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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 大臣の御答弁、私も同感でございます。競争的資金、また人事の面でも競争的な部分をふやすべきだということ、その点については、私は異論もございません。 しかし、それにプラスして、やはり基礎的な研究という場合、大学の中で自由な発想が許される、そしてその自由な発想が濶達に議論される、そういうことが奨励されるような場面、雰囲気ということも、基礎学問、基礎的な研究については非常に重要ではないかと思います。 このことは決して、先ほど大…

公明党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 その観点から今回の飛び入学という制度を考えてみますと、大学の使命が教育と研究であるということから考え合わせますと、やはり飛び入学の場合、将来のすぐれた研究者を教育する一つの制度、ある意味では、研究のトップを、頂上を上に上げる制度、このようにとらえることもできるかと思います。 そういう意味では、大学の使命が基礎研究ということから考え合わせて、そして、それには非常に柔軟な発想、新しい考え方、これまでの物の考え方を壊すような…

公明党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 一つの提案でございますので、また参考にしていただければと思います。 最後に、きょうは大学改革ということで、評価ということが重要だという議論がございました。現在も、大学評価・学位授与機構というものが文部科学省の中にあるわけでございますけれども、これは一体、大学改革という観点から踏まえて大学の何を評価しようとしているのか、この点についてお伺いします。

公明党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 大学の本来の使命が知の殿堂、そして基礎的な学術研究にあるということを踏まえていただいての正当な評価をその機構がしていただくことを望みまして、私の質問を終わります。

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、まず最初に、文部科学省と総合科学技術会議の関係について、大臣の御認識をお伺いします。 省庁再編前は総理府に科学技術会議というのがございましたが、こう言ったら語弊があるかもしれませんが、現実には余り機能していなくて、科学技術庁が、ある意味で全省庁の調整官庁として総合的な科学技術政策の方針をつくっていたのかな、このように認識をいたしております。 省庁再編後は内閣府の中に総合科学技術会議…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 立法府と行政府、今日本は議院内閣制でございますが、そういう意味で、この総合科学技術会議と文部科学省も、議院内閣制とは言いませんけれども、総合科学技術会議の主要な部分を、文部科学省のこれまで蓄積してきた知見を生かして、全く独立するのではなくて、ある意味では、政府と与党は一体だというようなこともありますが、総合科学技術会議と文部科学省は一体、このような形で進めていくのが実質的な科学技術政策の遂行に最も効率的だと思います。私…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 この基本計画、総合科学技術会議、内閣府が立てたものではございますが、その実行のほとんどは文部科学省なのではないかと思いますので、かつ、これを実行するにはかなりの決意がないとできない内容でございますので、ぜひお願いをしたいと思います。 それでは、この中について二、三質問させていただきます。 今後五年間で、政府研究開発投資、総額二十四兆円ということでございます。物すごい数字であるわけですが、一方、小泉総理は、財政再建、そし…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 重点投資、しっかりやっていく、これはいいのですが、総額二十四兆円という額がもう決められているわけでございまして、そういう意味で、どういう決意でこの総額を達成されるのかという質問でございます。

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 強い決意で、よろしくお願いいたします。 「重要政策」の中に「科学技術の戦略的重点化」、三つポイントがございますが、その一番目に「基礎研究の推進」、公正で透明性の高い評価による研究水準の向上というのがございます。 基礎研究というのは、我が国の中では大学そして文部科学省傘下の研究所、独立行政法人研究所、特殊法人もありますけれども、こういうところが担っております。ある意味では、日本の基礎研究のほとんどを文部科学省が管轄してい…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 国立研究所、独立行政法人等についてはかなり評価ということが言われておりまして、進んでいると思います。 問題は大学です。大学でも、ちょっとこういう話をしますと、大学の研究に評価などなじまないというふうなメールがどっと来まして、いかにも学問の自由に抵抗している悪者というふうに決めつけられてしまうような風潮がありますけれども、特に大学、重点投資ということになれば、当然その前提として評価が大事になってきます。大学の学問分野の中…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 いい案かどうかわかりませんが、総合基本計画の中に、「研究開発システムの改革」ということで、競争的資金の倍増と間接経費(三〇%)の導入、いわゆるオーバーヘッドと言われるものでございます。アメリカの大学ではもうかなり一般化されておりますが、これまでは一〇〇%研究者にしか行かない外部からの研究資金の導入、それを管理費として大学なり管理者がとっていいという制度、オーバーヘッドでございますが、これなどは研究現場のかなり大きな改革…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ具体化をしていただきたいと思います。 それから、国立大学の老朽化、狭隘化の問題でございます。 これは与党三党のプロジェクトチームでも提言をさせていただき、今後の日本の科学技術力の向上のためにぜひ必要だということで取り組んでいただくことになっておりますが、この計画と現状についてお伺いします。

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 この点もよろしくお願いいたします。 それでは、科学技術基本計画から離れまして、次に、原子力政策についてお伺いいたします。 先ほど総合科学技術会議と文部科学省の関係をお伺いしましたが、それと全く同じ趣旨で、内閣府の中に設置されました原子力委員会、原子力安全委員会、そして経済産業省の中の原子力保安院との関係について認識を問わせていただきます。 省庁再編までは実質的にこれらの機能はすべて科学技術庁の中にございました。ジェー・…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 先ほど平野委員から三条機関という話もありましたが、私は、三条機関のような強大な機関によるシングルチェックよりも、現在の日本のダブルチェックというシステムの方が現実には安全規制が働くのかなという感触を持っておりまして、現在の新しい体制はこのダブルチェックという基本的な考え方で動かされていくということを今確認させていただきました。 次に、大臣にアメリカのエネルギー政策の転換についての所感をお伺いします。 私も、アメリカのエ…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 私と全く同じ認識でございます。 私は憲法調査会の幹事をさせていただいておりますが、憲法調査会で今、二十一世紀の日本のあるべき姿ということを議論しております。その中で二つほど、大変感銘を受けたといいましょうか、エネルギーに関しての発言がございました。 そのお一人は曽野綾子さんでございまして、世界じゅうを回ってみて、電力の安定供給のないところ、夜電気のつかないところに民主主義はない、こう明確におっしゃいました。いかに電力の…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 文部科学省としても真剣に考えていただきたいと思います。 原子力に関して最後の質問でございますが、将来の原子力、核融合、ITER、国際熱核融合炉でございますが、設計作業がほぼ終了というふうに聞いております。今建設という段階ですが、私はぜひ、これはまだ個人の考えでございますけれども、長い目で見れば、日本に建設を誘致することが、日本の科学技術レベルの向上に結びついて必ずや国益につながる、このように思っておりますが、ITERの…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 ITER計画懇談会も誘致すべきだという結論を出したわけでございますので、政府としても、早急にそういう態度を表明されて頑張るべきではないか。国会としても、いろいろな意見がございますが、頑張りたいと思っております。原子力については以上でございます。 技術士制度についてお伺いいたします。 大臣、大変失礼な質問なんですが、これは新しい大臣にいつもお聞きしているものですから、もう既に技術士制度については御存じでしょうが、大臣にな…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 この技術士について、今はこれは日本だけの資格ですけれども、例えばアメリカやヨーロッパや、またアジアの諸国の資格と相互乗り入れをしようというふうな動きもあるようでございます。また、最近、技術者倫理ということも問われておりまして、この技術士と技術者倫理ということも今後検討しなければいけないというふうに聞いておりますが、この点について、どういう状況か、お伺いします。

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 大臣に先ほどああいう失礼なことをお聞きしたのは、これまで、私が議員になりまして、科学技術庁長官、何人だったでしょうか、もう十数人ですけれども、ほとんどの方は大臣になるまでは知らなかったというほど知られていない制度で、もっと科技庁として頑張ってくださいという質問をずっとしてきたからでございますが、もう大臣はよく御存じとのことで、ぜひ拡充をお願いしたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますが、これまでは、科学技術庁が…

公明党2001/05/23

第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 博士号に対する認識を。