斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 例えば人工増殖をして前の間違ったものの影響をなくしていくということですが、数学的に考えてもそれはなかなか、だんだん間違ったものを減らしていくということも、数学的には考えられるけれども、いつまでたってもゼロにはならないような、これは確率の問題ですから、するんですが、具体的にはどうなんでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 例えば、間違ったものが入った、三〇%ぐらい占めてしまった、これをだんだん二〇%、一〇%、最終的にはゼロ%にしなくてはいけない、それが回復の措置だと思いますが、ある意味では、正しいものをどんどんわざと増殖させて、その比率をだんだん下げていく、こういうイメージでいいんでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 今挙がった生息環境の整備とか人工増殖、再導入といった措置を実施することは、かなり、想像しても難しいなということが言えるかと思いますが、改正法案によって新設するこの措置命令は、遺伝子組み換え生物を使用する方々にとって、適正に使用する人々にとっても過度な負担になる可能性もあるのではないかと思いますが、この点について環境省はどのようにお考えでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 そのための、真面目に正直にやっている人たちがそういうことに陥らないように、また丁寧な説明や行政の指導も必要だと思いますので、その点、ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、大臣にお伺いいたします。 第三条には、「定めて公表する」、「公表する」という言葉もございます。国民に広く知らせる、知らせて知ってもらうということでございます。今回の法改正は、既存の法令にはない新たな措置命令規定を設けるものでありますので、引き続き、カ…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 その点、しっかりお願いをしたいと思います。 以上で終わります。
第193回 衆議院 憲法審査会 第2号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。 早速質問させていただきます。 まず初めに、松浦参考人に、ドイツの緊急事態条項導入の際の合意形成についてお伺いいたします。 ドイツ憲法の緊急事態条項は、十年ほどの長きにわたる議論を経て、一九六八年に追加されたと承知しております。 この議論の過程では、最初に提出された改正案では、基本権を制限することのできる緊急命令の制定権を連邦政府に認める内…
第193回 衆議院 憲法審査会 第2号
○斉藤(鉄)委員 次に、繰り延べ投票、被災地で行う繰り延べ投票について、木村参考人と松浦参考人にお伺いいたします。 選挙ができないから被災地では繰り延べ投票ということが今の制度でもう定められているんですが、この繰り延べ投票という方式について、これは私は選挙の公平性という観点から大いに懸念があるのではないかと考えております。 本来、一つの選挙は一斉に投票、そして開票が行われるべきものであります。一部の地域では、他の地域の投開票の結果を見て…
第193回 衆議院 憲法審査会 第2号
○斉藤(鉄)委員 次に、永井参考人と松浦参考人に、緊急事態における権限集中、人権制限等についてお伺いします。 緊急事態条項を設けるとの議論には、以上のような大災害により国会議員の選挙を行うことができない場合にどうするのかという点のほかに、内閣総理大臣への権限集中や国民の権利の制限の根拠を規定すべきだとの意見があります。 しかし、国会議員の任期や解散に伴う総選挙の期日が憲法に数字で明記されており、その特例を定めるには憲法改正によるほかない…
第193回 衆議院 憲法審査会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、四人の参考人の方、本当にありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、関村参考人にお伺いいたします。 今回の新しい検査制度の改革につきまして、参考人は、電力会社に対し、意識や行動の変革を促すことになる、また、電力会社と規制当局がお互いに物を言い合い、安全を高め合う関係になることが重要だということで、おおむね評価されている御発言を読ませていただきましたけ…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 この質問、問題点について伴参考人にお伺いいたします。 伴参考人の御意見も本当に説得力を持って私も聞かせていただきました。今の関村参考人の御意見も踏まえながら、どのようにお考えになるかお聞きしたいんです。 私、一つの例として、こういう例を挙げるのがいいのかどうか、不謹慎にならないか、ちょっと心配しながらあれするんですが、H2ロケット、H2Aロケットの開発で、当初は、NASDA、宇宙開発事業団、それに対してメーカーが対応し…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 次に、今回の法改正とは直接関係ないんですが、四十年運転規制について、関村参考人、伴参考人、小倉参考人にお考えをお聞かせ願えれば、このように思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 二ツ川参考人にお伺いいたします。 御説明ありがとうございました。 それで、御説明の中にいわゆるアイソトープの製造についてのところがなかったので、我々に、普通どうやって製造しているのか、それはアイソトープ協会さんの所掌の範囲なのか、法的にはどうなっているのかということが一つと、それからもう一つ、御説明の中で、最近、取扱量、運輸量が減少してきているというお話がございました。これはなぜなのか。つまり、…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 きょうは本当にどうもありがとうございました。 しっかり御意見を承って、法案の審議の参考にさせていただきますので、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 憲法審査会 第1号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、緊急事態における国会議員の任期の特例に関して、選挙の一体性といいましょうか、また、現行制度では認められている繰り延べ投票ということに関して、私の個人的な考え方ですけれども、申し述べさせていただきます。 緊急事態における選挙につきまして繰り延べ投票が認められるというのは、現行制度では当然だと思います。また、そのような国会の答弁もございます。現に、東日本大震災のときには、千葉県議会議員選挙で、…
第192回 衆議院 本会議 第18号
○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 安倍内閣発足から約四年がたとうとする今国会においても、自公連立政権による政治の安定と機敏かつ的確な政策対応により、多くの重要な法案を成立させました。 ここで、今国会における三つの主な成果を申し上げたい。 一つには、環太平洋パートナーシップ協定の成立であります。 今、世界的に、保…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 山本大臣、歴史的なパリ協定第一回目の締約国会議、それからCOP22への御参加、大変お疲れさまでございました。 先ほどの御報告の中に、感無量であった、こういう表現がございましたけれども、参加されての御感想をもう少しお聞かせ願いたい。 それから、我が国の批准が発効に間に合いませんでした、数日間でしたけれども。このことについて、実質的に交渉に大きなマイナスになるのではないか、出おくれたのではな…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 違和感がなかった、おくれたという実質的なマイナスはなかったということを聞いて少し安心しました。 それから、私、テレビを見ていて感じたんですが、二国間の会議も精力的に行われておりました。テレビで紹介されていたのは中国との交渉のときでしたけれども、相手を見ましたら解振華さんでした。私はCOP13に参加させてもらったんですけれども、そのときも、二国間会議をしましたが、相手は解振華さん。ですから、解振華さんはあのときは国家改革…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 今回のパリ協定は、ある意味でオバマ政権もリーダーシップを発揮してつくってきた一つの枠組みです。ぜひアメリカも今までどおりのリーダーシップを発揮するように、ぜひ日本としても全力を挙げていただきたい、このように思います。 それでは、二〇三〇年目標とエネルギー基本計画の関係について質問をさせていただきたいと思います。 エネルギー基本計画は、平成二十六年に政府として決定されました。この基本計画にのっとって、平成二十七年七月、昨…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 この議論をするときに、一次エネルギーの構成で議論するか、電源構成で議論するか、ちょっと議論の仕方にもいろいろあるんですが、大きな柱である電源構成ということで、わかりやすいというところもありますので、電源構成のパーセンテージでちょっと議論をしていきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、いわゆる再生可能エネルギーと原子力、これは二酸化炭素を出さない、これを四五%確保して、いわゆる化石燃料が五五%。この三つしかないわ…