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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/10/19

第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号

○斉藤説明員 辻元委員は今大変本質的な議論をされていると思います。 今までのやり方でこういう事故が起きたわけですから、今までのやり方では不十分だったということは証明されたわけです。それで、その議論を突き詰めていきますと、一人の作業員に一人の検査員がつくというところまでいきます。それは明らかにやり過ぎでございまして、どこに線を引くかということが、結局、我々がここで議論をして新しく決めていかなければならない、全く新しいシステムをつくっていか…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/10/19

第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号

○斉藤説明員 今回のことにつきまして、科技庁の体質といいましょうか、現実問題として、実際の工程が、現場の作業をやりにくい、そういう工程であった、だから現場の知恵として別な裏マニュアルができてしまった、それを見抜けなかった科技庁の責任、これはあると思います。 しかし、科学技術庁としてある特異な体質があって今回の裏マニュアルの存在を見抜けなかったということではなくて、先ほど申し上げましたとおり、どこまで細かくチェックしていくのか、限られた資…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。 日本の軽水炉技術は、独自のシステムをつくり上げて非常に高い信頼性を誇ってきました。これは世界からも高く評価をされております。原子力発電は成熟期に入ったと感じているわけですが、その成熟期に入ったはずの高い信頼性を誇っている軽水炉、それも一次冷却水が多量に漏えいしたということで、国民は素朴に、原子力発電は本当に大丈夫なのかな、こういうふうに感じているというのが現実だと思います。ち…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 疲労破壊の原因は繰り返し荷重、その繰り返し荷重としては熱であるとか振動というふうなものが考えられるけれども、今後調査をしていくということでございましたが、ほかにも熱交換器、このプラントの中にも、またいろいろなほかのプラントにもあるわけでございまして、同様な熱応力もしくは流体振動による繰り返し荷重ということは当然考えられるわけでございまして、当然設計上も考慮されていると思います。 ほかの部位も調査しているということですけ…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、ほかのエルボーも調べたけれども、ほかのエルボーには一切何もふぐあいはなかったと。 しかし、多分ほかのエルボーにも同じような熱応力、また流体の振動による繰り返し荷重がこのようにかかっていたと思うわけでございまして、今回亀裂が生じたエルボーに特に特徴的なこと、ほかのエルボー、ほかの部位になかった要因、こういうものは全く考えられないのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 そのお話を伺いますと、素人ですけれども、多分そこが犯人なんじゃないかなというような気はいたしますけれども、今後しっかり解明をしていただきたいと思います。 金属の破面というのは、私も技術屋でございましたのでいろいろな金属破面の観察もしたことがございますが、人間のDNAと一緒で、すべての起こったことをそこに記憶しているのが破面だ、こういうふうにも言われているわけで、この亀裂進展のメカニズムを解明する重要な証拠だと思いますの…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 徹底究明を待っております。 ちょっと一般論に入りますけれども、一般的に科学技術というのは、その初期の段階では非常にトラブルが多発する、しかし安定期に入ってトラブルが少なくなる、老年期に入ってといいましょうか、衰退期に入ってまたトラブルがふえると言われております。 例えば、自動車なら自動車という一個の機械を考えますと、これは容易に想像がつきます。当初いろいろトラブルがあるけれども、いろいろなトラブルを直して安定的に動くよ…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今後、設計、製造、保守、このすべての段階において品質管理をより一層強めていく、こういう御答弁でございました。 同じ問題意識なんですけれども、ちょっと別な観点から質問させていただきます。 先ほど、他の熱交換器にない一つの要因として、熱膨張、三段ある熱交換器の一番下が固定されていたのではないか、こういうことが挙げられました。二段目は当然、熱膨張してそれがずれる。三段目はずれない。ずれようと思ってもずれないわけですから、それ…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 原子力発電所の設計は多重防護という考え方から行われている、こういうふうに聞いてまいりました。一つや二つのふぐあいが生じても、そのふぐあいを吸収するリダンダンシー、冗長性がその周りに用意されている、だから大丈夫なんだ、こういう説明を受けてきたわけですけれども、今回はその多重防護という機能が働いたのか働かなかったのか。あれだけ多量の一次冷却水が漏れたわけですから、そのこと自体を見れば、リダンダンシーが働かなくてああいう事故…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 多重防護の考え方が今回十分働いた、こういうことかと思います。その点もぜひ社会に対してきちんとPRをしていただきたいなと思います。 稲川長官に最後にお伺いしますが、今回、先ほど私が申し上げてきたような問題点、長い安定期が続いて、これからもその安定期を続かせていかなければならない、衰退期の端緒にしてはならない、こういう観点から、今回のトラブルそれから過去のトラブルを教訓として、より安全なシステム、新しい安全文化というものも…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 その点しっかりお願いいたします。 この委員会は科学技術委員会でございまして、きょう、朝からおりますと、何か商工委員会のような雰囲気がございますけれども、科学技術委員会として大臣に質問をさせていただきます。 先ほど私申し上げた観点、つまり、技術の持っている一つの、人間と同じように少年期があり壮年期があり老年期がある、こういう観点について大臣どのようにお感じになったかということ。 それから、何度も繰り返しになりますけれども…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 技術が年をとっていくということについて、できるだけその技術の寿命を長くする一つの要因として、若い人がたくさんその分野に入ってくるかどうかだというのは、私もちょっと気づかなかった観点でございまして、大変参考になります。 その観点でいいますと、安全というのは、何となく若い人にとって魅力がないといいましょうか、チャレンジするテーマではないというふうな観点がございます。マイナーなといいましょうか、後ろ向きな、優秀な人が最先端を…

公明党・改革クラブ1999/08/10

第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今回のこの事故、大変不幸なことでございましたけれども、これを教訓にして、より一層原子力の安全文化、新しい文化をつくっていかれることを念願いたしまして、質問を終わります。

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。 関谷大臣、六月末の広島の梅雨前線による豪雨災害、すぐに広島市また呉市を御視察いただきまして、また、すぐ素早い手を打っていただきまして、本当にありがとうございました。私は広島市に住んでおりますけれども、被災者また関係者、大変感謝をいたしております。 そこで、まず最初に、この六月末の梅雨前線豪雨によります広島市の八幡川、岡の下川、これは安佐南区、安佐北区というところでございますが…

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 その点、細かい配慮をよろしくお願いいたします。 それから、けさも広島県の県知事さん等いらっしゃって要望があったんですけれども、円滑な復旧、そして生活再建のために、ぜひ激甚災害の指定をお願いしたいということが改めて要望がございました。この点については、国土庁、いかがでございましょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 大臣みずから大変前向きな御答弁をいただきまして、被災者の人もみんな希望にあふれてこれから復旧に取り組むものと思います。ありがとうございました。 さて私、きょうは地下の問題をちょっと取り上げたいと思います。 新しいフロンティア、ニューフロンティアということで、宇宙、海、そして地下と言われるわけでございます。私は、科学技術委員会で理事をさせていただいておりまして、この三つのニューフロンティアのうちの宇宙と海、海洋については…

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 答申が出てからもう一年以上たっているわけで、私はちょっと遅いんじゃないかなというふうな気がいたしておりますが、おくれている一つの原因に、法制面での検討と、それから技術面、安全面での検討の二つに大きく分かれると思いますが、その技術面で、詳細な技術指針、詳細過ぎる技術指針をつくり過ぎているんじゃないか、こういう指摘もございます。 地上の建物ですと、これはいろいろな方がタッチするわけで、細かい技術指針をつくることがその構造物…

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 いたずらに細かいところに入ることなく、大局を見て進めていただきたいと思います。 先ほどのお話にもありましたけれども、大深度というのは場所場所によって、支持層との関係で大深度と定義される深さが違うということでございましたが、もし地域ごとに、地域ごとといいましても、大都市圏だけですから東京とか大阪ということになるかと思いますけれども、地域ごとに、この点についてはこの地域では大深度地下というのはこの深さなんだとか、そういうわ…

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ、景気回復の一助にするためにも、いろいろな方が大深度地下を使っていろいろな新しい社会資本を整備していこう、こういう意欲がわくような、そういうわかりやすいものをつくっていただきたいと思います。 私もこの答申を読ませていただきました。読ませていただいて、私が最初に感じましたのは、これは間違った感想かもしれませんけれども、大深度地下という新しい概念をつくった、その考え方は、十分に深い地下というのは公共のものだ、私的所有権…

公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 関谷大臣、最近地価が下がってまいりまして、地価というのは土地の値段の地価ですね、土地の値段が下がってまいりまして、いわゆる大深度地下を有効利用しようという雰囲気はかつてほどなくなってきたわけではございますが、しかし、先ほど申し上げましたように、三つのニューフロンティア、宇宙と海洋については今ほかの省庁で大変力を入れて進んでおります。そういう意味で、この新しいフロンティアである地下についても、そういう海や宇宙に負けない決…