斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 軽減税率やゼロ税率について、国交省として財務省に要求するというような考えはありませんか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 税についてもう一つ、国と地方の問題です。 総務大臣にお聞きいたします。 二〇一五年度のプライマリーバランスの試算を見ますと、国は、成長シナリオでもマイナス三・〇%ということで、基礎的財政収支、ゼロになっていません。しかしながら、地方におきましては、慎重シナリオでもプラス〇・三%となっております。 これだけ見ると、国はまだまだ厳しい、しかし地方はもうプラスになっちゃったということで、消費税五%のうち一・五四%も地方に上げ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 その点については理解をいたしました。 最後に、岡田大臣に年金制度についてお伺いいたします。 社会保障と税の一体改革、我々は、いまだに社会保障の全体像が示されていないということを申し上げてきました。特に年金制度については、皆様方が、皆様方がおっしゃる新年金制度を目指すのか、それとも現行制度を進めていこうとされているのか、それさえもわからない。 五月八日の本会議で長妻さんは、政権交代のたびに年金制度が変わることは許されない…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 少なくとも、来年に法案を提出するということについては撤回されるべきだということを申し上げまして、質問を終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 いよいよ、社会保障と税の一体改革、公明党、質問をさせていただきます。 私たちは、平成二十一年、所得税法改正案附則百四条において、社会保障を持続可能なものにするために、消費税を含む税制の抜本改革は必要だ、こういう認識でございます。 しかしながら、今回政府が出してきた案は、その社会保障の一体改革になっていないなどの大きな問題点がある、私たちはこのように考えておりまして、この審議を通じてその問題点を明…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 税だけではございません。この法律の中に、住宅の取得について、消費税率の引き上げ前後における駆け込み需要及びその反動等による影響が大きい、したがって、これを緩和するという諸施策も必要だ、このように書いてございます。 これは税の担当大臣だけで済む話ではありません。これは、住宅局を持ち、住宅政策に大きな責任を持つ国土交通大臣のここへの出席なくして審議が深まるわけがないじゃないですか。それとも、その審議なしにこの法案を採決しろ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 住宅政策、自動車政策、税制はその非常に大きな柱です。その担当大臣なしで、その周りの者で答弁させていただく、これでは責任ある質疑はできない、このように思います。いかがですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 総理、命をかけるとおっしゃっている、政治生命をかけるとおっしゃっている。本当に、やる気がおありになるんですか。疑わざるを得ません。 その、政治生命をかけるとおっしゃっているということに関してお聞きいたします。 G8サミットにおきまして、世界経済をめぐる協議の中で、消費増税法案を今国会で成立させたい、こうお述べになったというふうに報道にございます。これは事実でしょうか。そして、事実だとしたら、これは国際公約というふうに理…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 では、国際公約ではない、説明しただけ、こういう理解でよろしいですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 政治生命をこの法案にかける、このように何度もこれまで発言されてまいりました。これは、今国会で成立をさせる、こういう意味ですね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 それでは、それができない場合の政治責任というのは、どうおとりになるんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 今国会で成立を政治生命をかけて期す。総理大臣の言葉です。それができない場合は、それはそこに大きな決断がある、こういう理解でよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 今、我が党に対してもぜひ協議に乗ってほしい、こういう話がございました。 私、野党に対して協議を求めるその大前提は、与党としてこれがまとまっている、政府・与党がまとまっている、もちろん、決まるまではいろいろな議論があるでしょう、しかし、決まった以上は、政府・与党が一体となってこの成立を期す、そして野党に対して協議を申し込むということが誠実な姿勢だと思います。 しかしながら、現状を見させていただきますと、与党どころか、その…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 いわゆる小沢さんたちのグループのことを今念頭にお話しになったかと思いますが、しかし、我々が見ておりますと、そのグループの方だけではなく、本来総理を支えるべき民主党の執行部も、本当の意味で本気ではないのではないかと疑わざるを得ないような、そういう状況もございます。 ある意味で、総理は本当に本気になっていらっしゃるんでしょう。しかしながら、裸の王様といいますか、周りの人たちには、本気で総理を支えて今国会で成立させようという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 国民に負担増を求める、そして野党に協議を求めるということであれば、政府・与党一体となってやっていただきたいということを申し上げておきます。 次のテーマに行きます。 これはもう何度も予算委員会やこの場で言い古されたことですから取り上げるのをちょっとちゅうちょしたんですが、しかし、この審議を始めるに当たって、やはり確認をしておかなければならない。それは、民主党のマニフェスト違反と、そして、政権の正統性の問題でございます。 …
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 私は、その最後のところが言いわけだというんです。 十六・八兆円の財源を出す、その財源が出なかったことが基本的にマニフェストが実行できなかった最大のポイントだと私は思いますけれども、今の総理の答弁は、その十六・八兆円の無駄なお金を出すといったことは、世の中が変わって、優先順位が変わって、優先順位が変わったから、後でまた話をさせていただきますけれども、ほかの財源を使って、新たに出てきた優先順位の高い政策項目に充てたと。私は…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 であるならば、そのように素直に国民に説明されるべきです。 また、このマニフェスト検証は、民主党の方の議論を聞いておりますと、私は、そもそものマニフェストの根本は、あの十六・八兆円、無駄なお金はすぐ出てくるというところにその一番大きなポイントがあったと思います。それが出てこなかったというのがマニフェスト破綻の最大原因なんですけれども、そのことを隠して、ほかに、例えば震災がありましたとか、そういうことにかこつけているのは誠…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 総理が、消費税、マニフェストにはない消費税を上げると決意された、その理由は何なのでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 総理は、先日、本会議で、我が党の石井政調会長の質問に対して、消費税を上げることの理由の一つとして、政権交代以降の税収の落ち込み、それから大震災の発生ということも挙げられております。 先ほどの総理の答弁、つまり、一言で言うと、社会保障を持続可能なものにするためにこれは必要なんだということを気がついた、こうおっしゃったわけです。私は、そのことを堂々とおっしゃればいい、このように思うんです。 政権交代以降の税収の落ち込み、こ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 もうここも深く言いませんけれども、当時の与謝野大臣と、菅、当時は何だったでしょうか、菅さんとの質疑の中で、菅さんの方が、いや、税収は大きく落ち込みますよと言っているような場面も私は覚えております。ですから、蜂が刺すような程度だったと巷間言われている中でマニフェストをつくったから見込みが足らなかったんだというのはちょっとおかしい、このように思います。 私は、要するに何が言いたいかといいますと、私たち自公政権では、二〇一一…