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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2001/12/06

第153回 衆議院 憲法調査会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 昨年の今ごろ、ちょうどこの憲法調査会での自由討議が行われました。その場で我が党の赤松委員は、次のような発言をさせていただきました。すなわち、憲法の問題について国民の関心が最も高い九条について、そこに焦点を当てて議論をすべきであり、また、憲法改正の問題についても、まさにその点から議論を始めるべきだ、このように赤松委員から発言がございました。 きょう、私は、ある意味でそれとは対極になりますけ…

公明党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、六人の陳述人の方、本当にありがとうございました。 早速質問をさせていただきます。まず最初に、西さんと川畑さんにお伺いいたします。 お二人の御意見、私は大変共感を持って聞かせていただきました。暴力に暴力でもって対応すれば新たな暴力を生む、対話を醸成する機運を盛り上げていかなくてはならない、まさしくそのとおりだと思います。ただ、私も政治家の一人として、現実を目の前にしたときに、はた…

公明党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、野原さんにお伺いをいたします。 野原さんの御意見の中で、現在の憲法が、はっきりとした、我々が目指すべき像を示していない、ここが今、教育の荒廃の原因の一つになっているのではないか、このような御意見だったかと思います。 私の個人的な意見ですが、その当否はともかくとして、今の日本国憲法は、その前文と第九条はそれなりに論理的な整合性があり、一つの理想像を示している。ただ、これが現実と合わない。そ…

公明党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 古井戸さんにお伺いをいたします。 評価を追うのではなく国益で考えるべきだと。私は、これまでの日本、軍事的な貢献ということはありませんでしたし、ある意味では経済的な繁栄ということを追い求めてきた日本として、国際的な評価がすなわち国益につながる、そういう大前提があったからこそ、評価を大変気にしてきた、私自身はそう思っておりますけれども、ここで古井戸さんがあえて、これからは国益をもう少し全面的に考え…

公明党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 最後に、加藤さんにお伺いします。 首相公選制についての御意見を伺いました。私もこの夏イスラエルへ行ってまいりまして、イスラエルの首相公選制を勉強してきたのですが、会う人ごとに、首相公選制はやめておいた方がいいよと。イスラエルは首相公選制を実際に体験した国ですけれども、今廃止をいたしましたが、やめておいた方がいいよという御意見でした。ある人が、首相公選制はすなわち政党政治の死を意味するとまで言い…

公明党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

公明党2001/11/08

第153回 衆議院 憲法調査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 長谷部先生、きょうは大変すばらしい御講演、ありがとうございました。 私は、まず首相公選制について質問させていただきたいと思いますが、三権分立との関係でございます。 中学校で最初に、社会科で、三権分立という制度については、これは人類の長い歴史と経験から得た知恵であって、ほぼ正しいものである、このように教えてもらいましたし、私もそう思います。 それで、三権分立が正しいとしての議論になるわけで…

公明党2001/11/08

第153回 衆議院 憲法調査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 私もイスラエルに行ってまいりました。一番ショッキングな言葉は、向こうの学者の方だったんですけれども、首相公選制は政党政治の死を意味するとまではっきりおっしゃったわけです。しかし、私、それにまた反論いたしまして、選挙及び政党政治の役割というのは、一つは民意の反映であり、もう一つは多様な民意の集約である。その反映と集約を、首相公選制で集約を行い、また国会議員の選挙でそれぞれの民意の反映を行う、これ…

公明党2001/11/08

第153回 衆議院 憲法調査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 私自身も、首相公選制については積極的な意見を持っていたわけでございますが、イスラエルの例を学んで、政党の役割との関連でもう少し深く考えてみる必要があるかなと感じて帰ってきた次第でございます。 あと二つだけ質問させていただきます。 まず、現在の日本の選挙制度と日本の政治風土の中での政党の役割のあるべき姿について、御意見を賜れればと思います。

公明党2001/11/08

第153回 衆議院 憲法調査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 最後に、先ほど、選挙の役割として民意の反映と集約という機能があると申し上げさせていただいたんですが、そういう意味で、現在の、特に衆議院の選挙制度、小選挙区比例代表並立制ということについて、私は、特に民意の反映というところで大きな欠陥があるのではないかと思っておりますが、現在の選挙制度についての先生のお考えをお伺いします。

公明党2001/11/08

第153回 衆議院 憲法調査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

公明党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、今年度始まりました科学技術基本計画二期目の状況について質問をいたします。 平成七年に科学技術基本法が成立をいたしました。平成八年度から五カ年、これが科学技術基本計画第一期だったわけでございます。そして、その反省を踏まえて今年度から二期が始まり、今ちょうど半年を過ぎたところでございます。このあたりで、この基本計画の二期の進みぐあいについて国会としてきちんとチェックをし議論をしておくと…

公明党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 一期目の反省点として、評価がなかった、それから科学技術戦略というべき目標がなかった、それを踏まえて二期目は戦略的重点化を行った、こういうことかと思います。 それでは、その一つ一つについて現状をお伺いします。 まず、基礎研究が大事だ、私も本当にそのとおりだと思います。その基礎研究に対して、公正で透明性の高い評価による研究水準の向上というのが二期目の重要政策の一番初めに来てございます、基礎研究を大事にすると。その基礎研究を…

公明党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 この基礎研究の重要性、推進するための評価、これは本当に大事でございまして、これは後でまた、次のテーマを議論した後、それを踏まえて、またちょっとここに返らせていただきます。 第二期の重要政策、私は、二番目に重要なのは、ここに書いてございますけれども、重要政策として挙げられておりますけれども、研究開発システムの改革ということで、具体的には、例えば競争的資金の倍増と間接経費三〇%の導入というのが重要政策の柱として書かれており…

公明党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 この競争的資金と、前の質問で質問いたしました基礎研究に投ずるお金、この関係についてはまた後でもう一度質問させていただきますが、その前に、重要政策の中で挙げられております産業技術力の強化と産官学連携の仕組みの改革、それから地域における科学技術振興のための環境整備。 これは、地域における科学技術振興のための環境整備というのは、景気回復という意味でも非常に大事だと思います。地域地域にいろいろな特徴ある技術がございます。その技…

公明党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 地域の産官学連携、新しい科学技術で新しい産業を興していく、その事業にぜひ力を入れていただきたいと思います。 残り少なくなりましたが、ちょっと最初の問題に戻りまして、基礎研究に投資するという問題、それから二番目に、競争的資金を倍増する。現実に今いろいろな第一線の研究者から声が上がってきておりまして、私のところのEメールにもたくさん研究者から声が上がってきております。 第一の最大の心配は、競争的資金を拡充する、これはいいん…

公明党2001/10/31

第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。 先生のいわゆる現憲法の戦争責任代替機能というお話、大変興味深く伺いました。先生の戦争責任の論文の中に、在韓被爆者、韓国にいる被爆者の問題も取り上げられておりますので、このことにつきまして、私も大変興味を持っているものですから、まず最初に質問させていただきます。 今、国内には被爆者援護法がございます。国内に居住している、これは日本人だろうと外国籍の方だろうとこの援…

公明党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 あと一点、先生の御講演の中で、本来、九条というのは国際社会の安全保障への積極的参加をうたっているんだ、このような部分がございました。このことについて、もう少し詳しくお考えをお聞きできますでしょうか。

公明党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。