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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤政務次官 固化体一体が大体廃液の〇・七立米に相当いたします。そういたしますと、四十体ということですと、四、七、二十八立米、年間二十八立米の高レベル廃液が処理をされていくということでございます。 処理能力はもっとたくさんございますけれども、先ほど長官から申し上げましたように、あくまでもこれは研究開発のための施設でございまして、研究開発をいろいろ行いながら余裕のある運転ということで、そのような計画を立てております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤政務次官 平成七年におきまして、近江委員が中心になられまして、この科学技術基本法、議員立法で成立をしていただきました。そのおかげをもちまして、基本計画、五カ年計画がスタートをし、今年度四年度目、来年度が最終年度になるわけでございます。その結果、非常に研究現場の第一線は活性化をしてきた、こういう評価をいただいているところでございます。 しかしながら、先ほど近江委員御指摘のように、研究施設、特に大学の老朽化、狭隘化についてはまだまだ改…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斉藤政務次官 河井委員の宇宙開発に対する思い、そして失敗にへこたれることなく、それを乗り越えて頑張れというお言葉、私は、現場で頑張っている技術者一人一人に、全員に聞かせたい、そういう思いで先ほどお伺いをいたしました。 日本の、今失敗が続きましてたたかれておりますけれども、しかし、あえて言わせていただければ、NASAに比べて十分の一の予算そして人員、そういう非常に限られた資源の中で、しかし非常に成果的にはすばらしい成果を上げてきたという…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斉藤政務次官 宇宙開発基本法についての河井先生の御提言がございました。本当にありがたい思いでございます。 先ほど申し上げましたが、日本の宇宙開発予算はアメリカの十分の一、よく言われております。私は、それは基本的に国民がそれしか許してないからだろうと思っております。そういう意味で、宇宙がこれから大切なんだということを、河井先生のような方がリーダーになっていただいて啓発をしていく、その啓発のためのベースが基本法だと私は思います。科学技術基…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斉藤政務次官 平成十年に総理府が行った、科学技術に対して国民がどういうイメージを持っているかというアンケート調査をしたわけですけれども、そのときに、国民の科学技術に対するイメージで一番多かったのは、専門的過ぎてわからないという答えが一番多かったと聞いております。 また、きょうも、どこの新聞でしたか、全国紙ですけれども、声の欄に、科学技術が進んで私たちの環境が破壊され、また心の分野にも大変荒廃が進んでいるというふうな投書もございました。…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 衆議院 予算委員会 第11号

○斉藤政務次官 今回の事故の場合、臨界反応のおそれありということで第一報には書いてございましたが、技術的には、臨界反応が最初の段階で終わった、それが継続しているという判断がなかったものですから、消防士の方にあのような被曝という結果をもたらして、大変残念に思っております。 今後は、中性子が出ている、そのときに消防士を行かせるべきかという判断は、現地に国、県、市町村が一体となりました災害対策本部が設置されます、その災害対策本部におきまして、…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○斉藤政務次官 平成十二年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、科学技術庁に計上いたしました予算額は、六千百九十四億三千万円でありまして、新体制移行後は、内閣府、文部科学省及び経済産業省のそれぞれの所管の予算として所要の額を計上しております。 また、産業投資特別会計は三十七億円、電源開発促進対策特別会計は一千四百七十一億四千七…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 科学技術総括政務次官の斉藤鉄夫でございます。 文教・科学委員会の皆様におかれましては、日ごろより科学技術行政に格段の御理解、御支援を賜り、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。 本日は、HⅡロケット八号機の打ち上げ失敗への対応と宇宙開発体制の立て直しについて、私から御説明させていただきます。 HⅡロケット八号機は、運輸多目的衛星を搭載し、平成十一年十一月十五日十六時二十九分に宇宙開発事業団種子島宇…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) HⅡ八号機の打ち上げ失敗、実はこれは八号機ですけれども実際には七つ打ち上げてまいりました。そのうちの最初の五つは成功。六機目が、いわゆる二段ロケットが失敗をいたしました。第一段ロケットの失敗は七回やって初めての失敗でございます。ある意味で確立された部分と思っていたところが失敗をしたということで、品質管理という面で問題がなかったかということを、宇宙開発事業団、産業界一体となってこれから原因究明をしていこうと今努力…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 今後の予定でございますけれども、本来であればこの二月には、新しいロケットでございましたHⅡAロケットを打ち上げる予定でございました。これまでは旧HⅡロケットとHⅡAロケット、二つのシリーズを並行して開発してきた。現場の技術者にとって二つのシリーズが併存をしているということも一つの混乱の原因であったのではないかという反省も踏まえまして、今後は、将来のHⅡの打ち上げは中止をし、HⅡAロケットの開発に全力を注ぐ、重点…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 現在、ひまわり五号が運用されております。このひまわり五号は設計寿命が五年で設計をされ製造されたものですが、その五年がこの三月に参ります。しかし、過去の例からしますと、設計寿命が来たらすぐ終わりということではなくて、四号の場合は十年近く動きましたし、今後この五号、燃料を節約するなどしてできる限り寿命を延ばしていくという方策に万全を期したい、このように考えております。 この後継機、ひまわり六号と言えばいいんでしょう…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 現場の技術者の方ともお話をさせていただきました。率直な御意見として、プロジェクトばかりたくさんふえて非常に忙しい、しかし人員も予算もなかなかふえない。アメリカのNASA等に行って、あの豊富な予算と人員の中で研究をしている人たちに比べると大変厳しい、こういう率直な意見もございました。 しかし、そういう限られた予算の中で国民の皆様から負託を受けた事業を成功させるのが使命でございますので、今後できるだけの研究環境、ま…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 日本の宇宙開発予算がNASAの十分の一、アメリカの十分の一と言われておりますけれども、私は、それは正直に国民の宇宙に対する関心をあらわしたものだろう、このように思っております。宇宙に対する夢、青少年、子供たちにつきましても全くアメリカに比べて少ないというのが現状でございます。そういう現状の中で一つ一つ私たちが頑張ってこの宇宙開発について理解をいただく、夢を持っていただくということを進めていかなければならない、そ…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 基本的にそのチェックの体制に大きな差はございません。その信頼性確保、ぎりぎり詰めるその詰め方に大きな差はございません。 しかし、現実問題として、今回失敗が連続をした。ミューⅤもそうでございますが、これまでずっと成功していたところが、ある意味では非常にベースのところで失敗をした。HⅡロケットもそうでございます。設計と製造現場も含めたトータルな品質保証体制にどこか緩みが生じていなかったのかということも、今回原因の一…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) アメリカでは、タイタン、デルタ等、打ち上げロケットはすべて民間がつくって民間打ち上げでございまして、そういう中で、これまでの蓄積を使って、いわゆる使い捨てではない再利用可能なロケットということが旧マクダネル・ダグラスを中心にベンチャー化しているということでございます。 日本も、NASDAでHⅡAロケット研究開発をした暁には、十分な信頼性が得られた暁にはこれを民間移転して、民間としての打ち上げビジネスを日本で大き…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 製造現場の品質管理のあり方にまで踏み込んで調査をするということでございます。 昨年、ものづくり基盤技術振興基本法案、皆様の御賛同を得て通過させていただきましたが、そのときの議論にも、現場を支えている技能レベルが大変今、昔に比べて落ちてきている、今の日本の科学技術の根底を支えている部分のレベルダウンが問題ではないかという議論もさせていただきました。まさに今、林委員おっしゃった問題意識だと思います。そういう問題意識…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 平成七年に全党で科学技術基本法を成立させていただきました。その基本精神は、基礎技術に力を注いでいくと。これまでの日本はどちらかというと民間の応用研究に力が入ってきた、それを国が先導して基礎研究に力を入れていく、これが科学技術基本法の基本精神でございました。この基本精神にのっとって科学技術基本計画を今実行しております。そういう意味で、林委員のおっしゃいました基礎研究をおろそかにするなということは大臣も所信でおっし…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 日本のロケット打ち上げはコストが高くかかり過ぎるという、世界的に見てそのような評価を受けております。したがいまして、HⅡロケットを世界的なコストにするためにHⅡAロケットへステップアップしよう、コストを半分にしようということで今努力をしております。そうしないと、ある意味で打ち上げビジネスに参入できない、ここを研究開発目標としているわけでございまして、コストダウンそのものが研究開発目標でございます。 したがいまし…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 最近、一見相矛盾する二つの現象が起きているような気がいたします。一つは、科学技術基本法が成立し、科学技術の基礎研究にお金が投入されるようになったということで第一線の研究機関が大変活性化しておりまして、例えばイギリスの「ネイチャー」に日本人投稿者が載る、その数は今急激にふえてきております。第一線の最先端技術、この部分は大変活性化している。 ところが、その反面、先ほど日下部委員がおっしゃいましたように、ジェー・シー…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 扇委員からジェー・シー・オーの事故について言及がございました。科学技術庁はジェー・シー・オーの事故を本当に深刻に受けとめております。これまでの原子力行政、また安全規制のあり方について今抜本的に見直していかなくてはならない、反省すべきところは反省し、改革をしていかなければならない、このように深く決意をしているところでございます。今後とも、御指導いただきながら国民に信頼される原子力となるように頑張っていきたいと思っ…