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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2002/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ですから、そのダイヤを編成する技術上の余裕ができましたので、ぜひお願いをいたします。 それから次に、運賃の話なんですが、実はこれが本当にまた深刻でして、細かい話は省略をいたしますけれども、例えば、同じ距離、どういう運賃になっているかといいますと、定期券でちょっとお話をしますと、例えば、千葉ニュータウンから日本橋まで三十六キロ、これが定期券で六カ月で二十四万三千三百五十円、一年で五十万円ですね、通勤定期ですけれども。こ…

公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 そういうことで、この千葉ニュータウン事業、これまでたくさんの国費も投入されてきました。しかし、まさにこの事業、もう町がこのまま存続できるかどうか、棄民がふえるか、町を捨てる人たちがふえるかという瀬戸際、そのかぎをこのアクセス鉄道が握っている、このように考えるわけでございます。 先ほどお話がございましたように、日本一高い運賃に乗って、日本一遅い電車に乗らされている、これが現実でございます。もっと、近いというイメージ、こ…

公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 今の大臣のお言葉を千葉ニュータウンの住民の方にお伝えします。 ありがとうございました。

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょう、私は、文化芸術政策と科学技術政策の二点について質問をさせていただきたいと思います。 昨年秋の臨時国会で、きょう御出席の委員会の皆様にも御審議いただいて、文化芸術振興基本法が成立をいたしました。私は、科学技術と文化芸術というのは、ある意味で、知識集約的な二十一世紀の日本の産業のあるべき姿を示していると思っております。その中で、特にまたあえて分類をすれば、科学技術というのは情報も含め…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。 この文化芸術振興基本法の中に、二つの形の支援というものが書かれております。一つは、財政支援でございます。よくフランス型と呼ばれておりますけれども、国が一たん国民の皆さんから税金をいただいて、その税金を国が文化芸術支援として配るというやり方でございます。もう一つが、いわゆるアメリカ型で、文化芸術活動に対する寄附金を促進する税制でございます。 そのいずれも、日本は大変大きくおくれておりまして、フ…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 この三十一条は国会の意思でもございますので、当局もぜひそれを踏まえて頑張っていただきたいと思います。 次に、科学技術振興策について質問をさせていただきます。 大臣の所信、読ませていただきました。科学技術振興につきましては、その最初に、科学技術基本計画を踏まえた科学技術・学術の振興ということで、二つの大きな柱があるんだと述べておられます。一つが「戦略的重点化」、それからもう一つが「すぐれた成果の創出、活用のための科学技術…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 今の質問とちょっとダブるかもしれませんけれども、この戦略的重点化、二つの大きな柱のうちの一つ、戦略的重点化、それは、競争的資金というものを拡充していきます、このように書いてございます。公募して、アイデアを競って、これはという研究にお金を重点的に投入する。このこと自体、私は、間違っていない、まさに戦略的重点化の一つの大きな方法だと思いますが、この競争的資金が基礎研究もカバーする、基礎研究やRアンドDの優先的、いわゆる重点…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 それでは、こういう理解でよろしいでしょうか。多様な基礎研究と大臣所信の中にございます。それは、戦略的重点化というところでくくられてはおりますが、実際の資源配分等はボトムアップで、ある畑の一部に集中的に栄養をやるという方式とは別に、畑全体に有機肥料をまく、水をまくというふうなこともきちんとやっていきます、こういう理解でよろしいんでしょうか。

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 それから、戦略的重点化ということについてもう一つ質問させていただきますが、第二期の科学技術基本計画、約一年前にできたわけですが、このときから、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテク・材料、この四項目が含まれておりまして、今回の大臣所信の中にもこの四つの重点分野ということですが、基本計画は五カ年計画です。五カ年もこの四重点項目でずっといくんでしょうか。もう時代は非常に早く変わっておりまして、そうい…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 それでは次に、もう一つの柱、科学技術システムの改革という方に入っていきたいと思います。 大臣所信の中に具体的に三つ、こういうことで科学技術システムの改革をやっていきますというふうに書いてございまして、一つが、研究開発に係る評価システムの充実、まあ評価をやりますということです。二番目が、産学官連携の抜本的強化ということです。それから、これは上の二つに並べられるかどうかわかりませんが、具体的な名前で知的クラスター創成事業、…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 今お答えいただいた一つ一つにまたちょっといろいろ追加の質問をしたいのですが、ちょっと時間がありませんのでそのまま行きますけれども、評価をして、それを次の資源配分に役立てる。これはぜひ、大変難しいと思いますけれども、試行錯誤でも結構ですから、スタートしていただきたいと思います。 国立研究所やいわゆる特殊法人の研究機関では、随分これがだんだん進んでまいりました。残された大きなところは大学だと思います。先ほどの、基礎研究を大…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 御努力をお願いします。 次に、原子力や宇宙等の国家プロジェクトについて質問をさせていただきます。 原子力につきましては、いわゆる発電等の産業については経済産業省、それから研究については文部科学省というふうに昨年の省庁再編で整理をされたところでございますが、まず原子力研究についてでございます。 私は、原子力の使命は大変重大だと思っております。特に地球温暖化対策、また京都議定書の問題もあるわけですけれども、勉強すればするほ…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 大変力強い加納政務官の初答弁でございました。私も全く同感でございます。 では、それに関して、二つ。 一つは、端的にお伺いします。「もんじゅ」がとまったままです。高速増殖炉というのは、今、日本だけが研究を進めておりまして、私は、この研究がある一定の段階に達すれば、これは日本が世界に貢献する非常に大きな分野だと思いますし、世界の研究者もそのように言っている人がたくさんおります。そういう意味で、もう一兆円以上国費を投入した研…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 各家庭の天井についているあの煙感知器にすべて管理者を置けというようなことのないように、よろしくお願いいたします。 それから、最後に宇宙開発についてお伺いします。 H2A一号機、二号機打ち上げ成功は、大変喜ばしいことだと思っております。その前のH2の五号機と八号機、二回連続して失敗しました。このときに、そもそも、NASDA、発注者と、受注者、メーカー、このメーカーとの責任体制でありますとか情報の交換でありますとか、そうい…

公明党2002/02/27

第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党2002/02/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは、高橋先生、大変ありがとうございました。私は、国会と内閣の関係、それから二番目に首相公選制、三番目にメディアのあり方ということで、三点、質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点目ですけれども、これは先ほどの松沢委員の質問と同様な質問になるかもしれませんが、ちょっと別な角度から問わさせていただきます。 四十年近く前になりますが、中学校のときに三権分立というのを社会科で習いま…

公明党2002/02/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 それでは、二点目ですけれども、実はこの夏、憲法調査会で海外視察をし、イスラエルへ行きました。イスラエルは首相公選制を実行し、失敗ということでまたもとに、議院内閣制になりましたけれども、その実情を見てきたわけです。 民意の反映、集約というその二つの事柄を、国会議員を選挙する、これはほぼ完全な比例代表制です。スレッショルドも、投票率二%というほとんどないに等しいスレッショルドですし、完全な比例代表、ここで民意を反映する。…

公明党2002/02/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。 最後、三番目の質問なんですけれども、先生の著書の中にも、国民内閣制的運用、この三つの要素は、国民と内閣もしくは国会及びメディアだ、このような表現もありました。 国民が、今政治で何が論じられ、何が問題なのかということを認識するのはメディアを通してしかないわけでございますので、その重要性がわかるわけでございます。きょうは、そのメディアについての先生の言及がございませんでしたので、これを質問させて…

公明党2002/02/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。

公明党2002/02/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 私は、きょうの参考人質疑、議論の中で一番印象的でしたのは、内閣と国会の関係が、当初憲法を制定していたときに想定していたもの、そのときの設計図から、価値観の多様化等いろいろな世の中の変遷を経て、現在変わってきたと。当初は、国会が法律をつくり内閣がそれを執行するというモデルだったけれども、現在は、統治・コントロールモデルに変わってきた。 日本国憲法はどちらを想定しているかという質問に対しては、当初は法制定・法執行プロセス…