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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、新エネルギーの利用に関する特別措置法案に絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、資源エネルギー庁長官に確認をさせていただきたいと思いますが、新エネルギー部会での議論、そしてその結果を経て今回の法案を出したということでございますが、実は昨年、与党三党で、自然エネルギーに関するプロジェクトチームというものがございまして、十数回にわたる精力的な議論を行いました。 そのときの議論の…

公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 それでは、ちょっと法案を離れますが、特に太陽光発電について質問をさせていただきます。 よく、新エネルギー、特に太陽光発電は不安定なものである、曇りになればだめ、夜はもちろんだめ、こういうことでございますが、この技術開発を進めることによって非常に安定したものになり得る可能性があると言われております。それがいわゆる宇宙太陽光発電でございます。 将来的には、地上三万六千キロメートルの静止軌道上に太陽パネル、こ…

公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 大臣の大変力強いお言葉を聞いて、私も非常に心強く思うわけですけれども、次は文部科学省にお伺いします。 この研究ですけれども、現在アメリカと日本の二カ国が行っている、このように聞いております。アメリカは、一九八〇年ごろ大きくぶち上げましたけれども、一たん下火になりましたが、一九九五年からNASAを中心としてこの宇宙太陽発電の研究を本格化しているということで、一九九八年から二〇〇一年度までに三十二ミリオンダラー、三十八億円…

公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 巨大構造物を宇宙につくるという宇宙建設技術、ロボット技術の一つの試金石になると思いますので、これは事エネルギー問題だけでなく、非常に大きな、すそ野の広い技術開発につながっていきますので、ぜひ力を入れていただきたい、このように思います。 次に、経済産業省にお伺いしますが、このように、日本はまだ細々と、しかしアメリカは結構国を挙げて、予算をつけて一生懸命研究しているということなんですけれども、過去のスーパー三〇一条の例に見…

公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 このように、将来これが実用化されれば、原子力にも匹敵するベースロードになり得る安定した、CO2を排出しないエネルギー源ということでございますので、どうか検討をお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。これは先ほど出てまいりましたけれども、原子力との関係でございます。 我々も、与党三党で議論をしているときに、なぜ自然エネルギー、新エネルギーを促進するか、それは、やはり地球環境問題を考えて二酸化炭素を排出しないというこ…

公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 最後の質問です。 新エネルギーの中に核融合を加えるべきだ、こういう議論もございました。これはまだまだ実用化されていないわけですけれども、核融合こそ、宇宙が始まったときから存在する最も自然エネルギー、自然な宇宙に存在する自然エネルギーの最たるものだと思いますけれども、この核融合について研究の現状と、ITER誘致云々という問題も今言われております、簡潔にお答えをいただきたいと思います。

公明党2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2002/04/11

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは、本当にありがとうございました。 私は、お聞きしたい点を四点羅列をいたしまして、残りの時間で先生にお答えいただければと思います。 まず第一点目は、選挙制度のあり方は、原則的には国会の裁量により決定し得る、けれども、立法によっても変更できない憲法原理はこれから区別する必要がある、このようなお言葉でございましたが、では、その裁量で決められる範囲と憲法原理で決めるべき範囲、その線はどこ…

公明党2002/04/11

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○斉藤(鉄)小委員 私は、きょうの議論の感想を述べさせていただきます。 きょうの大石先生のテーマが「両院制と選挙制度のあり方」ということだったんですが、議論が両院制についての議論だったり、選挙制度の議論だったり、それから両院制と選挙制度、つまり二つの院があって、その二つの院があるということと選挙制度の話、この三つのテーマが混在されて議論されたような気がいたします。今後、このことをもう少し整理して議論していかなきゃいけないのかな。きょうの…

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 法案の内容について直接議論する前に、日本の有料道路制度ということについて少し考え方を確認しておきたいと思います。 私、アメリカで生活をしたことがあるんですが、アメリカでは自動車専用高速道はほとんど無料だったと記憶しております。一部有料がありましたけれども、それは、まあ長大橋でありますとか非常に特殊なトンネル、それもかなり安かったという印象でございます。このようなアメリカのシステムの基本的…

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 一言で言うと、お金がなかったのとモータリゼーションの爆発的な進展ということかと思います。 そういう日本の置かれた事情の中で、ある意味で有効にこの有料道路制度が、また高速自動車専用国道制度が運用されてきたわけですが、なぜここに至って行革の対象となり、見直しが行われることになったのか、何がそれでは問題なのか、今どういう課題があるのか、これについて国土交通省はどのように認識をされているんでしょうか。

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 非常に我が国を取り巻く状況が変わってきたということのようでございますが、一番最初に、私の問題意識は、私はアメリカしか知りませんけれども、あの国は、高速道路といえども国民の共通のインフラであって、これは公が責任を持って整備するという考え方でありました。日本はそうではなくて、いろいろな事情があったにせよ、高速道路については採算性を問うということ。しかし、今、佐藤副大臣のお答えは、事情が変わってきたから今回民営化という話が出…

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 いろいろな制度、無料、有料、それから民間主体、公共主体、さまざまな手法があるのはわかりましたけれども、そういう中でそれぞれ国はどのような役割を果たしているのか。今の答弁の中にあったのかもしれませんけれども、もう一度国の役割についてお伺いいたします。

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 かなりの情報量をばっと短い時間におっしゃったのでよくのみ込めていないんですけれども、要するにかなり国が関与している、こういう理解でよろしいんですか。

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 外国の状況はよくわかりました。 石原大臣にお伺いいたします。 私の理解では、国の高速道路を含めた基幹道路の全体の枠組み、この全体の枠組みについては、国土交通省の国土開発幹線自動車道建設会議、国幹会議と呼ばれているそうですけれども、この国幹会議が決める、このように理解をしております。 この国幹会議と、それから新たにできる道路四公団民営化推進委員会、この委員会の関係をどのように理解したらいいのか、ちょっと私の中でまだすとん…

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、別の角度から同じ質問を、石原大臣と国土交通省佐藤副大臣にお伺いしたいと思うんです。 今回の新しい委員会では、新しい組織と採算性の確保について議論をするということでございました。ということは、新しい組織が担うのは採算性の確保が図られる路線、部分だと思います。しかしながら、道路というのは採算性だけで割り切れるものではないと思っております。私は島根の山奥の高齢化率五〇%という小さな村…

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 石原大臣にお伺いします。 閣議決定の中に、特殊法人等合理化計画ですけれども、償還期間は五十年を上限ということになっております。この償還期間後はもう国民全体のインフラである、こういう考え方に立って、民営化された組織から切り離されて、切り離されるかどうかわかりませんけれども、無料開放される、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いします。 次に、この委員会で議論する内容ですけれども、道路四公団にかわる新たな組織及びその採算性の確保について調査審議するということになっております。 先ほどの議論ともちょっと重なりますが、具体的に何を議論するのか。民営化の対象、これ以上だったら民営化してもいい、ここまでだったら建設してもいいという採算性のガイドラインを出すということなんでしょうか。また、地域分割とか上下分離、上下一体というようなことも言…

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 次に、国民生活に直結した重要で広範な議題をテーマにする委員会でございます。国会同意人事というのは、まさに国民生活に直結した重要で広範な議題をテーマとする審議会については国会同意とするというのが国会同意の定義でございますので、今回、国会同意にしなかった理由は何なのでしょうか。

公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 一〇〇%すっと納得できないところもございますが、時間がもうありませんので、最後に本四公団について二つ質問をさせていただきます。 一つは、この閣議決定の中に「関係地方公共団体の負担」ということを挙げておりますが、この点について本委員会はどのような考え方で検討していくのか、地元は大変な心配をしております。 二点目、技術の問題でございます。 私は超党派の科学技術と政策の会の幹事をさせていただいております。日本の技術力を向上さ…