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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますけれども、原子力技術に精通し、そして施設がある地域に常駐して、その地域の実情にも精通をする人が、そういう能力を持った人が防災専門官になるわけでございまして、そういう緊急時には十分その能力を発揮できる、アドバイザーとしての能力を発揮できる人が当然任命されるわけでございます。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 現在のところ、そこまで考えておりません。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) オフサイトセンターの具体的な要件は、まず原子力施設からある一定距離、一定距離といいましょうか、離れている場所、距離が必要だということでございます。実際に事故が起きたときに事故対策本部がそこで会議をいたすわけですけれども、できるだけ近い方がいいわけですけれども、しかし余り近過ぎるとそこに行けないわけでございまして、適当な離隔距離が必要だ。 それから、当然、県、地方自治体、国の対策本部がそこで会議をする。また、いろ…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) それでは、緊急時と平時とおっしゃいましたので、まず平時についてのイメージでございますけれども、原子力緊急事態宣言後におきましては、関係省庁、公共団体、原研等関係機関、原子力事業者がオフサイトセンターに集まり、原子力災害現地対策本部長が現地の実質的な指揮権者として関係機関の調整、指示を行うわけでございます。そういう意味で、そういう会議をすぐ起こすように平常時からまずしておかなくてはなりません。したがいまして、緊急…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 緊急事態がいつ発生するかわかりませんので、それは緊急事態がいつ発生してもいいようにという条件のもとで、例えばその地方自治体と国等が話し合って別の目的に使うことはあるかもしれません。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 実質的には、今内藤委員がおっしゃったような使い方になると思います。防災専門官が常駐をして、そこをベースにいろいろな地方自治体との情報交換の会、また防災訓練のやり方等を協議する、そういう場になると思います。しかし、今ここで具体的なその使い方について、例えば防災専門官がそこに常駐しなければならないというようなことを決めることはいかがかと。それは地方自治体等と連携をしながら、その柔軟性は残しておいて、しかし実質的には…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、現在県におきましてもその被害について取りまとめをされているところでございます。時間的にできるだけ早く、年内にというふうな声もございます。我々、第一義的にはこれはジェー・シー・オーが対応するのが第一義的な責任でございますけれども、国として何ができるのかということを今全力で取り組んでいるところでございますので、どうか御理解をいただきたいと思います。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 二十施設何について調査をしたかというところでございますけれども、実際に使用している施設、設備、それから実際の作業、運転方法が許認可で認められているものになっているかどうかを確認したというのが一つでございます。もう一つは、教育訓練が計画的に実施され、保安に必要な事項が従業員に周知されているかどうかという確認をいたしました。 その結果、いずれも基本的な安全性の確保はなされているということを確認いたしましたけれども、…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 今回の点検は、法律に基づきまして、先ほど申し上げましたように、事業者として守るべき事項について点検をしたものでございます。 畑野委員おっしゃいましたようなことにつきましても、今後いろいろな新しい制度の中で、運転管理専門官、保安検査官、新しく保安検査官となりますけれども、そういう検査の項目として取り上げていきたいと思っております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 今回の法改正に伴いまして政令も改正をいたします。その中でこの指針類の見直しもさせていただきますので、その中で二度とこういう事故が起こらないような指針にしていきたいと思っております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) その点についても検討させていただきます。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 加工施設の許認可権限は、原子炉等規制法に基づきまして、加工事業の許可、変更許可、設計及び工事の方法の認可、施設検査などは内閣総理大臣が行うこととなっております。ただし、事業許可及び変更許可を除く認可等に係る内閣総理大臣の権限は科学技術庁長官に委任をされております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 原子力行政推進の責任者という意味でしょうか。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 加工の分野を含め原子力行政の責任者は科学技術庁長官でございます。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 日本の規制行政の原則はダブルチェックでございます。ダブルチェックは、先ほど申し上げましたように、行政がまず行政の責任で認可をする、その認可に対してそれとは独立した諮問委員会である原子力安全委員会が専門家の立場からチェックをする、これがダブルチェックの仕組みでございます。 したがいまして、規制の責任者は行政でございますので、その規制の責任者として科学技術庁長官がいるということでございまして、ダブルチェックという体…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) まさに規制と推進のあり方についてこの国会でもこれから議論していかなくてはならないという議論が行われておりまして、私もまさしくそのとおりだと思います。 ただ、独立した規制機関をということでございますが、例えばよく引き合いに出されますアメリカのNRCは、これは行政機関でございますけれども、いわばこのNRCだけのチェック、シングルチェックでございます。日本の場合は、行政機関である科学技術庁が審査をし、それとは独立をし…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) まず第一点目の加工施設周辺の住民への情報公開ということでございますけれども、今回の事故の反省も踏まえまして、今後平常時においてもまた緊急時の対応等についてふだんから話し合いを持つ、情報を共有するということが肝要でございます。今回の災害対策特別措置法におきましても、訓練を行うと。国、地方自治体、地方自治体が主になって行うわけですけれども、事業者も含めた形で訓練を行う。当然地域住民の方にも御協力をいただくことになる…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) まさに清水委員おっしゃったような機能を持つオフサイトセンターにしていきたい、このように思っております。 今回の特別措置法におきまして、平常時においても周辺の放射線の数値を常時公表することが義務づけられております。これは今後、リアルタイムで表示するとかいろんな工夫がされてくるかと思いますけれども、そういう表示がこのオフサイトセンターでされる。また、防災専門官が地域に常駐するわけでございますが、その常駐場所として地…

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/10

第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) 今回、具体的な数字は、第二次補正で組まれておりますが、科技庁分で九十億円、通産省分で二百二十一億円がオフサイトセンターの整備として費用が上げられております。

公明党・改革クラブ科学技術政務次官1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○政務次官(斉藤鉄夫君) お答えいたします。 今回、核分裂した総数は、日本原子力研究所の協力を得まして科学技術庁に置かれました事故対策本部で推定をいたしました。二・五掛ける十の十八乗個の核分裂が起きました。これはグラム数に直しますと一ミリグラムということになります。