斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 どうか前向きな検討を、また実際に被害に遭われた方、またその地元自治体の実態に即しながら、よく聞きながら、対策をとっていただきたいと心からお願いをする次第でございます。 急傾斜地問題については以上です。 もう一つ、今回の芸予地震と少し離れますけれども、三宅島の避難島民支援について質問をさせていただきます。 三宅島からの避難島民の大半が短期間の避難のつもりでございましたが、つまり着のみ着のままで島を出た、そういう状況でござ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 対処していきたいということですが、実は昨日、私は、本当に被災されている方のことを考えて真剣にやっていこうという気持ちが政府にあるのかなと疑わざるを得ないようなことがございました。 それは、この質問はどこに質問をしたらいいのかということで、民間金融機関のローンの話ですので財務省かな、財務省は、いやいやこれは銀行のことですから金融庁です、金融庁は、いやいや我々は別に民間金融機関に対してどうこうということは言えません、災害の…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 この三宅島の問題、そして今回の芸予地震の問題、私たちも現場の方、被災された方とお話をして、私たちが本当に一生懸命取り組んでいかなければならない、こういうことを強く痛感して帰ってまいりました。どうか、政府におかれましても、その気持ちで頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうはお話を伺いまして大変感銘を受けました。ありがとうございました。 私は、三点御質問をさせていただきたいと思います。 最初の二点は、フリー、フェア、オープンな、基本的に自由な競争を原則とする情報社会における国の役割、国策の役割ということに関しての二つの質問でございます。 一つ目は科学技術政策でございますけれども、自由な競争社会といいましても、その競争力の基礎になる技術力、これはやはりパ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 二つ目の質問は、セーフティーネットとしての福祉についてでございます。 自由競争社会での情報化社会というのは、物すごい格差を生む。これまでの農業社会、工業社会とは格段に違う格差を生むと思います。そういう中で、セーフティーネットとしての福祉ということも私ども重要だと考えておりますが、この点についての孫先生のお考えをお伺いいたしたいと思います。
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 最後に、孫先生のお話の中で大統領制という話がございました。この点についてお話を伺いたいのですが、我々は、よく首相公選制という言葉を使います。この首相公選制は、あくまでも現在の議院内閣制というこのシステムを維持したままで直接国民が総理大臣を選ぶということでございます。大統領制となりますとちょっとまた話が違ってきまして、ある意味では天皇制ということとも触れる問題になってくるわけでございますが、ここで孫先生が首相公選制という…
第151回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 大変すばらしいお話、ありがとうございました。 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 まず最初に、愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸と米原潜グリーンビルの衝突事故におきまして、被害に遭われました関係者の方々、そしてまた行方不明の方々の御家族の方々に対して、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早いえひめ丸の引き揚げ、そして皆様の心がいやされることを心から祈るものでございます。 まず最初に、文部科学省に質問させていただきますが、この事故に遭って救助をされた九人の生…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 愛媛県という言葉がたくさん出てまいりましたが、国としても、文部科学省としても万全の支援体制をとるように心から要請をいたします。 行方不明の御家族の方々、強い希望として、えひめ丸の引き揚げを要望として出ております。私も、技術的に可能であれば、ぜひこれは実現をさせるべきだと思っております。 この点について、文部科学省として何ができるのか。一年以上前になりますが、H2ロケットが失敗をしたときに、あのときは、三千メートルの海底…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 三千メートルの海底からエンジンを引き揚げたあの技術については、世界が驚愕をしたものでございます。世界一の技術と言っていいと思いますので、これをぜひ活用して、御家族の皆様の希望がかなうようにしていただきたい、このように思います。 それから、他の水産高校の実習船の活動状況というのは、文部科学省で把握しているんでしょうか。そして、再発防止といいましょうか、今回は一〇〇%米原潜側に原因があるわけでございまして、その再発防止とい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 その点、ぜひ御努力をいただきたいと思います。 ちょっと質問が変わりまして、現在、イスラム原理主義勢力タリバーンが、アフガニスタンのバーミヤンにおきまして、巨大石仏を含む国内の彫像、仏像のすべてを破壊するよう指令を発したという問題につきましてお伺いをいたします。 きょうも与党三党の代表がアフガニスタンに向けて出発をいたしましたけれども、いわゆる人類全体の財産であると思われるこのような文化遺産、これはぜひ守らなければならな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 文化大国を我々は目指しているわけですので、この文化遺産を私たちは本当に守っていくという姿勢を強く打ち出していただきたいと思います。 一部報道に、沼田駐パキスタン大使がタリバーンのザイーフ大使にお会いし、大仏が既に破壊されたなら国外に運び日本の資金で修復する、このように申し入れたという報道がございますが、その用意はあるのか、また、破壊された場合の措置として、日本がとり得る方策は検討されているのか、この点についてお聞きしま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 外務省と文部科学省と連携をとりながら、いろいろな手段があるかと思います、どうか、この貴重な文化遺産を残すように御努力をよろしくお願いいたします。 文部科学省の仕事の中で、一つの役割でございます原子力行政についてお伺いします。 科学技術庁時代は、原子力局と原子力安全局がありました。原子力局は推進、原子力安全局は規制、これは商業炉以外のものですが、規制と推進。そして、それに対応する委員会として原子力委員会、原子力安全委員会…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ダブルチェックの考え方は変わっていないということでございます。ダブルチェックがいいのか、それとも、アメリカのようないわゆる三条機関、ある意味では強大な権限を持つ三条機関を置いて、その三条機関がきっちり安全についてチェックする、これはシングルチェックということになりますが、どちらがいいのか、いろいろな議論が交わされてきたところでございますけれども、このような三条機関に対しての非常に強い意見がございます。ダブルチェックでは…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 現実問題として、我々の経済は原子力に非常に依存をしているわけでございますので、原子力の安全ということは本当に重大な問題だと思います。このダブルチェックもしくはシングルチェックという議論も続けていきたいと思っておりますけれども、同時に、原子力安全委員会が万全の体制で、二度とジェー・シー・オーのような事故を許さない、こういう強い使命感を持ってやっていただきたいと思います。 またちょっと話題がかわりまして、昨年の秋、ヒトクロ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 大学老朽化、それから技術士法についてお伺いする予定でしたが、時間が来ましたので、終わります。また質問させてもらいます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 一時からずっと、大変御苦労さまでございます。この枠から与党の質問になりますので、どうかよろしくお願いいたします。 私は、きょう、二つテーマを持ってまいりました。一つはエコタウン事業でございます。二つ目がプルサーマルの問題でございます。最初に、エコタウン事業についてお伺いをします。 昨年十二月、当時通産省でございましたが、通産省によりまして、広島備後地域、福山を中心とする地域でございます…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 その承認は、備後地域、いわゆる重厚長大産業地域でございますので、大変景気の落ち込みも激しいところでございますが、新しい環境産業を起こしていこうという意味で大変地域が元気づいたところでございます。 私も、先日、日本鋼管の高炉を見てまいりました。非常に広域から集められたペットボトルとか、そういうプラスチック廃材がいわゆる還元剤として高炉に直接入れられる、これまではコールが還元剤として使われていたわけですが、我々が使うこう…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 大変力強い、ぜひ継続をしたいということで、私も大変力強く感じたところでございます。我々も地域を挙げて、経済産業省と一緒になってこの事業が成功するように頑張りますので、ぜひ経済産業省としても大臣の御決意をどうかよろしくお願い申し上げます。 このエコタウン事業につきまして、RDF発電でありますとか先ほどの日本鋼管の高炉でありますとか、ある意味では大企業が大々的にやっている事業についての補助ということはよく目に見えて、また…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いいたします。 もう一つ、ソフト支援の一環として、地域の住民、NGO、それから事業者などの環境保全活動、こういうものを有機的につなぐネットワークの構築でありますとか、それから、学校で社会体験活動ということも出てまいります。この学校の社会体験学習の充実、それもこの環境学習の一環として行う等の支援策がこのエコタウン事業の中に組み込まれて行われれば、地域住民の人、子供も含めてみんなが今私たちの地域はエコタウンな…