斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 この国際観光旅客税法案、しっかり審議をして、日本の観光立国に向けての動きに大きな力になるように我々も努力していかなくてはいけないということを申し述べさせていただいて、質問を終わります。
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 四人の参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、宍戸参考人に、総論的なことで、いわゆる新しい人権を憲法につけ加えることについてお伺いさせていただきます。 党内の議論におきましても、また、この憲法審査会の議論におきましても、大きく分けて二つの考え方があろうかと思います。 一つは、憲法十三条や二十五条は非常に懐の深い憲法であ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。大変明確なお答え、ありがとうございました。 次に、環境権につきまして、小山参考人、それから、最初の冒頭の御発言にはされておりませんが宍戸参考人に、二点お伺いをしたいと思います。 まず第一点は、我々、憲法審査会で平成二十六年にヨーロッパの調査を行いました。環境権条項を持つギリシャ、スペイン、ポルトガルを訪ねたわけです。そのポルトガルのリスボン大学のゴメス助教授から最終的に、これは引用ですが、ポルトガ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 それから、小林参考人に教育の問題についてお伺いいたします。 我が党も、経済的事情によって、大学、高等教育が受けられないというようなことがあってはならないということで、奨学金制度の拡充に全力を尽くしてまいりました。高等教育の無償化につきまして、まだ我が党として結論を出しているわけではありませんけれども、高校への進学率は現在約九九%ということで、高校無償化についての社会全体で負担するという前提は成り…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 最後に、三木参考人にお伺いいたします。 ことし三月、令状なしのGPS捜査は違法だという、ある意味でプライバシー重視の判決が示されました。一方、それに先立つ一月には、先ほど来話題になっております、インターネット検索サイトでの過去の逮捕歴を削除する、そのことがある意味では最高裁で認められませんでした。この点では、プライバシーよりも国民の知る権利に重点を置いた判決が下されたように思います。 この二つの…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。
第193回 衆議院 憲法審査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 日本国憲法は、個人の尊厳に価値の根源を置き、全ての人が生まれながらに有する基本的人権を保障すると規定しています。この基本的人権の尊重は現行憲法の主柱であり、その骨格は今後も変わるものではないと考えますが、時代の進展とともに、いわゆる新しい人権と呼ばれる考え方が問われるようになりました。現行憲法にこの新しい考え方、新しい人権を書き加えることについての見解を申し述べます。 現行憲法の人権規定は、十三…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 皆様、おはようございます。 大変重要な種の保存法の改正案の審議のトップバッターを務めさせていただく光栄に浴しました。関係者の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございます。 では、早速質問に入らせていただきます。最初の質問ですので、まず基本的事項を確認していきたいと思います。 生物多様性や、また絶滅危惧種に対して、それを保全していく種の保存法に対して、この重要性については、これはもう論をまたないと思います。 その上で、復…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 まず、これまでの歴史といいましょうか、経緯がわかりました。 それでは、改正法の内容について質問に入らせていただきます。 まず、日本国内に生息している希少野生動植物種についてでございますが、我が国には、既知の生物種だけでも九万種以上の生物種が生息している。まだ知られていない種も含めると、三十万種を超える種が存在すると推定されているというふうに聞いております。この知られていないのが三倍以上あるというのをどうやって推定するの…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 今、レッドリストと、種の保存法で指定されている動植物種の比較をしていただきました。 今、だだっとおっしゃったのであれだったんですが、例えば哺乳類は、レッドリストでは三十三、種の保存法では九種ということで、大まかに言って三分の一。ところが、貝類でいうと、レッドリストは五百八十七なんだけれども、種の保存法では十七種ということで、これはもう十分の一どころか三十分の一ぐらいでございます。比率が違う。 こうした、今回の種の保存法…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 私も今回のこの法案を勉強してびっくりしたんですが、貝類や昆虫類で指定が進まないのは、技術的にも難しいからかなというようなイメージがあったんですが、そうではなくて、強い規制がなじまないから指定が進んでこなかったという、今御答弁にありましたけれども、ある意味でびっくりしたわけでございます。 今回は、そういうことでこれまで指定が進んでこなかった種に対しても指定を進めるために、新しい類型を設けて、今副大臣からお話がありました、…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 前回の附帯決議の目標は目標で今順調に進んでいる、それとは別に、特定第二種も含めて、既存のものも含めてなんでしょうが、新たにまた二〇二〇年から三〇年、この十年間で三百種の指定を着実に進めていくということで、大変いいのではないかと思います。ぜひ進めて、頑張っていただきたいと思います。 一方で、指定の数をどんどんふやすというのは、これはいいことなんですが、それを実効あらしめる、法律で規定するわけですからその実効性が問われるわ…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 そういうソフト面もあるわけですね。よくわかりました。着実に進めていただきたいと思います。 ただいまのやりとりの中でも取り上げました特定第二種国内希少野生動植物種について、引き続き質問していきたいと思います。 改正法案で新設する特定第二種ですけれども、販売や頒布を目的とした捕獲や譲り渡しのみを規制するということです。ですから、自分が行って、自分の趣味の範囲で捕獲するというのは、これは規制の対象になっていないということだと…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 かなり高価な値段で実際それが譲り渡し、頒布されているということで、それを目的に採取、捕獲する人たちが当然出てくるというのも現実問題としてわかる話でございます。 その譲り渡しや頒布を目的とした、そういう捕獲、採取を規制するということですが、簡単に想像してわかることですが、それをどう見分けるのか。 そういう規制の対象になるような行為をしている人を見つけて、例えば、あなた、何やっているんですか、これは違反ではないですかと聞い…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 今の段階ではそういう答弁しかないと理解できます。警察等と連携をとりながら総合的に判断ということだと思いますが、この点、法の実効性あらしめるためにもしっかりやっていただきたい、このように思います。 次に、動物園、水族館、植物園の役割について質問させていただきます。 今回、絶滅危惧種等に対して、動物園、植物園、水族館等と連携した生息域外における種の保存の推進ということで、役割が動物園、植物園などに与えられることになりました…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 今回、多摩動物園の担当者の方も大変期待しているということでございました。 そこで、全ての動植物園や水族館が対象になるのではないと思います、ある基準を設けて、その基準を満たしたものになると思うわけですけれども、その基準はどういうものか、また、実際に基準を満たす動物園などはどの程度あるのかということについてお聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 おおむね一割程度ということで、かなり厳しい基準なんだなということを感じた次第ですが、ここもしっかりやっていただきたいと思います。 次に、これまでは国内でしたけれども、国際希少野生動植物種の流通管理についてお伺いしたいと思います。 象牙については、近年、登録を受けずに違法に取引を行うなどして摘発される事例が発生しているとニュースなんかでも我々は見るわけですけれども、国内の象牙の違法取引の現状はどうなっているのか、お伺いし…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 そうした現況も踏まえて、今回の改正案においては、象牙事業については届け出制を登録制とすることにする、規制の強化を図るということになっております。 この点、象牙の流通規制に関しては、国際的な動きとしては、昨年秋にワシントン条約の第十七回締約国会議が開催され、象牙の密猟や違法取引を行っている国内市場の閉鎖を締約国に求める決議が採択されたと認識しています。閉鎖です。 象牙については、我が国で古くから印鑑や装飾品等に利用されて…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 まず管理の強化から進めるということでございますね。わかりました。 では、最後に大臣にお伺いいたします。 今回の法改正は、これまで、平成四年にこの法律ができてから過去に三回の改正があったということを最初に報告を受けましたけれども、それに比べてもはるかに大きな規模の抜本的な改正だと思います。そういうこの今回の種の保存法の改正案につきまして、大臣のお考え、また決意をお伺いします。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。終わります。