斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2000/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 私も、先日、家裁の関係者から聞いて、四週間ではいかにも短いというのを実感してきたところです。逆に、反対する方からは、四週間で済む審理も逆に延ばしてしまうのではないかというふうな懸念も出されているところでございますが、この点についてお伺いいたします。
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 誤解の生じないように、ぜひ対処をお願いしたいと思います。 次に、提案者にお聞きをいたします。 現行法では、少年審判に検察官の関与を認めておりません。改正案では、この検察官の関与を認めようとするものでございます。この基本的な理由をお伺いいたします。
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この検察官の関与といい、また裁定合議制といい、少年の心を開いて審判をするという少年法の理念に反するのではないかという意見がございます。私も、この間家裁の部屋を見せていただきまして、机の配置、いすの色、家具といいましょうか、いろいろなものの配置の仕方、もうまさしく同じ目線で少年の心を開いて審判をする、教育をするというのを感じるようなものでございました。今回のこの裁定合議制や検察官の関与がその根本精神に反するのではないかと…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 次に、抗告受理制度についてお伺いをいたします。 今回、検察官に抗告受理の申し立て権を認めるということになりました。その理由をお伺いします。
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの御答弁に含まれているのかもしれませんが、抗告受理の申し立てということと抗告権、どのように違うのでしょうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この抗告受理制度は、実質的に検察官の上訴権を認めて、審理の長期化、ひいては少年法の保護、教育という理念に反するのではないか、こういう指摘がありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 質問は以上で終わりますが、先日、多摩少年院に視察に行きましたときに、院長が次のようにおっしゃっておりました。少年たちみんな、社会に出てしっかり頑張るぞと更生を決意してこの少年院を出ていく、しかし、そのうちの四人ないし五人に一人が、この多摩少年院か別の少年院かわかりませんけれども、再び帰っていくというのが現実である、その大きな理由は、一つは、社会に帰ってきたときにその少年たちを、自分はこれから一生懸命頑張って生きていくぞ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 田中先生、きょうは大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、二つ質問させていただきたいと思います。 今、二十世紀と二十一世紀のちょうど境目でございます。この二十世紀、先ほど先生御説明のあったいろいろな世界の潮流の中で日本は努力をして、一応その三つの圏域の中の、市場経済、民主主義が成熟し基本的に平和で安定した圏域、この中に日本はいるんではないかという…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 ある意味で我々が目指す価値観ということについてですが、先生はネーションステーツの言葉を引かれながら国家と民族についてお述べになられたわけですが、もう一つ非常に重要な要素として文化というものがあると思います。国家と民族の関係、民族と文化、文化と国家、その文化という要素を取り入れて我々が目指すべき価値というものを議論しなくてはならないと思うのですけれども、国家、民族に加えて文化という視点を入れて、何か御意見をお聞かせ願えま…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 ちょっと視点を変えまして、国家と個人という観点で御質問させていただきたいんです。 先生の著書を読ませていただきますと、新しい中世という言葉が出てまいります。私の乏しい理解力から読むと、中世は国家というものの概念なり影響力が非常に小さかった、現在も国家というものの影響力は低下してきている、そういう類似から新しい中世という言葉をお使いになっているというふうに理解したんです。しかし、私がイメージして…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 残り時間がちょっとですので、端的に、個人と国家の問題について。 これは憲法と直接関係ないかもしれませんが、これからの教育をどうするかという議論が今行われているわけですが、例えば教育基本法の中に個人はある、それから普遍的人類はある、しかし国家がない、こういう議論もございます。そういう意味で、個人と国家、それから教育、憲法、非常に漠然とした質問ですが、最後にお聞かせをいただければと思います。
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 諸施策の中でも特に原子力、また放射性廃棄物処分の政策につきましては、専門家と国民の間に共通の知識基盤がないという点において、特に理解を得るためにインタープリターが必要だという点を我々も非常に強く認識をしております。 高レベル放射性廃棄物の処分懇におきましても、わかりやすい形で正確な情報を伝えることの重要性、それから誠実な対応、それから各層の人々に応じた対応の必要性ということが指摘されているところでございます。 …
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 我々も、国民の皆様にいろいろな我々のことを知っていただくためにマスメディアの役割は非常に大きいと考えております。科学技術庁にもクラブがございまして、我々もそこにしょっちゅう出かけていっていろんな話をさせていただいているところでございます。これからも正確な情報を誠実に、そして各層の皆様にわかっていただきやすい形で提供していくように努力をしたいと考えております。 また、シンポジウムにつきましても、なかなかマスメディ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 大変すばらしいお話を聞かせていただきました。 我々も、科技庁のおまえが言うんだから、わかった、信用すると、こう言っていただくような行政を進めていくよう努力してまいります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 当然、信頼を得るためには情報を公開する、すべてを正直に胸を開いて議論するということがもう大前提でございます。科学技術庁としてもそのように努力をしてまいります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) まず直接処分、ワンススルーか、再処理いわゆるサイクル路線かという点でございますが、私ども科技庁は、再処理路線の方が我が国の国情に合っている、このように考えております。 その理由は、一つは、使用済み核燃料の中に含まれておりますウランそしてプルトニウム、これは大きなエネルギー資源である、その資源を再利用する方が資源の有効利用に結びつくという点が一つ。 それから、使用済み核燃料をそのまま処分してしまいますとたくさんの…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) まず、MOX燃料のコストでございますけれども、経済協力開発機構、OECDの中にあります原子力機関NEAが核燃料サイクルコストについて試算をしております。 その試算によりますと、まずMOX燃料といわゆるウラン燃料のコストでございますが、これはいろいろな仮定がございますけれども、先ほど足立委員がおっしゃいましたように約一割高でございます。こういうことも含めて直接処分方式とそれから再処理核燃料サイクル方式、そのコスト…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 科学技術庁が受け持ちますのは、どちらかといいますと学校を卒業して職業につかれた方、生涯教育という形で一生懸命頑張らせていただいております。 具体的には、日本原子力研究所、それから放射線医学総合研究所、それから原子力安全技術センターなどでいろいろな研修事業をしております。そして、その結果、国家資格を取ってもらおう、原子炉主任技術者免状、核燃料取扱主任者免状、放射線取扱主任者免状、こういう国家資格を目標に頑張ってく…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○政務次官(斉藤鉄夫君) 安全規制の制定がおくれたという足立委員の御指摘でございますが、決しておくれていると我々は考えておりません。 高レベル放射性廃棄物の処分概念が明確に規定されたのが平成十年の原子力委員会でございます。その直後から、原子力安全委員会放射性廃棄物安全規制専門部会におきまして、この処分に係る安全規制の基本的考え方について鋭意検討してまいりました。その基本的考え方につきましては、この秋ごろ取りまとめを予定しております。 こ…