斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 核分裂生成物は、一つのウラン核が二つに分かれるわけでございますので、ある意味では二・五掛ける十の十八乗個のウランが核分裂したということは、それが二つに分かれるということですから五掛ける十の十八乗個の核分裂生成物ができたということでございます。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 生成しました核分裂生成物、ほとんどは容器内に残っております。いわゆる外に出ましたのは沃素でありますとか、それからいわゆるクリプトンなどのガスになるものが外に出たと思われます。 この正確な値については、どの程度が外に出たのかということについてはまだ検討中でございますけれども、どの程度のそれが外部の方に被曝を与えたかということにつきましては、非常に安全側といいましょうか、最大限考えた数値が出ておりまして、沃素が一掛…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政務次官(斉藤鉄夫君) これは、敷地近傍におきまして計測値がございます。最も近い敷地近傍でガンマ線で〇・八四ミリシーベルト・パー・アワー、一時間当たり〇・八四ミリシーベルト、それから中性子線が四ミリシーベルト・パー・アワー、こういう数字が出ております。これは最初の臨界、いわゆるバーストと言われているものの後の安定して臨界が続いている状態の値でございます。 その最初のバーストも含めて、また安定している部分の被曝も含めて我々推定線量率とい…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 加納委員おっしゃるとおり、全く非科学的なアジテーションだと我々も認識しております。 我が国は、核兵器開発についての知見を有していないところでございますが、一般論として申し上げれば、原爆は高濃縮ウランあるいはプルトニウムを極めて短時間のうちに意図的に膨大な核分裂の連鎖反応を起こさせる、いわゆる系が無限大という形で起こさせるものでございます。そしてその結果、中性子線、ガンマ線、放射線とともに膨大な熱エネルギーを生じ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 今、加納委員のおっしゃったとおりだと思います。 私もどんどん自分の信じているところは申し述べていきたいと決意しております。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) クリアをしております。 まず、その一つといたしまして、先ほど加納委員おっしゃいました「核的に安全な形状寸法にすることその他の適切な措置が講じられているものでなければならない。」という点につきましては、形状管理、質量管理、また一バッチごと処理をすること等の多重防護の考え方がとられているわけでございまして、この点についてもクリアしております。 それから二番目に、委員御指摘の「臨界警報設備の設置その他の臨界事故の発生…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 加納委員おっしゃるとおりだと思います。 臨界事故を想定した適切な措置、その適切な措置いろいろあるかと思いますが、このガンマ線エリアモニターだけで適切な措置と言えるかどうかという点については私も同様に感じるところでございますが、基準ということだけから考えますと、あの施設で高レベルのガンマ線エリアモニターが鳴るという事態はいわゆる臨界ということしか考えられないということから、ある意味で、この警報装置、臨界警報装置の…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおりでございます。 平成四年以降、六ケ所村のいろいろな原子力施設等、いわゆる法令で定められた保安規定の遵守状況の検査というところに人手をとられまして、いわゆる法令で定められていない任意のところについては手薄になったというのが正直な現状でございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) この基準につきましては今後政令で定めるわけでございまして、鋭意検討するわけですが、加納委員おっしゃいましたように、このアメリカの基準、これは大いに参考になると思いますので、これを参考にして決めていきたいと思います。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 実はその点に関しまして、衆議院の審議の段階でも大いに議論があったところでございます。防災専門官は、原子力保安検査官とは別に防災に専念すべきだという議論もございました。しかし、議論の結果、各党共同で修正がなされたように、ある一点に収束したわけでございますけれども、それはやはり防災専門官といえどもそのプラントのことをよく知っておかなくてはならない、日常の業務についてもよく知っておかなければ、いざというときの防災専門…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) この試算をもう一度やり直すべきではないかという御指摘でございますけれども、この報告書は原子力賠償法の制度検討の過程で取りまとめられたものでございます。 我が国の原子力賠償法は、原子力事業者がすべての損害を賠償するまで責任を負う無限責任制度を採用しておりまして、具体的なケースを想定して被害額を算定するという考え方はとっていないため、結果的に制度設計の基礎とはなっていないものと考えております。 原子力賠償法における…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 今回の災害対策特別措置法におきまして防災訓練というものが規定されております。その防災訓練をやる以上、想定事故というものを考える必要がありますけれども、その場合、考えられ得る事故、最大の事故というそういう想定はございます。そういう意味での想定事故というのは当然考えているわけでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) この災害対策基本法上におきましては、いろいろな原子力施設がございます、また関連施設もございます。その一つ一つの施設に応じて考えられ得る最大の事故を想定していろいろな、避難経路、避難の方法等を考えなくてはならないということでございます。 先ほど委員御指摘の試算は、これは原子力損害賠償法の法律を考える際の一つの被害の試算でございまして、直接リンクするものではない、このように考えています。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 加藤委員が考えていらっしゃることと私が言っていることと多分同じだと思うんですけれども、各施設に応じた具体的な考えられ得る最大の事故を想定してこれから防災訓練また防災計画を立てていかなくてはならないわけでございますので、そういう検討が個別具体的に各施設においてこれから行われていくということでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) そういうことでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 加藤委員おっしゃいましたとおり、国際放射線防護委員会、ICRPが一九八九年から一九九六年にかけまして報告書を五冊刊行いたしました。その報告書の題名は、「放射性核種の摂取による公衆の年齢依存線量」という題でございます。この中で、ICRPは、年齢による放射線影響の違いを考慮した内部被曝線量評価法を提案しております。 これを受けまして、我が国の放射線審議会の基本部会が、外部被ばく及び内部被ばくの評価法に係る技術的指針…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) ダブルチェックでございますけれども、例えば原子炉の設置許可、これを出すのは通産省であり、科学技術庁であり、行政庁でございます。その設置許可を出すに当たり、あらかじめ原子力安全委員会の意見を聞く、これがダブルチェックでございます。この意見を求めるに際し、規制行政庁の安全審査結果の妥当性について原子力安全委員会は判断し、意見を述べ、この意見を尊重するということになっております。規制行政庁は、この意見を受けて申請の変…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 原子力安全委員会が安全審査指針として基準を定めるということになると思います。この場合、その基準によって検査をするのが行政庁でございまして、ですから第一義的な責任はすべて行政庁にあるというわけでございます。 ただ、専門的な立場からそういう基準を勧告したその責任、その基準そのものが科学的に見て後から不当であったという場合には、当然これは安全委員会の責任ということになりますけれども、基準にのっとって行った検査そのもの…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政務次官(斉藤鉄夫君) どういう調査かという御質問でございますが、先ほど大臣から申し上げましたように、事故発生当時から臨界が終息するまでおよそ二十時間。その二十時間の間の居場所、それから行動経路、それからいたところの建物の種類、年齢、妊娠の有無等でございます。 それから、大臣の答弁の中にございました推定被曝線量の精度を上げる作業、これも現在鋭意進めているところでございます。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 現時点では、先ほど大臣が答弁申し上げましたように、住民の方は全員、勤務者の方については九割の行動調査を終えております。それから、その人数は約三百名弱でございます。 それぞれの方の行動に対して空間線量率がいわゆる推定値として出ておりますけれども、この空間線量率、かなり安全側、安全側といいましょうか、実際の被曝よりも高い、数値として考えられる最大値という形で推定をさせていただきました。その推定値につきましても、建物…