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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 平成六年策定の原子力長期計画には中間貯蔵という概念はありません、らしき言葉はちょっと出ておりますけれども。当面は発電所内で貯蔵することを原則とするが、将来的な貯蔵の方法等についても検討を進めるという形で出ております。しかし、中間貯蔵という概念はございません。 まず、今回、法律の審議をしているわけですけれども、長期計画に載せて全体での位置づけを明確にしてから法制化すべきではなかったかと考えますが、これについてはいかがでご…

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 この中間貯蔵の現実の立地としては、今どういうところを考えていらっしゃるか。これはなかなか答えにくい質問でしょうから、質問としてはさせていただきますが、立地としてあるべき姿、地理的、地勢学的、地質学的にこういうところが望ましいというふうなものがあるのかもしれません。立地についての考え方をお伺いします。

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、地元の理解さえ得られればどこでもいい、地質とか地勢とかそういうことは余り関係ない、こういうことでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 ほぼ同様な施設が既に敷地内にあるわけですが、やはり中間貯蔵という新たな概念である以上、新たな安全基準、安全規制また技術基準を新たにつくるんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 この中間貯蔵施設の規制者は通産大臣ということのようでございます。質問しておりましても、ある質問は通産省さんがお答えになる、ある質問は科技庁さんがお答えになる、私はどこでどう振り分けられているのか全然わからないんですが、核燃サイクルの規制は科技庁という一般的な頭があったものですから、今回、この中間貯蔵の規制者が通産大臣になるというのは、ちょっと今までと方針が変わってきたのかな、省庁再編とも関係があるのかなとも思ったりする…

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 しかし、核燃サイクルの一部であるという御答弁もございました。そういう意味では、原子力安全委員会、これは当然ですけれども、科技庁とも密接な連携をとりながら計画を進めていかれる、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 先日、六ケ所の再処理工場の操業開始おくれが発表されました。中間貯蔵施設計画にこのおくれがどのような影響を与えるのかについてお伺いします。

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 最後に、有馬大臣にお伺いをいたします。 今回の法改正は、先ほど申し上げましたように、保障措置の強化と中間貯蔵が改正の柱でございます。一見何の脈絡もない二つの独立した改正という見方もできるわけですけれども、しかし、使用済み核燃料というのは宝の宝庫でもあるし、しかし核兵器にも転用できる可能性も伴う。そういう意味では、保障措置の強化ということもこの中間貯蔵施設と密接に関連しているのかなという感じも、この議論をして、今してきて…

公明党・改革クラブ1999/05/07

第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。終わります。

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。 四人の参考人の方、きょうは大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 質問をさせていただきます。最初に石川参考人と前田参考人にお伺いいたします。 中島参考人のお話の中にもあったんですけれども、今回の中間貯蔵施設が核燃料サイクル全体の中でどのように位置づけられているのかが明確でない、このような御指摘がございました。私もその点よく理解できます。その位置づけについて…

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 続いて、前田参考人にお伺いします。 全体の使用済み核燃料の発生状況、またそれを再処理施設で消化をしていくその需給バランスということは先ほどの御説明でよく理解できたわけでございますが、各個、個別の原子力発電所の中で今使用済み核燃料が保管されているわけですが、非常に逼迫しているところもあるし、逼迫していないところもあるかと思うのですけれども、そういうことがわかるような御説明を、定性的で結構でござい…

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 石川参考人にお伺いいたします。 海外での中間貯蔵施設というものについては、ちょっと我々知識がないのですけれども、どういう状況にあるのかお伺いいたします。

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 中島参考人にお伺いします。 先ほどの最初のレクチャーの中で、私ちょっと理解が間違っていたかもしれませんけれども、使用済み核燃料については、ワンススルーといいましょうか、そのまま最終処分する方がトータルとしてはいいんだというふうに私は理解をしたんですけれども、現状の技術レベルでもってすれば、確かに使用済み核燃料のまま最終処分する方がいいという結論が出てくるということも、そういう可能性もあるということもわかるんですけれども…

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 先ほどの意見陳述を聞いておりまして、高速増殖炉に対しての考え方が石川参考人と中島参考人でかなり違ったわけですけれども、ここで前田参考人にお伺いしたいのですけれども、高速増殖炉を電気事業者としてどのように考えていらっしゃるかという質問でございます。 新型転換炉、ATRの開発、国もトータルで、今ちょっとど忘れをしましたが、数千億円の国費を投入して研究開発を進めてきたものでございます。ATRというのは軽水炉とFBRの中間に位…

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 保障措置について、前田参考人、それから河瀬参考人にお伺いいたします。 今回の保障措置、かなり厳格化されたという認識ですけれども、一つは、原子力産業の中にあって、ここまで細かく調べられると原子力産業の発達の阻害になる、つまり、企業ノウハウがなくなってしまうという指摘がございます。このことについて、これは石川参考人にお伺いする方がいいのかもしれません、原子力産業の競争力を維持するという観点と保障措置についてどのようにお考え…

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 最後に、河瀬参考人にもう一度お伺いいたします。 私ども、この中間貯蔵施設は必要な施設だというふうに認識をしております。今後、この円滑な立地に向けて努力をしていかなくてはならないわけですけれども、原子力施設を多く抱えていらっしゃる自治体の長として、アドバイスがあればお聞かせ願えればと思います。

公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/04/23

第145回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。 今回の法案審議は、十二時間という審議時間でございまして、また、科学技術庁、資源エネルギー庁、一堂に会して、原子力の問題またエネルギー政策の問題を議論する大きなチャンスでもございますので、私は、まず最初、エネルギーの基本政策というふうなところから議論を説き起こしていきたい、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。したがいまして、法案の具体的な中身であります…

公明党・改革クラブ1999/04/23

第145回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 国民の間にある原子力に対する漠然とした不安というものにつきましては、今、長官や大臣の御答弁になられたような努力で徐々に克服していけると思うのですけれども、先ほど言いましたイデオロギー論争になっている。私も、いろいろ議論の中に加わっていて、どんな理性的な議論をしても絶対意見を変えないという人たちがいらっしゃいますので、その部分まですべて御理解いただいてでないと原子力が進めないということではなかなか進まないと思います。 た…

公明党・改革クラブ1999/04/23

第145回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 基本的に私も同感でございますが、一つだけ。 大臣もまた長官も、新エネルギーについて今後力を入れていかなくてはならないとおっしゃいました。私もそのとおりだと思います。長官は三%という具体的数字の目標までおっしゃったわけですが、国民から見ますと、政府が努力するというお言葉を使われる割には努力してないんじゃないか、こういうイメージがあります。ほとんどの努力を原子力につぎ込んでいる。それはそれでいいわけですけれども、そのエネル…