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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 先ほど福本委員の質問にもお答え申し上げましたが、例えば環境分野につきましては環境分野の技術士が活用されるよう環境庁に働きかけて、今現実におりますし、また、これまでにも他の省庁が管轄しております技術士との相互乗り入れについても申し入れてきたところでございますが、今回の改正を契機にまたより一層努力していきたいと思っております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 科学技術庁に計上されております委託費のうち、産学官の研究開発を促進するための制度として科学技術振興調整費がございます。この科学技術振興調整費におきましては、参加研究機関のポテンシャルを最大限に引き出すとの観点に立って、既にこのバイ・ドール条項の法律の適用のために規定類をすべて変更を行い終えたところでございます。ただし、本法は平成十一年度途中に施行されたものであるため、現時点においては受託者が特許権等を保有するこ…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 科学技術庁の場合、国立研究所がございますけれども、非常に基礎的な研究が多うございます。そういう意味で、すべての研究に一律的に適用できる、そういう基準というのは今のところ明文化されたものはございません。 しかし、このバイ・ドール規定の適用がこれからどんどんふえるように積極的に一つ一つの案件を見ていく、こういうことになっております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 科技庁としてもこのバイ・ドール規定の実績が上がるように積極的に取り組んでまいります。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/07

第147回 参議院 議院運営委員会 第14号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 宇宙開発委員会委員秋葉鐐二郎君は本日任期満了となりますが、その後任として栗木恭一君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 最近の特に科学技術庁に関連いたしましては、HⅡロケット八号機打ち上げ失敗につきましては国民の皆様の期待に沿えない結果となり、まことに残念で厳しく受けとめております。 このために今二つのことを全力を挙げて取り組んでおります。一つは徹底した原因究明、そして二つ目はそのことを受けて我が国の宇宙開発体制を抜本的に立て直して信頼性を高めるということでございます。 まず最初の原因究明でございますが、事故直後から宇宙開発委員…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 総務庁報告では、今後の課題として、事業の評価を行うとともに、開発の妥当性について不断に論議していくことが必要というふうに指摘をされております。もちろん、私ども宇宙開発を進めていくに当たり、こういう議論を常に行いながらやっていくということは当然のこととしてこれまでも行ってまいりました。 今回の打ち上げ失敗の経験を糧にロケット事業等についても今後信頼性と効率性の一層の向上を目指して努力をしていく所存でございます。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) HⅡロケットにつきましては、一〇〇%国産技術でこのロケット技術を完成させるという国策のもと、我々取り組んでまいりました。 そういう意味で、例えばある特殊のバルブ等、外国から完成されたものを買えばその方が安上がりになるというところもあるわけでございますが、国産技術でこれを全部完成させるという一つの哲学のもとにやってまいりましたので、他のロケットと高くなる部分はございました。今回の監察結果でも、国産で技術を完成させ…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 今回の処分につきまして、原子力安全局長の九月三十日に至るまでのいろいろな業務につきまして法律に直接触れる瑕疵、これはなかったということでございます。 しかしながら、ああいう事故を結果として起こしてしまった、そして原子力安全規制行政に対しての国民の信頼を大きく損なってしまった、このことに対して我々は大いなる責任があるということであのような処分をさせていただきました。 御理解をいただきたいと思います。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 岩下委員おっしゃいましたとおり、一九九五年、APECにおきまして、域内で技術者資格相互の承認を行おうというプロジェクトがスタートをいたしました。その目的と今後のスケジュールはどうなっているのかという御質問でございますが、まず目的は、高度な専門知識を有した、また資格を持った技術者が相互に乗り入れることによって経済活動を活性化させよう、産業を活性化させようということが目的でございます。 一つには、我が国の技術者が海外において…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 第一次試験を免除する大学の課程につきましては、文部科学大臣もしくは科学技術庁長官が指定をすることになっております。しかし、その指定は、日本技術者教育認定機構、JABEEと略して称されておりますけれども、この教育認定機構の認定を参考として、文部科学大臣が判断をするということになっております。 具体的には、第一次試験の合格と同等である、そういう課程の修了はどういうものかといいますと、科学技術全般にわたる基礎的学識、また技術士…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 お尋ねのJABEE、日本技術者教育認定機構でございますが、これは、今、技術者教育そのものを、また技術者教育の課程を国際的に相互に承認し合って、その課程を卒業した技術者については国際的にこれを認めていこう。そして、技術者の流動化といいましょうか、優秀な技術者が全世界で活躍できるような、そういう流動化を図っていこうという大きな流れがございます。 そういう流れの中で、日本におきましても、日本工学教育協会の吉川会長を中心といたし…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 技術士を受験する動機でございますが、本当に正直にざっくばらんに申し上げまして、私が勤めておりました民間企業は技術系職員が同期で三百人、四百人いる、そういう企業でございました。芋の子を洗うような非常に厳しい競争社会であったわけでございますけれども、そういう中で技術者として生きていく上で、自分はこれだけの能力を持っているんだということを示す上でこの技術士資格というのは最適でございまして、そういう意味では、自分の能力を示したい…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 技術士の資格が広く活用されるためには、近江委員おっしゃったような公的な機関での活用が必要かと思います。 現在では、例えば建設コンサルタントや地質調査業者の登録要件に技術士がされておりますほか、建設業法等の法律に基づくいろいろな資格の取得についても試験免除という特典が与えられておりますが、非常に幅が今のところまだ狭いと言ってもいいかと思います。 今後とも、こうした資格が公的な場で使われるように、他省庁ともいろいろ協議をしな…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 七年間の実務経験を経て第二次試験を受けるというコースは今回なくなっておりません。第一次試験を受けて、その第一次試験も、先ほどありました、文部科学大臣が認定した課程を修了した者は第一次試験を免除されるわけでございますが、基本的には、第一次試験を受けて、その後七年間の実務経験を経て第二次試験を受けるというコースは新しい法改正におきましても残されておりますので、決して狭めることにはならない、このように考えております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 今回、第一次試験を基本的に全員が受けるということにした第一の理由は、基礎的な幅広い学識を有していることということが国際相互承認の上でぜひ必要であったこと、また倫理規定につきましても、国際相互承認の中で必要な項目として挙がってまいりました。そういうものをきちっとそのシステムの中に組み入れるために第一次試験を義務づけたものでございます。 ただし、先ほど申し上げました、大臣が認可した課程を修了した者、これは具体的にはまだどうい…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 近江委員が、日本の技術立国を立て直すための一番大きなポイントとして工業高等専門学校、工業高校の教育の充実にあるということで大変な御努力をされていることに対して、科学技術庁としても心から敬意を表しているところでございます。 この技術士の第一次試験の免除、特に基礎的な素養のところの免除につきまして、その免除になるものが工業高校また工業高等専門学校卒業生について非常に少ないのではないかという御指摘でございます。そういう工業高校…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 APEC技術者資格相互承認プロジェクトがずっと進んできておりまして、この十月に枠組みの検討が終了する予定でございます。この終了後、個々の国との二国間協定、政府間協定に入っていく予定でございます。 まずAPECの中、七カ国と済ませ、その後APEC全域、そしてヨーロッパ諸国とも相互承認の二国間協定を結んで、我が国の技術者が海外で幅広く活躍できる環境を整備していきたい、このように考えております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 技術者のモラルの欠如、これが顕著ではないか、こういう菅原委員の御指摘でございました。これに対してどういうふうに対処していくのか。 私は、確かにウラン加工施設の臨界事故、ロケットの打ち上げ失敗、鉄道、トンネルの相次ぐコンクリート剥落等、技術者の士気、モラルが低下している一つのあらわれ、氷山の一角だと思います。私は、大きく分けて、私自身も民間の技術者として働いておりまして感じますのは、一つは、自分がやっている仕事が社会の中で…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/29

第147回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤政務次官 諸外国における技術者倫理の担保の仕方ということでございますが、これは国によってさまざまでございますけれども、少なくとも日本の技術士に相当する資格を持っている、そういう国におきましては、法令等に基づいて倫理に関する規定が設けられております。 例えば、アメリカですと、これは州ごとにつくられているわけでございますが、例えばテキサス州ですと、技術者はその職務を遂行するに当たっては、公衆の健康、安全、財産、福祉を保護することをゆだ…