斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 答申が出て一年以上たっております。ぜひ法制化について前向きに御検討いただきたいと思います。 それでは、またちょっとテーマを変えまして、五月十四日にこの委員会で質問させていただきまして、住宅・都市整備公団改め都市基盤整備公団法、そのときに質問させていただきました千葉ニュータウンの鉄道問題について最後に質問をさせていただきます。 そのときの議論をもう一度ここで繰り返す気はございませんけれども、簡単に骨子をもう一度申し述べさ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 鉄道局長さんからも、ぜひ前向きな答弁をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 多摩ニュータウンが成功したのは、京王電鉄が物すごいお金をかけて、都からの援助もございますけれども、物すごい建設費をかけて多摩ニュータウンへのアクセスをつくった。しかし、運賃を安く抑えたのです。京王は私企業ですから、不動産部門との会社の中でのやりとりというふうなこともあったかもしれませんが、少なくとも、ニュータウンを成功させるためには、アクセス、その運賃を安くしなければ成功しないという根本的な哲学があって、安く抑えたから…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いいたします。 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。 まず最初に、今回の補正予算案と高度情報化の問題について質問をさせていただきます。 昨日、我が党の太田昭宏議員から、これからの日本、高度情報化社会にうまく転換していけるかどうかが、日本経済が浮揚していくか、また二十一世紀において日本が生き残っていけるかどうかのポイントである、こういう趣旨の質問をさせていただきました。その観点から、太田委員は、情報化推進のための教育の問題でありま…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 私も、お役所の事務所へ行きますと、紙の山に埋もれておりまして、とても進んでいるようには見えないんですが、調査によりますと、中央省庁のお役人一人が、本棚に並べますと大体十二メートルの資料を持っているそうでございます。百万人いらっしゃるとすると一万二千キロ、ちょうど地球の直径になります。 それだけのものをペーパーレス化していく、デジタル化していく、そしてアクセスを自由化していくということが二〇一〇年までに終わるであろうと言…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 どうも熱意が全然伝わってこないのですが。 今回、雇用促進の補正予算が出ました。これから同じお金を使うのであれば、二十一世紀に生き残っていくために、デジタル革命を進めるような形でお金を使っていくべきだと思います。何万キロにも及ぶ文書のデジタル化、これは雇用にも大きく私は貢献をするのではないかと思います。 今回の補正予算の中にもこの文書のデジタル化のアウトソーシングの予算は入っておりますけれども、総理、今後、中央省庁再編、…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 総理、大変問題意識をお持ちですので、ぜひリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 知価革命というお話もございました。六月十五日の朝日新聞に、このデジタル化に「堺屋長官は熱心 事務方に戸惑い」という見出しで記事が出ました。「堺屋長官はデジタル化の早くからの提唱者で、いわば「言いだしっぺ」。「率先垂範を」と力が入るが、事務方には戸惑いもあるようだ。」こういう記事が出ておりますけれども、このデジタル化、また、この記事…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 先ほども申し上げましたが、一九九五年にこの革命が始まって、二〇一〇年までに決着がつくと言われております。あと十年でございます。この十年に日本の次の百年、千年の命運がかかっていると思いますので、総理、ぜひリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 次に、中国の遺棄化学兵器の問題について質問をさせていただきます。 五月の二十一日、公明党の議員有志四名で、中国吉林省ハルバ嶺にございます遺棄化学兵器の埋設現場、視察をして…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 化学兵器禁止条約によって日本に処理の義務がある、その義務を今誠実に履行しようとしている、中国側との交渉中であるというお答えだったと思います。 総理の訪中前に、先ほど外務大臣がおっしゃった覚書を交わしたい、また、交わすんだというふうな新聞報道もございましたけれども、この訪中前に結局交わせなかった、交わすに至らなかったのはなぜか、また、その覚書の内容でどういうところで結局もめたのかについてお伺いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 マスコミ等の記事を読みますと、一兆円プロジェクトなどという字が躍っております。そんな一兆円もかかるのかなという感じはいたしますけれども、本当に巨大な難しい事業でございます。この巨大な事業に日本側としてはどのような体制で臨むのか、その体制がどうなっているのか。これは内政審議室ですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 担当室を設けて対処していると。 それで、期間、予算、人員、施設、技術、大体どんなものになるだろうという、概略で結構でございますので、簡単に概略をお教えください。
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 赤筒など簡単なものからまず始める、しかし全体についてはまだわからないということだったかと思います。中国側は、早く全体像を示してほしい、日本側の誠意はよくわかるけれども、全体像を示してもらわないと中国側としても評価のしようがないというふうなことをおっしゃっておりました。 問題は、私は、やはりコストと技術のバランスの問題に行き着くと思います。日本側としては、それは安ければ安いほどいいわけでございます。しかし中国側は、信頼性…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 防衛庁長官にお伺いします。 日本に技術があるとしたら化学兵器について研究している自衛隊だろう、私はこのように思います。 自衛隊が今化学兵器について使っている年間予算、人員、研究施設、どの程度あるのか、簡単にお答えいただきたいのと、自衛隊を中国の本土に派遣するというのはまた別な問題がございますので、形についてはいろいろこれから協議、考慮しなくてはいけないと思いますけれども、日本の自衛隊が持っている技術を大いに利用すること…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 年間二十一億円、また人員も六百二十名ということでございますので、この持っている能力を大いに使う、もっと具体的にいろいろ御検討いただきたいと思います。 この中国に捨ててきた化学兵器、これは日本が国として処理をする義務が条約上ある。ところが、問題は、国内に捨てられた毒ガス、この毒ガスがそのままになっておりまして、これについては国として処理をする義務がございません。 一九七三年に環境庁など関係省庁による調査で、全国八海域に投…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 海外遺棄化学兵器については担当室を設けてきちんとやっている、これは条約で決められたことだから当然でございます。しかし、国内のものについては、先ほど官房長官お答えになりましたように、内政審議室が担当するとはいえ、担当者がいるわけではなく、結局、見つけた人がその責任の範囲でやってくれ、こういうことでございます。そういう意味で、国内についてもきちんとこの化学兵器の処理、私は、大久野島でつくった毒ガスというのは、日本があの大戦…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 アジアの中で資源も何もない我が国が、二十一世紀は科学技術創造立国で生きていく、アジアで群を抜く科学技術立国で生きていく、これは国是だと思います。 そういう中で、有人宇宙飛行、これはある特殊な技術と思われるかもしれませんけれども、違います。人間を宇宙に送るというのは非常に幅の広い、高度な技術でございます。それを中国が先に実行するというのは、これはイメージ的にも、また現実の今の技術のレベルをどう認識するかという意味において…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 今さら有人システムを目指すというふうに戦略転換するわけにはいきませんので、今の戦略を進めていく以外ないと思いますけれども、もう一度その戦略を本当に特化して、どこにも負けない技術を持つ、そういう形で御検討をいただきたいと思います。 それから最後に、今回の敦賀原電二号機の問題と、それから「もんじゅ」の問題で一問だけ、科学技術庁長官、通産大臣にさせていただきます。 「もんじゅ」、高速増殖炉、これは事故が起きて実験がストップし…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後一時十五分開議