斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 運賃についてはしようがないというふうなことでしたけれども、全く危機感がないと私は思いますし、今、千葉ニュータウンが成功するかどうかの岐路に立っている、私はこのような認識です。私は中国地方の選出の衆議院議員でございまして、首都圏のニュータウンには何の関連性もございませんが、しかし、そのニュータウン事業が成功するかどうかというのは国にとっても非常に大きなことでございますので、こういう質問をさせていただいております。 先ほど…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 十二月二十日、随分前ですが、日経新聞に、財政難の地方自治体については財投資金であっても繰り上げ償還を認める、そういう措置を考える、こういう記事が載っておりました。千葉ニュータウンがこのままゴーストタウンになってしまうのか、それとも、再び人口がふえ始めて国が最初に計画したような生き生きとした町になるのか、その岐路にあるわけですから、今までの法律がこうですからだめですというようなことではなくて、ぜひ知恵を絞っていただきたい…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。終わります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員長代理 理事会で協議します。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。 前回、エネルギー基本政策、それから原子力の基本政策について質問させていただきました。いよいよ法案の中身について、きょうは質問をさせていただきます。 今回、法改正の二つの柱は、一つは保障措置が強化されたこと、それからもう一つは、中間貯蔵という新しい概念が出てきたことでございます。まず、この保障措置について質問をさせていただきたいと思います。 最初の質問は、外務省と、それから有馬大臣にお…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 大臣のお言葉、本当に重く受けとめました。そういう意味でもNPT体制を強固なものにしていかなくてはならない、こう思うわけです。 先ほどと同じことの繰り返しになりますが、NPT体制を強化するためにも、臨界前核実験については、はっきりとした、これは現実には核実験と同じであるという認識のもとに立って、日本が先頭に立って、アメリカやロシアの臨界前核実験に反対をしていく、またそのように働きかけていくということが大事なのではないかと…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 唯一の被爆国である日本として、外務省、ぜひその努力を続けていただきたいと思います。 今回、このIAEAの追加議定書作成をされまして、保障措置が従来に比べて格段に厳しくなったと言われております。どの点が厳しくなったのか、わかりやすくその追加議定書の中身についてお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 IAEAの追加議定書の変更はよくわかりました。 それでは、この追加議定書の内容が強化されたことが法案にどのような形で盛り込まれたのか、どのような形になっているのか、これもわかりやすくお願いいたします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 先ほど阿部審議官の御答弁の中で、イラクまたは北朝鮮という言葉があったんですが、この追加議定書が作成された背景、かなり強化をされた背景、これをどのように外務省としては認識をされておりますでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今回、追加議定書によって強化された保障措置をとれば、北朝鮮についてもイラクについても、その疑惑が晴れる程度の検査ができる、こういう認識でよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 日本でも、この追加議定書批准に続いて国内法を今こうやって整備して、国内法の整備があって初めて現実的な効力を発揮すると思うんですが、現在、世界の中で批准している国がどの程度で、その批准した国の中で国内法を整備した国がどのぐらいあるのか。また、現実に疑惑対象となっているイラクや北朝鮮、その国内法の整備、我々が今国内法の改正の審議をやっているわけですが、そういう国内法の整備も北朝鮮やイラクはやっているのかどうか。そもそも、そ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 この保障措置強化の発端となったイラク、北朝鮮についてですが、NPT体制に入って誠意を持ってやるようにというふうに働きかける、これは当然といたしまして、もっと広い意味で、このイラク、北朝鮮に対して我が国の外交の基本方針がどういうものであるのか、ちょっと漠然とした質問ですけれども、これについてお伺いします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 北朝鮮に対しましては、不審船の問題、またテポドン、拉致の問題、いろいろあって大変という状況はよくわかりますけれども、朝鮮エネルギー開発機構、KEDOに日本は出資しているわけで、私は、ここを一つの窓口として、北朝鮮と日本が友好な関係になって、北朝鮮がNPT体制の中に入ってきやすい環境をつくっていく、そういう努力を外務省としてもぜひしていただきたい、このようにお願いします。 それから、保障措置の中身ですけれども、このように…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 この保障措置にかかわるいろいろな検査を通じて、いわゆる民間の原子力産業が持っている企業秘密でありますとか技術ノウハウ、そういうものが漏えいするおそれがあるのじゃないかというふうなことが言われております。 先週、実は、参考人質疑をこの委員会でさせていただきまして、この質問を専門家の先生にもお聞きしたのですが、そんな心配は全くない、こういうお答えでしたけれども、政府としては、こういう民間ノウハウの流出ということと保障措置の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 その点、わかりました。 これも先週、当科学技術委員会で福島第一原子力発電所を視察してまいりました。乾式、湿式の使用済み核燃料貯蔵を見てきたわけですが、同時に原子力発電所も見させていただきました。IAEAの保障措置のいろいろな器具が置いてあったり、いろいろな仕掛けがしてございました。それを見て、委員の方から、ここまでやる必要はあるのか、日本にそういう核兵器開発をする意思は全くないというのは、これは自明のことであって、そう…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 原子力をほかの発電手段といろいろなことで比較するわけですけれども、そのときに、ほかの化石燃料や化石燃料発電にはない要素として、原子力にはIAEAの保障措置、NPT体制というものがある。それに対してどの程度のコストがかかっているのかというのは実は今まで余り聞いたことがないので、これからベストミックスを追求していく上でコストも重要な要素、そのコストの中にこの保障措置がどの程度の割合になっているのか。これはなかなかちょっと難…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 原子力が核兵器に転用されることがないということの保障、これは非常に重要なことでございまして、その得られる成果から考えれば、かかっている費用はほとんど無視できる程度のものである、こういう認識だと思いますけれども、わかりました。 保障措置についての質問は以上でございます。今回の法改正が、より実効的な世界の平和、原子力の平和利用、平和開発に資することを希望いたします。 では次に、もう一つの柱でございます中間貯蔵について質問を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 御答弁をお聞きしておりますと、あくまでも地元の都合だということなんですが、中間貯蔵施設をつくるとなりますと、そこに新たなまた地元が出てくるわけで、その地元も長期になることを大変懸念をしている、恒久化を懸念している。同じことなんじゃないかなというふうな気がいたします。 あくまでも長期化はさせないということで新たな中間施設というものをつくるよりも、現在プールなり乾式のところがあるその地元の方に了解をいただいた方が原子力全体…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 中間貯蔵の事業主体はそれでは一体だれになるのか、その際の発生者責任はどうなるのか、この二点、お願いします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 先日の質問の中で、高速増殖炉路線については有力な選択肢である、こういう御答弁がございました。有力ではあっても選択肢ということでございますので、選択されなかった場合ということが考えられるわけですけれども、FBR路線が選択されなかった場合、この中間貯蔵施設はどうなるんでしょうか。 この使用済み核燃料は資源の宝だということで、あくまでも中間貯蔵としてこの資源を保ち続けるという形で倉庫の役目をするのか、それとも、使用済み核燃料…