斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 二十一世紀の日本にとって、科学技術は本当に我が国の生命線だと思います。よろしくお願いいたします。 終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは大変ありがとうございました。四点、もし時間があれば五点お伺いしたいと思います。 まず第一点は、科学技術に対する民間と国の役割の問題ですが、研究開発費ベースでいきますと、日本の場合は、民間が八、国が二。その国の中には大学ももちろん入っているわけですが、これが欧米ですと、民間が六、国が四というふうなことも言われております。この科学技術研究開発に対する国の役割を基本的にどのようにお考え…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 国の役割は、大学、国立研究機関、基礎研究に非常に力を入れるということだと思うのです。国立研究所の方は大分改革が進んできたかな、例えば理研に見られますような改革が進んできたかなと思うのですが、問題は、大学改革ができるかどうかというところの一点に尽きると私は思っているんですが、この点についての先生のお考えを伺いたいと思います。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 評価と基礎研究についてちょっとお伺いしようかと思いましたが、先ほどのお答えの中に入っておりましたのでこれをちょっとスキップいたしまして、ちょっと観点を変えて、先生、エネルギー問題についても大変に御造詣が深いわけでございますが、私は、日本の平和の基礎は食料とエネルギーだと思っております。今世紀の日本を語る上で、エネルギー問題を基本的にどう考えていらっしゃるか。特に、いろいろ社会の中では悪者になっておりますけれども、原子力…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 最後に一点、科学技術の国際協力という観点ですが、国際熱核融合炉ITERの誘致の問題が今科学技術の世界で大変大きな問題になっております。この点に関しましての先生の御意見をお伺いして、終わります。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私自身、学校で科学と技術を学んでまいりました。科学技術史の教科書は先生の教科書を使わせていただいたことを覚えておりますし、その後もいろいろな著作を読ませていただきまして、きょうは直接お話を伺えて、大変感激をいたしております。 二、三質問させていただきますが、まず最初に、日本では、欧米に見られるような技術や工学に対する偏見が存在してこなかったということでございますが、その文化的な背景は何か…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、先週、私ちょっと中国へ行ってきたんですが、教育部、向こうの文部省の看板に科教興国というものがございました。科学技術と教育で国を興すという看板だそうです。もう外されましたが、昔は天安門に科学技術第一生産力という大きな看板も掲げられていました。つまり、科学技術を国力増強の一つの手段と考えるという考え方。日本の科学技術基本法も、基本的には底流にその考え方が流れていると思います。 しかし、先生こ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 長いスパンでの悲観論であるというお言葉をお聞きしてちょっと安心したんですが、その期間に我々人類は新しい知恵をつくり上げていかなきゃいけないというのを今感じました。 それでは短期的な話に入りますが、科学技術基本法でも、いわゆる科学技術を日本の経済の根底にしようという考え方がございます。そうしますと、税金をつぎ込む。税金をつぎ込むからには、やはり評価ということが重要になってまいります。評価についても今後立法府の中でも考えて…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 先ほど足立委員がおっしゃった、原子力について国民の信頼を取り戻すのがまず先決だという御指摘がございました。ちょっとこのことにつきまして、その唐突だという御質問の前に一言。私は、ジェー・シー・オー事故の直後に科学技術総括政務次官になりまして、現地対策本部長になりました。そのことの反省も含めて一言申し上げさせていただきたいと思います。 私が現地対策本部長になりまして、すぐ東海村の役場に行きました。そうしますと、村…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) この法案は大変重要な法案だと我々思っております。だからこそ各党の御賛同をぜひ得たい、こういう思いで各党御説明申し上げてまいりました。日本共産党さんにも私と細田議員、行って御説明申し上げました。そういうことで、説明に時間がかかったということもありまして、最終的に提出党が三党ということになりましたけれども、そういう経過があったことをぜひ御理解いただきたいと思います。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 県知事がそれぞれ関係する市町村及びその事業に関係する者から意見を聴取して振興計画をまとめることになっておりますが、その内容につきましては、第五条に、まず「振興の基本的方針」、それから二番目に「基幹的な道路、鉄道、港湾等の交通施設及び通信施設」、それから三番目に「農林水産業、商工業その他の産業の振興及び観光の開発」、それから四番目に「生活環境の整備」、五番目に「高齢者の福祉その他の福祉の増進に関する事項」、六番…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 今回の法律の目的の大きな柱の一つに防災対策がございます。 昨年、ジェー・シー・オーの事故が九月三十日に起きました。その後の秋の臨時国会で、福島議員にも御議論いただき御賛成をいただき、原子力災害対策特別措置法をつくらせていただきました。この原子力災害対策特別措置法でいろいろな防災について手を打っていくと国として明確な意思が示されたわけでございます。 ところが、この原子力災害対策特別措置法で手の届かない部分がござ…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)議員 自然エネルギーに対する考え方は、私も大畠先生も全く一緒でございます。日本のエネルギー政策の根幹は、安全保障という面からも考えて、ベストミックス、これしかない、そのベストミックスの一つの柱を自然エネルギーが担っていかなくてはならない。私もこのように思っておりますし、また政府も、自然エネルギー関係予算については今年度で九百数十億円、来年度は一千億円を超える予算を計上しておりますし、我々もその努力を続けていきたいと思っており…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)議員 原子力災害対策特別措置法の立法時の責任者でございましたので、お答えさせていただきます。 原子力災害対策特別措置法で、防災についていろいろな措置をさせていただくことになりました。先ほどお話がありましたいろいろなモニタリング施設、原子力発電所内のいろいろな防災施設等でございます。ところが、防災にとって非常に大切な道路でありますとか港湾、こういう公共事業については、これまでどおり、一般の公共事業と同じように五〇%の補助を国が…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)議員 この地域振興計画は、都道府県知事がつくることになっております。そして知事は、関係する市町村長の意見、それからこの振興計画の中に出てまいりますいろいろな事業にかかわる方の意見を聞かなければならないという仕組みになっておりまして、地域住民の意見を的確に反映できる仕組みになっております。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 今回の任期付職員の新法には、いわば先輩ともいうべき法律がございます。これが、いわゆる任期付研究員の法律でございます。平成九年に導入されました。きょうは、この先輩ともいえる任期付研究員の法律が実際どのようになっているかということを振り返ってみるのも、この新しい法律を議論する上で参考になるのではないかと思い、まずその質問をさせていただきます。 平成七年に科学技術基本法が成立をいたしました。私…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 招聘型が十五人、若手育成型が百三十七名ということで、若手育成型の方がかなり活用されているというふうに思うわけですけれども、人事院としては、この任期付研究員制度、これまでの三年の実績を見て、よかったというふうに評価されるのか、その評価がどうなのかをお聞きしたい。それから、科学技術基本計画が平成十三年度から第二期に入ります。これについても、この科学技術基本計画第二期の中で、人事院としては、今後この任期付研究員制度をどうしよ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 人事院としても、この任期付研究員制度はよかった、所期の目的を達している、こういう評価をしているというお答えだったかと思います。 それでは、科学技術庁渡海総括政務次官においでいただいております。日本の科学技術の研究開発を所管する省庁として、この任期付研究員法の実績をどう評価されているか、また、科学技術基本計画第二期に当たって、これからこの制度をどのようにされようとしているのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 今世界の若い研究員の仲間では、研究員として認められるまず第一の難関は博士号を取ること、第二がこういうキャリアパス、任期付研究員として認められて、かつその仕事が認められる、これが第二の、世界的な研究者になる一つの次のパスだ、このようにも言われておりまして、ぜひこの制度を活用してノーベル賞がどんどん日本から出るように、科技庁としても努力をしていただきたいと思います。 次に、任期付職員も、任期付研究員が成果を上げているように…