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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2012/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 いずれにしましても、例えば、二〇一〇年度には九・九兆円の財源を捻出した、それから、先日の岡田大臣の発表での、二〇一〇年ですから二十二年度ですね、十四兆円の財源を捻出したというのは、ぴんとこないんです。多分、いわゆる埋蔵金も全てこの中に入れていらっしゃるからだと思います。 埋蔵金は一時的なお金です。私たちが言っているのは、あの十六・八兆円というのは、毎年恒常的に生み出される、制度改正に伴って出てくるお金という意味で、これ…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 はい。ではどうぞ。

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 マニフェストを読みますと、この五兆円は基本的に毎年出てくるもので、その五兆円の出し方は、いろいろ、基金、財政云々、特別会計云々かんぬんの会計の運用益で充当すると書いてあるんです。運用益ですから毎年出てくるわけです。ですから、積立金の取り崩しじゃないんです。このことだけは指摘をしておきます。 このように、これだけ行政改革をしたということでいろいろ数字をおっしゃるんですけれども、民主党が選挙のときに言った無駄の削減、私は、…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 社会保障費は毎年〇・七兆ないし〇・八兆円ずつふえております。 自公政権時代を見てください。毎年社会保障費はふえていた。しかし、歳出総額は変えなかった。国債発行額もふやさなかった。社会保障費がふえる分、実はいろいろなところで無理をした。社会保障も毎年二千二百億円削った。 そこが非常によくなかったという反省をしている面も実はあるんですけれども、しかし、そういう努力をして抑えてきたけれども、民主党政権になってきてからそのバン…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 では、年金についてお伺いします。 年金についても、この場で随分議論させていただきましたけれども、この年金の抜本改革、来年出す予定のものですけれども、来年出すとおっしゃりながら、今回の法律の中には、自公政権時代に私たちが提案した内容、いわゆる厚生年金と共済年金の一元化、短時間労働者の厚生年金の適用拡大、低所得者に対する基礎年金加算制度、それから受給資格期間の短縮という現制度の改善案と、そしてこの年金抜本改革、これは来年出…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 今回の社会保障と税の一体改革、この消費税の対象には抜本改革は含まれておりません。今回消費税をもし上げたとして、そのお金でやるのは現行制度の改善案、先ほど申し上げたような現行制度の改善案でございます。 であるならば、少なくとも今回の一体改革の法案の中から、また議論の中から、この年金抜本改革案については取り下げるということが、私は、非常に建設的な議論になるのではないか、このように思います。 それともう一つ、これはちょっと感…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 我々も、現行制度が一〇〇%完璧だなんて言っておりません。もうその都度いろいろな改善を加えていかなくてはいけない。今回の議論はそのいいテーブルではないかと思っておりますので、ぜひ、ここは御決断いただいて、そういう建設的な議論ができるようにしていただきたい、このように思います。 高齢者医療制度です。 この高齢者医療制度につきましても、特に後期高齢者医療制度については、我々、自公政権時代にこれを提案したときに、高齢者いじめの…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ここで私申し上げたかったことは、社会保障と税の一体改革、社会保障の全体像が示されていない、全体像を示せということですが、その示すことの具体的内容についても提案をさせていただきました。今後、この委員会での議論を推し進めていければと、このように思っております。 消費税の前に議論すべき課題、最後でございますけれども、景気、経済の認識でございます。 この三月期の大卒、高卒の就職がよかったということで、いい数字が出てきたというこ…

公明党2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 時間が参りましたので同僚議員に譲りますけれども、社会保障と税の一体改革、社会保障については、その全体像が示されていない。その全体像を示して、しっかりこれからこの委員会で議論をしていくということを申し上げさせていただきまして、質問を終わります。

公明党2012/04/26

180参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 郵便局が全国民に寄り添って、特に、特にお年寄りや離島、過疎地で暮らされる方々に寄り添って愛され続けるよう、心から願っております。

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 木庭委員にお答え申し上げます。 初めに、三党の実務者に対しましてねぎらいのお言葉を賜り、心から感謝を申し上げます。 先ほど委員が御指摘になりましたような問題点がございました。今回は、合併して生まれる日本郵便株式会社におきまして総合担務が可能となるというふうに法改正いたしました。したがいまして、先ほど御指摘にあったような問題点、いずれも解決をいたします。 例えば、郵便局の窓口まで出向くのが難しいお年寄りが、自宅…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) ユニバーサルサービスを具体的にどういう範囲のものとするかにつきましては、今後、総務省令で定められるわけでございますけれども、基本的な考え方は、たくさんその業務があるということと、国民生活に密着しているという、この二点かと思います。 したがいまして、銀行代理業では預金の受入れ、それから為替、振替、それから保険に関しましては生命保険、終身保険や養老保険の募集、保険金の支払事務といったものがユニバーサルサービスとし…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 見直しというのは、実際に見直して変更を実行することでございます。検証は、現実のどこにどういう問題点があって、これをどういうふうに改正すればいいかという意見を言うまで、こういうふうな違いを我々認識しております。 見直しはあくまでも国会がやること、やはり郵政民営化委員会としては検証というところまでが本来の業務、仕事ではないかと。ただし、その検証においてこういうふうに見直すべきだという意見を言うことについては、これ…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) そのとおりでございます。

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 前回の郵政民営化の議論におきましてユニバーサルサービスが規定されたのは郵便事業だけでございます。しかしながら、金融二事業につきましてもユニバーサルサービスは必要だという認識の下で、この社会・地域貢献基金をつくり、実質的にユニバーサルサービスをサポートしていくということにしたわけでございますが、今回の法案では、日本郵政と日本郵便に金融二事業についてもユニバーサルサービスを義務付けました。したがいまして、この基金…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 民営化されたとはいえ、国営そして公社という非常に公的なものも受け継いでいるわけでございます。したがいまして、一般の株式会社よりも透明性の高い経営を確保して国民の理解を得られるようにしなければならないというのが基本的な考え方、理由でございます。 ゆうちょ銀行それから郵便保険会社につきましては、一般会社として業法の規定によって必要な情報、例えばディスクロージャー冊子の公表等が行われているところでございます。また、…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 前回の危機管理条項を設けた経緯でございますけれども、当時の公社総裁の生田総裁から、システム変更は大規模なものになると想定されるけれども、それに相応する期間が短く、民営化の実施に間に合うかどうか深刻な懸念があるという旨が公社総裁から表明されまして、それもそのとおりだなということで、この危機管理条項が設けられたという経緯がございます。 今回の場合は、確かに郵便局株式会社と郵便事業株式会社を合併して日本郵便株式会社…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、今回の法律の立て付けで、三事業を一体的に行っているところを郵便局と定義し、その郵便局を全国にあまねく置くと、それでユニバーサルサービスを確保するということに定義したわけでございますが、これは、これまで郵便事業しかユニバーサルサービスを法律で義務付けていなかったことに加えて、今回、金融二事業も加えた三事業一体のユニバーサルサービスを義務付けたがゆえの法律上の立て付けでございます。 それは私たちで…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 今の御質問の前に、前の御質問に対してのことでございますが、今回我々は、いわゆる政府が提案した郵政改革法の中にはこの簡易郵便局の位置付けはなされておりませんでした。それで、今回我々は、簡易郵便局の位置付けをきちんと行い、そこの長は簡易郵便局長と称することができるという形で法律上に位置付け、三事業一体のユニバーサルサービスという全体の法律の立て付けですから、確かに三事業を行うところとは差が出てきますけれども、現実…

公明党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 又市議員にお答えいたします。 先ほど山下議員にお答えしたことと基本的に同様の答弁になるんですけれども、今回は、三事業一体のユニバーサルサービスということが今回の法案のまさにポイントでございます。そういう意味で三事業を行うところを郵便局と定め、そしてそれを全国あまねく置くということでユニバーサルサービスを義務付けたわけでございますけれども、そういう意味では、三事業を行っていないところについては三事業を行った上で…