思います。どういうリスクかといいますと、この規制委員会の最初のミッションというのは、何といっても新しい安全基準をつくることだと思うんですが、心配なのは、この基準づくりをするという重責を負う職員が、いわばノーリターンルールの対象外であるということでございます。 原子力村の影響を排除して新しい安全基準をつくれるのかどうか、五年で帰れるわ…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 国会同意人事でチェックをするということだと思いますが、そのほかにも、利権を五年間の中で確立する利権あさりをする人とか、そういうことも十分考えられると思いますので、そこはやはり国会でしっかりとチェックしなければいけないというふうに思います。 それと、済みません、これは質問通告にないんですが、どうしても一問聞きたいのでお聞きしたいんですが。 最初のスタートが肝心だと思います、この組織。組織が腐らないようにするためのチェック…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 チェック機関が存在しない、内規でということで自浄作用に期待するというところだと思うんですけれども、このあたりも懸案事項の一つだと思いますので、今後考えていただければというふうに思います。 一方で、ちょっと今回一つ心配なのは、内閣に設置された原子力防災会議というものでございます。これも修正協議で出てきたものでございますけれども、組織をたくさん立ち上げて権限のすみ分けが難しくなるというのが今までの原子力の規制組織だったと思…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 今回のこの規制組織の目的というのが、やはり独立性と一元化というものがあったと思います。このつくった組織が、平時の防災対策ということではありますけれども、政治介入とか、それから情報隠しの隠れみのにならないように、このあたりもしっかりとお願いしたいと思います。 この規制委員会は、再稼働の妥当性から原発事故の対応まで、強大な権限を持ちます。ということで、この規制委員会の人事が非常に重要になります。 これはすごくすごくすごく基…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 内閣官房ということで、委員長とそれから四人の委員の方がこの組織のあり方を大きく左右されると思います。国の方向としては、野田総理が言っているように、脱原発依存と言っているわけでございますので、危ない原発は稼働させない、それから廃炉への道筋をきちんと示すことができる、そういう方をぜひ選んでいただければというふうに思います。 それから、四人の委員の一人ぐらいは原発の専門家ではない方、例えば、法律家とか、それから思想家なんかの…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございました。 最後に、今回の野田総理の大飯原発再稼働の方針には、新党きづなとして断固反対で抗議をいたします。 福島原発事故の国会事故調の結果報告が出ていないのにもかかわらず再稼働を決めているという点、さらに、今回の原発事故は、原子力安全・保安院と原子力安全委員会の安全規制の失敗が大きな原因になっています。いわばA級戦犯である保安院と安全委員会がつくった安全基準で再稼働を決めることに、やはり私は正当性は…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 きょうはありがとうございました。大変参考になりました。 この消費税の法案ですけれども、社会保障の改革で財源が必要だから消費税を上げますというのが今回の増税の目的だと思います。しかし、肝心の社会保障政策、後期高齢者医療制度廃止、新年金制度先送り、総合こども園も撤回、これで消費税導入の正当性というのは私は完全に崩れたと感じております。 先ほど高橋先生が、薄皮がなくなってという話をしました。薄皮だけになっている、あんこの周り…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 やはり、仕組みをつくらないで、中身を決めないで消費増税だけつくってしまうというのは、今回の正当性というのは私は大変疑問でございます。 別の質問です。 野田総理が、三月十六日に、消費増税で経済が活性化する旨の発言をしております。安住財務大臣も、消費税を上げても消費は冷え込まないというふうに言っております。このお二人、そしてここにおられる民主党の多くの増税賛成派の委員の皆さんが、この主張を支持されております。増税で財政健全…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 現場では恐らく、非ケインズ効果なんて、そんなのは信じられないよ、どう見たって消費は冷え込むよねというのが現場感であると思います。 加藤教授にお伺いします。 過去、世界では星の数ほど増税政策がとられてきたわけですけれども、非ケインズ効果、これが世界であらわれた事例というのはあるんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 きょう先生がおっしゃられていた、赤字が膨らんで税収が減ってしまっているというのは、私はそもそも、これは先生の考え方は違うかもしれませんが、デフレを放置してきたこと、これがやはり、税収が減って、放漫財政というのもあったと思いますけれども、そこに私は原因があるのかなというふうに考えております。 それから、第一生命の経済研究所によりますと、スウェーデン、イタリアが過去この非ケインズ効果があったんじゃないかというふうに言われて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 金融緩和をしないで増税をやってもという話でございました。 今、多くの国民がデフレで大変苦しんでおります。私の宮城県の最低賃金は六百八十五円です。一日働いても五千円にもなりません。 年収二百万円未満しかない方が、今、全国で一千万人を超えております。給与所得者が四千五百五十二万人のうちの一千万人、つまり四分の一が年収二百万円未満。財政健全化がどうだとか、将来の社会保障がよくなるから貯蓄を使おうなんという人は実は少ないんです…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 最後に、時間がないので、今のことも含めまして、消費増税のその四つのロジック、日本の財政は火の車である、破綻も近い、ギリシャは対岸の火事ではない、債務残高はGDPの二倍、これを消費増税のためのロジックとして挙げているわけですが、これについて、高橋公述人、お願いします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○斎藤(や)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 環境委員会 第5号
○斎藤(や)委員 きょうはありがとうございます。大変参考になりました。 今、これまでの質問された方がかなり細かいところまで質問されておりましたので、私からは、ダブるところもあるとは思うんですけれども、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 先ほど、飯田先生から、今回の福島事故で誰も責任をとっていないじゃないかというようなことがありました。私もこれは同感でございまして、飯舘村の子供たちのおしっこからセシウムが出てしまったのはなぜかということな…
第180回 衆議院 環境委員会 第5号
○斎藤(や)委員 私も飯田先生の意見と同感でして、保安院がつくった三十の安全基準からとりあえず十三を取り出して二日でつくった暫定基準で動かしますよというのは、国民の誰が納得できるんでしょうか。私は、これについてはこの場で訴えるのもおかしいですけれども、政府に強くこの点は訴えたい。国民の安全というものをどう考えているのか。 これは私の意見だけじゃなくて、国民の多くが、六割以上の方が今、この大飯原発の再稼働に対しては反対していますので、私は…
第180回 衆議院 環境委員会 第5号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございます。 やはり、自家発電の掘り起こしとか、それから、想定されている夏の暑さが、一昨年のウルトラ猛暑、本当に二十一世紀の中では一番という暑さを想定されている需要予測に基づかれているものです。 私は気象予報士で、実際、電力会社にも電気の供給予測というのはしていましたのでこのあたりはよくわかっているんですけれども、一昨年のようなああいうウルトラ猛暑にはことしはなり得ない、下手をすると冷夏になるリスクもあ…
第180回 衆議院 環境委員会 第5号
○斎藤(や)委員 先生、ありがとうございました。 やはり、今の安全基準というのが原子炉の安全基準ばかりに焦点が当たっていて、では、国民の安全は一体どこにあるのかというところがもう明らかにこれは欠如していると思いますので、事故が起きた後なんですから、余計そこに焦点を当てて安全基準をつくるべきだというふうに私は考えております。 次の福島が日本を破滅させる、そういう思いでやはり規制組織をつくらなければいけないというふうに思います。 次の福島を…
第180回 衆議院 環境委員会 第5号
○斎藤(や)委員 そういう意味では、原発の建屋が吹き飛んだときに、私は実は隣の仙台にいました。八十キロの場所にいたわけです。そして、宮城県内の放射能のモニタリングがもう全部停電でとまってしまいまして、放射能がどれぐらい飛んでいるのかもわからない。SPEEDIも情報が出ない。しかもひどかったのは、ガソリンがなかったんです。ガソリンがなかったから、次、原子炉が吹き飛んだら、これはもう逃げられないなと。食料もないんです。私は初めてそこで死とい…