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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2001/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2001/10/11

第153回 衆議院 憲法調査会 第1号

○斉藤(鉄)委員 先ほど中山会長の方から包括的な御報告がございました。私は、個別具体的に、特に感じたことを二点、もし時間があれば三点、ここで感想を申し述べさせていただきたいと思います。 まず、先ほども仙谷委員がおっしゃいましたが、イスラエルの首相公選制でございます。 選挙の役割といいますのは、民意の集約と民意の反映、ある意味ではこの相反する二つの機能を行うのが選挙でございますけれども、首相公選制と比例代表選挙というのは、民意の反映そして…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、きょうは、ヒトクローン禁止法のその後、それから宇宙開発、そして、時間があれば国際熱核融合炉の問題について質問をさせていただきます。 まず最初に、ヒトクローンの問題でございますが、昨年の臨時国会でクローン技術規制法が成立をいたしました。そのときの議論を思い浮かべてみますと、大きく二つあったように思います。一つは、ヒトクローンは許してはいけないけれども、かといって研究をすべて禁止する、そのバラ…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 非常に基本的なところをお答えいただきましたが、ちょっと基本的過ぎますので、もう少し詳しくお願いいたします。

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 それでは、具体的にちょっと質問させていただきます。 文部科学省からいただいた資料なんですけれども、胚の種類に九種類ありまして、この中で、ヒト性融合胚とヒト胚核移植胚、動物性集合胚、この三つについて研究が許されて、しかるべきガイドラインがつくられたということでございます。 その基本的考え方は、今水島政務官がおっしゃった考え方に基づいて行われているんだろう、このように思うわけですが、ちょっとおやっと思いますのは、この九つの…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 私も、率直に言いまして、ちょっと厳し過ぎるんではないかなと。研究もその三種類の胚だけに限っておる、ちょっと厳し過ぎるんではないかなというふうなことを感じましたが、当面ということで納得いたしました。 すごい進歩で、すごいスピードで研究が進歩しております。そういう中で、この指針というものも当然その進歩に見合いながら変わっていかなくてはならない、このように思うんですけれども、今後の指針の変更とか、進歩に合わせての変化、これに…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 さすが科学者の答弁で、今時点でも変えた方がいいと思う、大変、考えようによっては、すごい答弁を政府側でされておりますけれども、与党ですので、もうこれ以上追及しませんが、大変率直な御答弁をいただきました。 ES細胞、いわゆる万能細胞については、今回の指針の中では扱われなかったのでしょうか。

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 それでは、もう一つの論点でございましたヒトの受精卵の扱いにつきまして、御質問させていただきます。 民主党さんが政府案に対して対案を出されまして、表現は、ヒト受精胚の人の命の萌芽としての取り扱い、こういうことで議論をさせていただきました。そして、その議論を受けて、附則二、政府は、この法律の施行後三年以内に、ヒト受精胚の人の生命の萌芽としての取り扱いのあり方に関する総合科学技術会議等における検討の結果を踏まえ、この法律の規…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 議論の中でも、このヒトの受精卵、現実には、生殖医療の現場でたくさんのヒトの受精卵ができて、実際使われなくなる、いわゆる余剰胚と言われているものを使っての研究ということで、生殖医療の現場を無視しての議論をしても余り意味がないのかなということも痛感いたしました。 先ほどの答弁の中にも、厚生労働省とも協議しながらということでございましたので、我々の昨年の議論を受けて、どうか実効のあるすばらしい案を総合科学技術会議の方でつくっ…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 それでは、次に、宇宙開発について質問させていただきます。 私が今回質問させていただく一番の問題意識は、今の宇宙開発の総合司令塔はどこにあるのかというこの一点でございます。 宇宙開発の現場の方からもいろいろ御意見を聞きましたところ、いわゆる省庁再編前は、宇宙開発委員会があった。委員長は国務大臣。それは、実質的には科学技術庁が事務取扱をし、科学技術庁が調整官庁として全省庁の宇宙開発関係の調整を行っていた。そういう意味で、明…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 宇宙開発につきましては、確かに文部科学省以外にも、例えば経済産業省等も宇宙空間利用等でかかわってはおりますが、先ほど言いました三研究所があるのは文部科学省、その最高責任者は文部科学大臣。その三研究所のうちの一つがNASDA。言い方は悪いかもしれませんが、一つにすぎないわけであって、宇宙開発委員会はNASDAの事業について提言をしているだけ。しかし、今副大臣お述べになりました、総合司令塔は総合科学技術会議なのだ。非常にわ…

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 よくわからないところがまだあるのですが、私は、文部科学省、文部科学大臣が宇宙開発の中での位置づけ、リーダーシップをもう少し強く明確にすべきだという意見を持っております。 総合科学技術会議はどうでしょうか。

公明党2001/06/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号

○斉藤(鉄)委員 宇宙開発に限らないのですけれども、宇宙開発で特に顕著にそういう問題、問題と言うほどでもないかもしれませんが、出ております。文部科学省と総合科学技術会議の関係、文部科学大臣と科学技術担当大臣の役割というものについて、今過渡期でございますので、いろいろな試行錯誤をしながら一つの形に落ちついていくかと思いますが、このように、現場の人にとって、総合司令塔がどこにあるのかわからないというふうな状況は決して好ましい状況ではないと思…

公明党2001/06/14

第151回 衆議院 憲法調査会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、意見陳述者の皆様、大変貴重な御意見、ありがとうございました。 まず最初に、笹山神戸市長にお伺いいたします。発言の最後の方で、町づくり、コミュニティーづくりについて御発言がございました。この点について、もう少し詳しくお伺いします。 この五十年は、地方から都市への人口流入がすさまじい勢いで進みまして、地方、都市ともにコミュニティーが喪失されつつある、何百年かかってつくり上げてきた日…

公明党2001/06/14

第151回 衆議院 憲法調査会 第7号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、貝原知事と柴生市長さんと、それから小久保町長さんにお伺いいたします。危機管理と地方自治体という観点でございます。 二年前でしょうか、東海村の原子力の事故、JCOの事故が起きました。あのときに、村上村長さんの言葉が今でもよく残っているのですが、村民の安全の責任を持つのは村長だ、しかし、事故が起きたときに、あの緊急事態で何ら情報は入ってこなかった、そういう中で、自分の村長の首をかけて三百五十…

公明党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは五人の参考人の方、本当に貴重な御意見ありがとうございました。早速質問させていただきます。 最初に、田村参考人にお伺いいたします。 先ほどの意見の中にも、今回の三法案は非常に拙速でかつ大きなビジョンがない、つまみ食い的だということでございましたけれども、教育改革国民会議での議論に参加された方として、この教育改革国民会議の議論との関係も含めて、どのようにそのような批判を見られているか…

公明党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと中身に入らせていただきますが、教師の評価ということについて、田村参考人と松村参考人にお伺いをしたいと思います。 私どももこの一月から全国十二都市で「教育対話」というのを繰り広げてまいりまして、一回が三十人、四十人の中学生、高校生、また二十代の人、また若いお父さん、お母さんと議論をしてきたのですが、その議論がやはり一番盛り上がりますのが、学校の先生に対しての議論のときでございま…

公明党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 最後の質問になるかと思いますが、池本、杉原、森田、三人の参考人の方にお伺いいたします。 申しわけありません、時間がないので端的にお答え願いたいのですが、実は、私は広島に住んでおります。広島では公立教育の崩壊ということが言われておりまして、現実問題として、公立と私立の格差が今どんどん広がっております。そういう中で、公立教育をもう一度復権させようという強い思いも、私自身三人の娘を公立小中で育てましたけれども、そういう強い思…

公明党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

公明党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、二十分という限られた時間でございますので、飛び入学と大学改革という点に絞って、このテーマで質問をさせていただきます。 一昨日の読売新聞に、遠山大臣と小泉総理とのやりとりが出ておりました。大学改革ということで、独立行政法人化または民営化ということが話題になり、総理から遠山大臣に対して「「聖域なき改革」への奮起を促した。」と、このように書かれております。これは新聞記事ですのであれですけ…

公明党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 多分、私と大臣と同じ問題意識だと思います。 ちょっと今の大臣の答弁を私なりに理解し、まとめますと、一つは、大学の持っている教育という機能と研究という機能が、現実には、日本の場合はごちゃごちゃになっていて明確に分かれていない、これをもっと分けて考える必要があるのではないかということ。それから、そのそれぞれに、評価と、そのフィードバック機能が働いていない。努力してもしなくても同じという現状。それからもう一つは、産官学、この…