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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2002/04/10

第154回 衆議院 内閣委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 先日、新聞報道ですけれども、文部科学省がヒト万能細胞の、いわゆるヒトES細胞と呼ばれているものですけれども、研究について、これを承認したという記事が出ておりました。すなわち、京都大学の再生医科学研究所が出していた万能細胞の研究について、文部科学省の特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会で議論をした結果、これを了承したということでございます。きょうは、この問題について、まず最初に質問をさせて…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 よくわからなかったんですけれども、我が国でヒトES細胞を樹立する意義、研究する意義というのは、私の理解では、まず第一義的には、この研究が非常に医学的に有用なものであるということなのではないんでしょうか。 例えば半身不随の方、脊髄の中の神経細胞が壊れているわけですけれども、これを再生する、これまで不可能だった治療が可能になる。また、目や耳ということが言われておりまして、そういう、人間が受けるメリットに対して、しかし、将来…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 この専門委員会、特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会、今局長から、かなり悩んで議論があったというお話でしたけれども、主な論点、どんなところが一番議論の中心になったのか、いろいろあったんでしょうけれども、端的に教えていただければと思います。

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 使用されるヒト受精胚が、いわゆる生殖医療の現場で実際に使われないと確定した、つまり胎内に戻されることがないと確定された受精胚が、受精卵が使われるということでございますので、人のプライバシーの問題等、またその提供される御両親のインフォームド・コンセントといいましょうか、そういう問題等、かなり微妙な問題でございますので、今後文部科学省としても、この問題については、専門委員会任せにするのではなくて、きちんとウ…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 厳格な手続、これは私も賛成ですけれども、樹立までは確かに、受精卵を破壊するということで生命倫理上の問題がある、厳格でなければならない、わかるのですけれども、ある意味では、樹立された後については、そこまで厳格でなくてもいいのではないかというふうな気がしないでもない、その方が研究が進むのではないか。樹立までは確かに慎重でなければいけない、しかし、樹立した後については、もう少し研究促進という面もあっていいのではないかという感…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 その点についてはよくわかりました。 ドイツやフランスは、ES細胞の樹立そのものは認めていないが、しかし、樹立した株を輸入してきて研究をするということは計画があるようでございます。一番難しいところをちょっと国内ではパスしようかな、ちょっとひきょうだなという面もないわけではないのですが、日本でも、日本での樹立ではなくて、海外から樹立されたES細胞を輸入して研究するということが計画されているやに聞いております。そういたします…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 済みません。ちょっと細かいことですが、国内は無償ですが、海外からの場合は無償ですか、有償ですか。

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 ずっと政府参考人の方に答えていただいたわけですが、大臣もしくは副大臣、今回のES細胞の承認というのは、生命科学研究上の我が国の大きなステップだと思っております。このことに対して、文部科学省の責任者として、今後どのような決意で取り組んでいかれるか、お伺いいたします。

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 それでは、ちょっとまだ時間がありますので、テーマを変えまして、地雷除去技術に関する研究開発について、その取り組みについてお伺いします。 アフガニスタンの復興支援におきまして、アフガニスタン復興支援国際会議の開催を初めとして、我が国は、これまで主体的かつ積極的に取り組んでまいりました。我が国が主体的に取り組む一つの大きなテーマとして、この地雷除去がございます。そして、我が国のロボット技術をこの地雷除去に役立たせるべきだと…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 最後に一点、地球温暖化対策について、文部科学省の努力についてお伺いします。 京都議定書の批准、いよいよ迫ってまいりました。物すごい不平等条約だという意見もございますが、日本が率先してやらなくてはいけない、私はこのように思っております。そういう中で、環境省や経済産業省ばかりが表に立っているんですが、私は文部科学省の役目も非常に大きいと思います。 一つは環境教育ということ、それから実際…

公明党2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2002/03/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私、先生にまず最初に聞こうと思っていたこと、今、島委員の最後の質問と重なってしまったんですけれども、もう一度、三権分立と、憲法四十一条の「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」という、この条文との関係についてお伺いしたいと思います。 私、今の教育でどういうふうにこの三権分立が教えられているかちょっと勉強していないんですが、少なくとも、国権の最高機関である国会が法律をつくり…

公明党2002/03/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 国会と内閣の関係性についてもう一問聞かせていただきますが、両院制、二院の役割分担をという先生のお話でしたけれども、これをもう少しお話しいただきたいと思います。 衆議院と内閣については、不信任決議権と解散権、そういうそれぞれ相対している緊張関係があるわけですけれども、内閣と参議院につきましては、参議院に実質的な決議権、法定上のものはないわけですけれども、しかし実質的にはある。しかし内閣は、参議院に対して解散権もなければ…

公明党2002/03/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 最後に、首相公選制についてお伺いします。 昨年の夏、憲法調査会でイスラエルに行ってまいりました。首相公選制を実行し、今は廃止いたしましたけれども、いろいろな方から意見を聞いてまいりました。たくさんの方が、先生おっしゃっているように、政党政治の死を意味するというふうにおっしゃっておりました。しかし、私自身は、ちょっと詳しいことを言う時間がないので省略しますが、制度設計に不備があったがための一つの結果なのではないかとも思…

公明党2002/03/14

第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 前回の高橋先生、今回の山口先生、お話をお聞きして、お二人に共通しているのは、さっき山口委員もおっしゃいましたけれども、内閣と国会の関係において、内閣統治論といいましょうか、最終的には内閣が、決してそうではないと山口先生はおっしゃいました。国会は国権の最高機関であるという前提のもとでとはおっしゃいましたけれども、やはり内閣を選ぶ過程の一つに国会があるというふうな考え方、両先生のお考えだと私は認識いたしました。その上で、…

公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 扇大臣、きょうは、大臣にぜひ聞いていただきたいという思いがございまして分科会を申し込みました。ちょっと細かい話かもしれませんけれども、今、中央対地方ということが言われておりますが、これは、首都圏の中の中央対地方の問題、結構本質的な問題が潜んでいるのかもしれません。千葉ニュータウン事業の問題でございます。 私は、選挙区が中国地方のブロック、比例区でございまして、なぜ私が千葉ニュータウンの…

公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ニュータウン事業については余り研究成果というのはないんですけれども、大妻女子大学の福原正弘教授が一貫してニュータウンについて研究を進められておりまして、例えば「甦れニュータウン」とか、こういう著書もございます。 その方が、いろいろな研究をされているんですが、首都圏で開発されたこの千葉ニュータウン、それから多摩ニュータウン、港北ニュータウン、それぞれの比較をされております。そういう研究がございます。 港北ニュータウンと…

公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 北総線の中での努力、これは、北総開発鉄道、その努力はもうかなり限界に来ておると思います。問題は、京成線の中。京成線の中では、先ほど言いましたように、朝の五本しか優等列車を設けてない。あとは、下りについてはすべて各駅でございます。そういうことで、京成の中での表定速度のアップということが、千葉ニュータウンを成功させるために避けて通れない。技術的に難しいとおっしゃいましたけれども、私も京成の時刻表を見ましたけれども、決して…

公明党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 この問題についてはあれしませんけれども、技術的に可能だと思いますので、ぜひ検討を進めていただくようにお願いをいたします。 それから、八広駅の追い越し施設が完成いたしました。パンフレットも、建設省と京成電鉄の共同事業ということでございますが、これには大きな公的な財政援助もあると思います。これは成田、千葉ニュータウン、そして都心、羽田空港のラインの強化という意味があるかと思いますけれども、せっかく国土交通省が力を入れて八…