斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) いいえ、知りませんでした。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) 今回、謙虚に反省をして、原子炉規制法の改正、規制についても抜本的に強化をしようという方向で今検討させていただいております。事故調査委員会の結果も踏まえて対処していきたいと決意しております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) 臨界事故は起こり得ないという大前提で、それが頭の底にあって今回判断が大変おくれたという御指摘はそのとおりだと思います。 今回、この教訓を得て、基本的に加工施設で臨界事故は起こり得るんだ、危険を内包しているんだという基本的な思想でこの規制をもう一度見直していきたいと思っております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) 私自身はちょっと詳しくありませんが、庁としては当然知っております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) この精神を生かして、これまですべての情報について、例えば事故調査委員会等につきましてもすべての情報を公開しております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) 徹底した情報公開という方向性については、我々も認識は同じでございます。 御提案いただきました各点につきまして、その内容をこれから鋭意検討させていただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(斉藤鉄夫君) 中性子とガンマ線で人間に与える、生体に与える影響は異なります。吸収線量の単位はグレイでございますけれども、同じ吸収線量でも人体に与える影響は違う。その線質係数ということで、ガンマ線についてはグレイ・イコール・シーベルトでございますが、中性子については線質係数を一〇以上とっている。中性子については、先ほどおっしゃいましたように遺伝子に与える影響等をも含めて、同じ吸収線量でもガンマ線に比べて十倍以上強いシーベルト数に…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 科学技術総括政務次官を拝命いたしました斉藤鉄夫でございます。 このたびの茨城県東海村のウラン加工施設の事故につきましては、中曽根大臣が先ほどおっしゃいましたけれども、あってはならない事故と、私も厳しく受けとめているところでございます。 今後、中曽根大臣指揮のもと、事故原因の徹底究明、再発防止に全力で取り組み、一日も早く原子力に対する国民の皆様の信頼を取り戻すべく最大限の努力をしてまいる所存でございます。 二十一世紀の日本が…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 科学技術庁といたしましては、先ほど松沢委員おっしゃいましたように、現地にすぐ安全局次長を派遣し、その情報も得ながら、三時に対策本部、有馬大臣を代表とする対策本部をつくったところでございます。 この時点で、これは私の個人的な見解が入るかもしれませんけれども、確かに、第一報で臨界事故の可能性ありというのがジェー・シー・オーから発せられました。臨界事故の可能性があるというときに考えられるのは、普通、臨界事故が起きますと、いわゆる…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 その重大性について、臨界が続いていたということに時間がかかったということが、いわゆる政府としての対策本部がおくれる一つの原因ではなかったかと思いますけれども、科学技術庁としては、すぐに対策本部を設けて、人を送り、万全の体制を整えたところでございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 たしか五時ごろ、いわゆる中性子計測のデータが入ってまいりました。中性子が計測されるということは、これは臨界が続いているということですので、その時点で臨界を確信したということでございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 近日中にそのサンプル調査、沈殿槽の中のサンプル調査をします。そうしますと、どれだけそこで核分裂反応が起きたかが正確に把握できますので、空間に中性子線がどのように分布して放射していったかということについても計算できます。そういう情報はすべて公開をいたします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 松沢委員に少し誤解があるんではないかと思うんですけれども、核燃料施設安全審査基本指針、たしか昭和五十二年でしたか、できました。この核燃料施設安全審査基本指針、先ほど一般のとおっしゃったその指針は、いわゆる高濃度のウランも含めた形で全部カバーしております。臨界についての詳しい規定もございます。 そういう中で、いわゆる濃縮度五%以下のウラン加工施設については、臨界の可能性が非常に少ないということで、合理的な安全審査をしようとい…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 緊急時における周辺住民に対する情報提供につきましては、原子力安全委員会の防災指針におきましても、その重要性について指摘がなされております。特に緊急時においては、テレビ、ラジオなどのニュースメディアに対して協力を求めることが重要とされております。 また、茨城県の地域防災計画においても、緊急時の広報について、事故の状況、県の対応状況など、多くの情報を提供する場合や住民に一般的な注意を促す場合にはテレビ、ラジオを主体とする旨、明…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 辻委員が、原子力防災法につきましてはずっと長年提案をされまして、またその提案が超党派の議員連盟であります科学技術と政策の会で検討をされている、その御努力に対して心から敬意を表する次第でございます。 この新法がどういう性格のものかという御質問でございますが、そのことも含めて今検討をしているところでございますが、今のところの議論は、災害対策基本法というもので原子力災害に対して当てはまらないもの、これを新たにつけ加える、しかし地…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 それも含めて今検討中でございますが、村上村長とお会いしたときにも私ども強く言われたことは、国策として原子力を進めていく以上、災害が起きたとき国が第一義的な責任をとってほしい、こういう強い御希望がございました。しかし、辻先生の試案にもありますように、現場に一番密着しているのは地方自治体でございます。国が第一義的に責任をとりながら、しかし一番現場のことをよく知っている地方自治体とどう情報をすり合わせ決断をしていくか、その検討を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 防災専門官を運転管理専門官と同じように配置すべきではないかという御意見、大変貴重な御意見だと思います。それも検討に加えさせていただきます。 それから、ただ一点。先ほど吉田委員の質問の中に、運転管理専門官の働きぶりについてちょっと御指摘ございましたが、彼の名誉のためにあえて発言させていただきますけれども、ふだん大変厳しく、核燃サイクルまた原研、またいろいろな加工施設、検査をしているということでございます。非常に厳しいがゆえに…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 私もそういう認識でおります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 私の認識では、爆心地ではもっと大きいと。大体五百メートルから一キロメートルあたりで直爆を受けた方の被曝量、このように聞いております。大変大きな量でございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○斉藤説明員 先ほどお答えにもありましたけれども、放射線影響には二つございまして、ある一定値以上の放射線量を浴びると必ず出てくる確定的影響と、それから、浴びた量、その線量に比例して出てくる確率的影響。この確率的影響は被曝線量には全く関係しないわけですけれども、そういう意味で、がん等につきましては、その確率的影響ということで放射線障害である、このように考えております。あり得るというふうに考えられているのが学術的な見解でもございます。