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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 小野委員、御意見を表明されました根と幹と枝の部分、大変重要な御指摘という認識で聞かせていただきました。 これまでは、日本は、製造技術、製品技術はいわゆる応用研究の成果としてすばらしいけれども、基礎研究に力を入れてこなかった、こういうことが言われてきまして、この基礎研究に力を入れてきました。しかし、その認識というのは、基礎研究があって、その成果が出ればすぐ応用研究、製造技術に結びつくのだ、こういう認識があったわけですけれど…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 まず最初の、当初予算では十七兆を達成していない、その点についてどうかという御指摘でございますけれども、小野委員御指摘のとおり、当初予算のみでは十五・三兆円になるわけでございます。 御指摘のとおり、補正予算で上積みをしていくという形では毎年毎年安定的な予算の執行ということができないのではないかという御指摘、まさしくそのとおりでございまして、基本的には当初予算での達成ということを目指してきたわけでございますけれども、第一次基…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 大変難しい御質問でございます。 想定とは何かということでございますが、安全評価の分野に限って申し上げますと、安全評価には、いわゆる確率論的な評価と決定論的な評価がございます。 決定論的な安全評価という場合、例えば原子力発電所の場合、最もシビアな厳しい事故を考え、その事故を考えておけばその他の事象についてはそれ以下であって安全側である、こういう事故を設定して事故解析を行っていきます。その最も厳しい状況を想定するという形で、…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 小野委員の、根、幹、枝葉の考え方から出てくる新しい考え方だと思います。 日本の場合、例えばジャンボジェットや777の飛行機、部品一つ一つを見ていると日本で生産をされている。しかし、それを統合化する技術が日本になくて、それはアメリカでつくられているというふうなことからも、全体システムを見る新しい手法について、日本はこれから力を入れていくべきではないかという小野委員のお説は大変説得力のあるものだと考えております。 そのために…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 高レベル放射性廃棄物処分の問題等、御指摘をいただきました。原子力の長期計画は、これは科学技術庁長官が委員長であります原子力委員会で策定します。また、その研究開発についても科学技術庁の所掌でございます。そういう意味で、今回の高レベル廃棄物関係の法案がなぜ通産関係、商工で審議されるのだという最初の御指摘をいただきましたけれども、今回は、その実施主体と予算についてのことでございまして、電気事業者の責務等について議論をするという…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 H2ロケット、またその次のH2Aロケットにつきましては宇宙開発事業団がその技術開発を行うわけでございますが、いずれは民間移転をしていかなくてはならないという今その過渡期にあるわけでございまして、その品質保証、品質管理のあり方についても、どのような技術移転をしていくかということについても、我々鋭意努力をしていかなくてはならないと思っております。 今回、特別会合を開いておりまして、私もその特別会合に参加させていただいておりま…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 宇宙の平和利用につきましては、昭和四十四年に国会決議がされているところでございます。しかし、その後いろいろな議論の経過がございました。例えば、自衛隊が電話を利用する、その電話が衛星を使った、これは宇宙の軍事利用になるのか、こういう議論を経て、最終的に汎用化された技術については、これが宇宙にかかわっていても宇宙の平和利用の原則に抵触しない、こういう汎用原理が確立されたところでございます。 今回のこのスペースシャトルにつきま…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 この鳥取県東郷町方面地区のウラン残土の問題につきましては、十年以上にわたって地元の方々に大変な御心配をおかけしているところでございます。その点については私たちも大変深く憂慮をいたしております。 ただ、これまで何も努力してこなかったということではございません。動燃、また核燃料サイクル機構、努力をしてまいりました。先ほど、ずっと十年間事態が動いていないかのような御発言でございましたが、この間には、例えば鳥取県の県有地に、もち…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 二点お答えしたいと思います。 まず一点は、九〇年勧告と一九七七年勧告、実効線量と実効線量当量という二つの物理量が定義されておりますけれども、そこで一番大きな問題は中性子の線質係数でございます。ガンマ線の影響に対して中性子がどれだけ影響するかということなんですけれども、一九七七年では中性子のエネルギー全部に対して十です……(辻元委員「それはわかるんですが、住民にとってこれはどうですかということなんですけれども」と呼ぶ)です…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤政務次官 ニュースレターのこの部分につきましては、ICRP九〇年勧告の科学的な記述をわかりやすく書いたものということだと理解をしております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) まず最初の御指摘の、ロケットの打ち上げ失敗を受けて、宇宙開発事業団と文部省の宇宙科学研究所、この二者、そして科学技術庁の傘下に航空宇宙技術研究所がございます。この三者が協議機関を設けたという話を聞いたけれども今後どうなっていくのかという御質問についてでございますが、御指摘ありましたように、このロケットの失敗を受けて、これまである意味で科技庁傘下また文部省傘下ということで別個に進めておりました研究を、この三者が協…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 最初の御質問と最後の御質問、同じ答えになろうかと思いますので答えさせていただきますと、平成十二年度科学技術庁の予算の特徴といいますと、大きく言って二つあるかと思うんです。一つは、一般会計の伸びの平均を大きく上回る四%の伸びということ。それから、いわゆる競争的資金や基礎的・独創的研究の予算が大幅にふえた。これまで科学技術庁の予算は伝統的に原子力、宇宙というものが多かったんですけれども、この競争的資金、独創的研究の…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 放射能とは全く関係ございません。 この環境科学技術研究所は、平成二年に当科学技術庁が設立を許可した財団法人の研究所でございます。 そして、その事故の概要でございますが、湿式酸化実験装置、これは稲、わらなどの有機物を酸化分解して無機物にして植物の肥料にする、その試験装置だそうでございますが、その気密性確認のテストを行っていたところ、実験装置から出火をして付近にいた五名がやけどを負いました。実験装置に破裂、亀裂、ま…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 岩瀬委員がおっしゃった問題意識を我々も非常に深く持っております。科学技術の現場に日の当たる科学技術政策をという心づもりで今鋭意努力しているところでございます。 例えば、今回の国会に技術士法の改正案を提案させていただきました。現場で働く技術者が社会的誇りを持って働ける、そういう制度をつくろうというものでございます。 また、この一月から、大臣の発案によりまして、二十一世紀の科学技術に関する懇談会というものを、私的諮…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 昨年の事故調査委員会の報告書にも、今、松委員と同じ問題意識で提言がされております。ちょっとこれを読みますと、「現場の作業従事者の意欲を高め、安全を含めた知識への関心を惹起させるため、知識検定制度の実施は有効と考える。」「このような検定システムが、事業者や産業レベルでの共通の努力として計画・実施されることが望まれる。」、こういう事故報告書が出てまいりました。 したがいまして、現在のところ国家資格というところまでは…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 自然エネルギー、そして燃料電池などの代替エネルギー開発については、科学技術庁としても最大限の努力をしているところでございます。平成七年にエネルギー研究開発基本計画をつくりまして、その基本計画で自然エネルギーの研究開発を今進めているところでございまして、予算的にもヨーロッパ諸国と比較して決して遜色のない予算をつけております。特に、科学技術庁においては、波力エネルギー、マイティーホエールでございますが、波力エネルギ…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 現行の科学技術会議の反省でございますけれども、例えば、これまでは自然科学のみを対象としておりましたけれども、やはり社会との関係性の上で人文・社会科学との連携も考えなくてはいけない、人文・社会科学についても議論の対象にしなくてはいけない、こういうふうになったわけでございます。 また、所掌事務につきましても、これまでは基本的な政策について調査審議するということでございましたが、これからは、研究開発の評価、また自発的…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/10

第147回 参議院 議院運営委員会 第7号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 科学技術会議議員石塚貢君は二月十六日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/09

第147回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 平成十二年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、科学技術庁に計上いたしました予算額は六千百九十四億三千万円でありまして、新体制移行後は、内閣府、文部科学省及び経済産業省のそれぞれの所管の予算として所要の額を計上しております。 また、産業投資特別会計は三十七億円、電源開発促進対策特別会計は一千四百七十一…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/03/06

第147回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政務次官(斉藤鉄夫君) HⅡロケット五号機に引き続きまして、昨年十一月のHⅡロケット八号機の失敗、国民の期待に沿えない結果となり、まことに残念であり申しわけないことと深刻に受けとめております。 このような事態が発生した現在、それぞれの失敗について徹底的な原因究明を行い、必要な対策を講ずる所存でございます。それによって今後のロケット打ち上げをより信頼性高いものにし、我が国の宇宙開発体制を立て直すことが何よりも重要であると、このように考え…