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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党2000/11/16

第150回 衆議院 内閣委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。イメージがわいてきました。 最後に、総務庁長官に、先ほどの任期付研究員制度の現在の状況等の議論をお聞きになり、また、今回の任期付職員制度が公務員制度の中で非常に大きな、またバイタルな活性剤になればという思いもいたしておりますが、このことにつきまして所見をお伺いいたします。

公明党2000/11/16

第150回 衆議院 内閣委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 先ほど樽床委員、それから平野委員から有性生殖、無性生殖の議論が出ましたので、この点につきまして、ちょっと最初に、特に樽床提案者と議論をしてみたいと思っております。 先ほど、今回の規制の中には無性生殖の範疇に入るもの、それから有性生殖の範疇に入るもの、いろいろあるではないかと。政府案におきましても、特に法律できちんと禁止をする中に、いわゆる体細胞クローンと、それからもう一つが人と動物のいずれであるかが明らかでない個体、こ…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私は、体細胞クローンと受精卵クローンは根本的に違うと思っております。先ほど私の質問を読んでいただきましたけれども、体細胞クローンというのはまさに人間のコピーです。ところが、受精卵クローンというのは、受精をした段階で、どういう遺伝的形質を持った、どういう遺伝子の組み合わせを持った新しい受精卵ができてくるかはわからない。つまり、遺伝子そのものを予測することが不可能なクローンが受精卵クローンです。 そういう意味で、私は、受精…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 より反社会性が強いと言いますが、私は、ある意味では絶対と相対という言葉を使っていいかどうかわかりませんけれども、かなりそこに大きな隔絶があると思っています。 その理由は、繰り返しませんが、本会議でも言わせていただきました。地球ができて四十五億年、その中で命の歴史が三十数億年あるわけですけれども、その三十数億年の中で、我々地球上の生命が培ってきた最も偉大な、一つの生き延びていくためのすべが、この有性生殖である。どういう組…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 民主党さんの法律案の中に、人クローン胚という言葉は出てきません。

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 「人の属性を有する胚」という定義の中にたくさんございます。その中の一番最初に出てくるイ、「その細胞の核の遺伝情報の総体が、人、人の胎児又は他のヒト胚の細胞の核の遺伝情報の総体と同一である胚」ということで、大変難しい表現になっておりますが、要するに、体細胞クローン、それからいわゆる受精卵クローン、受精卵クローンの中にヒト胚核移植胚とヒト胚分割胚が入りますけれども、この三つがこの中に入る。そういうことで、私が感じましたのは…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 この議論をしておりますと延々と続きますので、もう終わりますが、しかし受精卵クローンについては、ある意味では、自然界にございます一卵性双生児とか、そういう自然界に、現在に存在をしているもの、その再生技術的な部分がございます。 先ほど言いましたように、体細胞クローンは、無性生殖という、これは人間にとってというか地球上の生命全体にとって非常に大きな財産、それを侵しかねないものである。そのものについての議論を一緒くたにされて、…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 また議論をさせていただきたいと思いますが、ちょっと視点を変えます。 民主党さんの案の第一条、目的、この「目的」を何度読み返しても、私はよくわからない。 ここに二つのことが書いてございます。「人の生命の萌芽であるヒト胚の人為による作成及び利用が人の尊厳の保持並びに人の生命及び身体の安全の確保に重大な影響を及ぼすおそれ」、これが一つです。もう一つは人の属性を有する胚。この人の属性を有する胚というのは先ほど定義されたものです…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 山谷さんのその説明はよくわかるんです。私も、人の生命の萌芽であるヒト胚を軽く扱っていいなどと思っているわけではありません。しかし、法律の目的として、ヒト胚をそのように研究等に使って、軽く扱って人の生命の尊厳が侵されるという、要するにそういうことだと思うんですけれども、そのおそれと、それから二番目に書いてある、人の属性を有する胚が個体の人為による生成をもたらすおそれ、全く次元の違うレベルの話だと思うんです。それをここに二…

公明党2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 予定していた質問の五分の一も終わらないうちに終わってしまいました。 今の城島先生の御答弁、確かにわかります。共通な部分はある。しかし、共通な部分はあるけれども、明らかにその背景なり論理的根拠が違う部分、まさにそこが決定的な部分もある。そういう議論が一緒くたにされているような気がしてしようがないのですが、残りの五分の四も含めて、また次回、質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

公明党2000/11/07

第150回 衆議院 本会議 第10号

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、議題となっておりますヒトクローン規制の政府提出案及び民主党案について質問をいたします。 ことし六月のヒトゲノムの解読宣言に象徴されますように、最近の生命科学の発展はまさに目を見張るものがあります。これまでの手法では治せなかった病気も、遺伝子情報を使った技術で克服していくことも今や夢ではありません。 一方、生命科学を初めとする科学技術が我々の生活、社…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは十月三十一日で、新しい世紀までちょうど二カ月ということになりました。この新しい世紀は、ITを基本に置いて、全くこれまでの世紀とは違う社会が実現するのだろうと思っております。その新しい社会実現のための羅針盤ともなるべき今回のIT基本法、いよいよ審議が始まりまして、この内閣委員会でしっかり議論をさせていただきたいと思っております。 実は、私はエンジニア出身なんですが、ITに乗りおくれ…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 大臣がおっしゃいましたように、ある意味ではこのIT技術社会はひとりでに進んでいく部分もございますけれども、その成果をあまねくすべての人が享受するということについては政府の役割は大きいかと思います。ぜひ御努力をいただきたいと思います。 先ほど大臣のお話にもございました、通信料金についてお尋ねいたします。 我が国の通信料金、大変高い、国際的に見ても高いと言われておりまして、これがITを進める上での阻害要因になっていると言わ…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 昔、よくエンゲル係数という言葉が使われて、家計の中に占める食料費ということがよく議論されましたが、今は家計の中に占める通信費が非常に大きな問題になっておりまして、皆さんあえいでいらっしゃいますので、ぜひこの半減、努力をいただきたいと思います。 料金引き下げを実現するために、通信・放送関係の法制度、これが非常に重要だと思います。 先ほど総括政務次官、公正、有効な競争の促進こそ料金引き下げを実現するかぎだ、このようにおっし…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 その電気通信事業法の抜本的改正とも関連いたしますけれども、許認可、規制の問題について、また郵政省総括政務次官にお伺いいたします。 現在、通信・放送関連法律の許認可数は、電気通信事業法が百三十五、電波法が百十六等たくさんございまして、合計三百七件もの許認可がございます。まさにはしの上げおろしといった状態でございます。 しかし、ことし六月に公正取引委員会が、「電気通信事業分野における競争政策上の課題について」ということで、…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ぜひこの規制緩和を進めていただきたいと思います。 次に、総務庁にお伺いいたします。 電子政府についてです。 先ほど大野先生の質問にもありました。ちょっと重なるところもあるかと思いますが、私たち公明党は、電子政府の早期実現を目指し、議員立法として、電子政府早期実現推進法案を党内で準備するなど、積極的に取り組んでまいりました。このたびの基本法案においては、私たちが検討し、主張してきた内容がかなり盛り込まれていると認識をして…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 電子政府の実現に当たっては、膨大な作業をいかに効率化させていくかが焦点とも言えると思います。 そこで、一つ提案でございますが、現行の縦割り行政の非効率を乗り越える全省庁横断的な対応をするためにも、手続の一般的な法律ともいうべき行政手続法のような新しい法律を策定したらどうかという考えがありますが、この点についてはいかがでしょうか。

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 この行政手続法のような新しい法律の策定というのは、ちょっと我々が考えているものと先ほど総括政務次官がおっしゃったものとは違うのですが、この点については、また引き続きこの委員会で議論をさせていただきたいと思います。 電子政府実現への基本理念についてお伺いしますが、これは行政の内部の効率化ということを目指すのは当然ですが、しかし、これで終わってはいけない。国民本位に、国民が使い勝手のいい、利用しやすい、そういう行政府をつく…

公明党2000/10/31

第150回 衆議院 内閣委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 この電子政府実現に向かって総務庁としても最大限の努力をお願いしたいと思います。 また、この電子政府、国民本位、利用者本位を主眼に考えるならば、中央政府よりもより生活に密着した地方自治体こそ電子化の必要性が大きいのではないかと考えます。ITを活用していかに住民サービスを向上させていくかが重要な課題でございまして、電子政府ではなくて電子自治体、この早期実現への基本方向、スケジュールについて自治省はどのようにお考えでしょうか…