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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 そういうプログラムがあるんですね。比較的それが自治体や関係者、地域住民の方によく知られておりませんので、PR方もよろしくお願いいたします。 それから、これはエコタウン事業に関係している質問とは言えないかもしれませんが、一般にリサイクル製品は低品質、コスト高というイメージがありまして、市場での競争力が非常に弱いわけでございます。こういうエコタウン、一つの地域でゼロエミッションを達成していこうということであれば、リサイク…

公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いします。 それから、ちょっとそれに関連して環境省の方に来ていただいているので、一つ質問をします。 エコタウン事業に直接関係しないんですが、広島県の北部、私は生まれが広島県と島根県の県境なものですから、馬は最近おりませんけれども、牛がたくさんおります。そのふん尿の処理ということについてある新しいビジネスがその地域で生まれようとしております。そこで、縦割りのいろいろな弊害が出てなかなか仕事がうまく進まないと…

公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ぜひ円滑なリサイクルが行われるようよろしくお願いします。 話をころっとかえまして、プルサーマルについて質問をさせていただきます。 原子力委員会が原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画を昨年十一月にまとめました。その中で、日本のプルトニウム政策についてこのようにあります。「我が国のプルトニウムの利用については、利用目的のない余剰プルトニウムは持たないという原則を踏まえて、透明性を一層向上させる具体的な施策を検討し、…

公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 福島の佐藤知事の態度決定の裏に、東京電力の、たしか二月八日でしょうか、副社長さんの原発建設凍結という発表があるというふうに聞いております。私も新聞を読んでびっくり仰天しました。これはどうも今まで私が聞いてきた話と違うじゃないか、経済産業省はある意味で我々をだましてきたのかとも思いました。電力の本音は原発はつくりたくないんだな、しかし我々それは知らなかったわけですけれども、それを経済産業省、またエネルギー庁としては隠し…

公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 二酸化炭素排出抑制等の達成、この国際公約を達成するためにも、またもろもろのエネルギー安全保障を達成するためにもぜひ原子力は必要だということで、私などは広島におりますので、原子力に対してはかなり風当たりの強いところですが、風当たりが強くても一生懸命それを主張している人の、二階へ上がったはしごを外すようなことはぜひしないでいただきたいというのが私の正直な気持ちでございます。 この発言がプルサーマルのつまずきになったんでは…

公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 最後に、大臣にお伺いします。 ワンスルーだけで使うのはもうもったいない、何度もリサイクルして使おう、その一環がプルサーマルでございます。しかし、高速増殖炉ができるまではプルサーマルで頑張っていかなきゃいけない、そういう意味でもぜひこのプルサーマル計画は成功させなくてはいけないと思っておりますが、大変大きな暗礁に乗り上げたという現状でございます。大臣の御決意をお伺いします。

公明党2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは大変すばらしいお話をありがとうございました。 「二十一世紀の日本のあるべき姿 国際社会における発言力と競争力」ということで、これに関する質問をさせていただきたいと思うのですが、その前に、ちょっと本題から外れるかもしれませんが、ぜひ林崎先生に、前から聞いてみたいなと思っていることがございまして、それを最初に質問させていただきます。 今、中川委員からも、一つの研究のフェーズとして、配列…

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとわかったようなわからない、私自身があれなので、また後で先生にお伺いいたします。 次に、高度知識社会と民主主義というテーマでちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、これからの日本にとってライフサイエンスの投資は絶対正しい、必要だ、このように先生はおっしゃいました。しかし、それは納税者の理解があって初めて可能なものです。しかし、非常に知識そのものは難しくて、我々はなかなか理解できない、納税者もなかなか理解できない…

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 投資の前提として、数あるテーマの中から例えばゲノム、このライフサイエンスの分野でも数あるテーマの中からどこに投資をするかということを決める、そのためには評価ということが大事になってくるかと思います。 先生が一昨年の「科学」に書かれた「今、科学へチャレンジ」という文章の中で、「他の人がおこなった研究の評価においても、その評価を十分に下すことのできないというか、評価を下すリスクを犯したくないという科学者がとくに日本人に多い…

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 評価なんですが、やはり評価は同僚である研究者が評価せざるを得ないと思うのです、我々にはわかりませんし。そういう意味で、同僚研究者による評価システムということを、日本でもきちっと厳しい評価ができるようなシステムを築いていくべきだと思いますが、その点に関してはいかがでしょうか。

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ちょっと今度は、研究所の体制について質問させていただきます。 先生がいらっしゃる理化学研究所、私が大学を卒業する二十数年前は、理化学研究所といいますと沈滞した研究所の典型のようなイメージがございまして、あそこだけには行きたくないというような雰囲気もあったのですが、現在は、ある意味で最先端を行く研究所、パーマネントでなくても、三年の任期つきの研究職でも理化学研究所で働いたということはその世界では非常に大きなキャリアになる…

公明党2001/02/22

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 きょうは大変ありがとうございました。また今後とも教えていただきたいと思います。

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 まず最初に、福祉定期貯金もしくは福祉定期預金についてお伺いをいたします。 障害者や遺族の方々を対象といたしまして、一般の定期預金より、また定期貯金より金利を優遇した福祉定期預貯金制度というのがございます。このパンフレットは福祉定期郵便貯金のパンフレットでございますけれども、年利四・一五%、一人三百万円までということでございます。障害者や、また遺族の方々、生活を利子収入に大きく依存されてい…

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 民間金融機関の動向を見ながらということですけれども、ぜひ郵便貯金としては続けていただきたいと思います。 柳澤大臣、今そういう総務大臣のお答えだったんですが、調べてみますと、都市銀行は続けておりますけれども、ほとんどの地銀、第二地銀は昨年またおととし、これを中止しております。私は、これを再び復活して、また今の制度も二月二十八日で終わるわけですけれども、ぜひこれも続けていただきたい、そのように金融担当大臣として金融機関に対…

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 片山大臣、柳澤大臣のお答えは以上のようなお答えだったんですが、しかし、郵便貯金の方はぜひ続けていただきたい、このようにもう一度お願いをいたします。 御答弁をいただきたいのと、それに加えて、対象者が五百三十九万人いらっしゃる。しかし、実際に使っている方は百十八万人ということで、大変利用率が低うございます。障害者等大変お困りになっている方でございますから、預け入れるお金がないということなのかと思いますけれども、それにしても…

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 どうかよろしく御努力をお願いいたします。 片山大臣、柳澤大臣、質問は終わりましたので、お忙しいようでしたら、どうぞ。 次に、語学就学生への援助問題について質問させていただきます。 JR新大久保駅での事故、イ・スヒョンさんの勇気ある行動が私たちに大変大きな示唆を与えていただいたわけでございますが、このイ・スヒョンさん、マスコミの報道では留学生、このように報道されておりますが、在留資格上の地位は就学生、語学就学生でございま…

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 交通事業者の自主的判断だということはよくわかります。であるならば、国としても、留学生支援と同様な形でこの就学生支援ができないのか。 扇大臣と町村大臣にお伺いいたしますけれども、必要な予算が、はっきり申し上げてそんな大したことないのです。二万一千人、それから一人当たりの通学費の平均が月五千五百円だそうです。割引率を三〇%といたしまして、夏休み、冬休み等を除いて十カ月、これで二億八千万円というお金でございます。 この就学生…

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 引き続きの努力をよろしくお願いいたします。扇大臣、これで終わります。 最後に、総合科学技術会議について、笹川担当大臣と町村文部科学大臣にお伺いします。 以前は、省庁再編前は総理府に科学技術会議というものがございました。そして、その下に科学技術庁長官があって、科学技術庁長官がある意味では調整官庁として科学技術政策を見るということで、ある意味ではわかりやすかったわけでございますが、今回は、内閣府の中に総合科学技術会議ができ…

公明党2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 総合科学技術会議、総合という文字がつきました。人文も含めて、科学技術庁は、科学技術庁長官はこれまでいわゆる実施官庁だったけれども、それより上位のものとしてこの総合科学技術会議が置かれ、その担当大臣としての科学技術政策担当大臣がある、こういうことだと思います。頭ではわかるんですが、これはなかなか、実際に一つ一つの政策を考えたときにまたいろいろごちゃごちゃしてくるかと思うんですが。 同じ質問を笹川大臣と町村文部科学大臣にさ…