斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 全国の全ての人々にというところに大きな意義があると思います。一人残らずこの給付が行き届くように、御努力をよろしくお願いをいたします。 それから、いろいろなお声を伺っているわけですけれども、給付金の振り込みは受給権者である世帯主にということになっておりますけれども、しかし、さまざまな御事情がある御家庭から、世帯主の御主人ではない、ほかの家族の口座にぜひ振り込んでほしい、こういう声もたくさん来ております。その世帯主以外の口…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 厚労大臣に一点だけ、短く確認ですが、今回は、この特別給付金、いわゆる税の課税対象にはならない、これは当然だと思います。同じように、病気等で生活保護を受けていらっしゃる方が給付金を受け取った場合に、生活保護費が減額されたり、生活保護の条件から外れるといったことがあってはならないと思います。給付によってかえって痛手を受けることがあってはならない、給付金は生活保護世帯の収入認定から外すべきと考えますが、その答えだけお願いしま…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 これは質問しませんが、学生さんたちも大変困っております。学生アルバイトにも雇用調整助成金が適用できるんだということの周知徹底や、授業料等の納付及び減免、これについても全力を挙げていただきたい。公明党も先週、政府に要望を出させていただきました。 では次に、最後ですけれども、事業の継続と雇用の維持についてお伺いをいたします。 このパネルは、今回の緊急経済対策で、いわゆる中小企業、個人事業主、フリーランスの方々が受けられるサ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 時間を少しオーバーしました。 質問を終わります。ありがとうございます。
第201回 衆議院 本会議 第3号
○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。(拍手) 自公連立の第二次安倍政権が発足して七年。 昨年は、十月の消費税率引上げに合わせて、公明党が導入を主張した軽減税率がスタートしました。先月実施した調査では、全体の約六割が評価すると回答するなど、順調に定着し始めていることがわかりました。 また、長年訴えてきた教育の無償化も、今春には私立高校の無償化が実現す…
第200回 衆議院 本会議 第3号
○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。(拍手) 先般の参議院選挙においては、自民党、公明党の与党は、改選議席の過半数を超える議席を獲得することができました。安定した政治運営により、我が国が直面する多くの課題を前に進めてほしいとの国民の期待と受けとめ、公約の実現に全力を挙げる所存であります。 その公約の大きな柱が全世代型社会保障です。 安倍総理は、所信表…
第198回 衆議院 本会議 第3号
○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、安倍総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。(拍手) 今、世界は、欧米を始めとする多くの国で、IT化とグローバリズムによって拡大した貧富の格差などによる潜在的な不安や不満が国民を保護主義、排外主義へと走らせ、社会の分断と対立を生み出しています。 その中にあって、我が国も人口減少や少子高齢化という大きな不安を抱えていますが、自公政権による政治の安定と経済の好循…
第197回 衆議院 本会議 第3号
○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 少子高齢化という我が国最大のピンチもまた、チャンスに変えることができる。安倍総理の決意あふれる所信表明演説をお伺いしました。総理は、あらゆる施策を総動員して少子高齢化を克服することに強い決意を述べられました。私も同じ思いであります。 子供から現役世代、お年寄りまで、全ての世代が安心でき、希望が持てる社…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 国際観光旅客税法案について質問させていただきます。一部の野党の皆さんの出席がかなわないのは大変残念でございますけれども、質問させていただきます。そして、この法案の最初のバッターに立たせていただくことを大変名誉なことだと思っております。 まず、この法案が提出されるこれまでのプロセスを確認しておきたいと思いますが、ちょうど二年前の平成二十八年三月に、明日の日本を支える観光ビジョン構想会議、これは政府…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 この税法を読みますと、しかし、使途が明記されておりません。別な法律をつくるということでございましたけれども、税法上、使途が明記されておりません。では、目的税ではないということなのでしょうか。目的税ではないとすると、どういう根拠で観光に使うということが担保されるのか。国際観光税の使途として、どのように制限を加えるのでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 目的税ではないけれども、特定財源である、一般財源ではない、こういう理解でよろしいんでしょうか。はい。わかりました。 次に、この中間取りまとめを読みますと、世界の例を見ると、出入国にかける、もしくは航空旅行にかける、もしくは宿泊にかける、こういう世界で例があると言われております。これに対して、今回、航空旅行でもない、宿泊でもない、出入国のうち入国でもない、出国に対して税負担を求めるということになったわけですけれども、どの…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 確かに、国内航空旅行、宿泊というものについての課税を考えると、いろいろな問題点があるというのは理解できるところでございます。 次に、非課税の対象でございます。 非課税の型というのは三つカテゴリーがありまして、一時的な立ち寄り、それから、天候その他のやむを得ない理由により本邦に寄港した国際船舶等に乗船等していた者、それから、年齢が二歳未満の者ということでございますが、それぞれ、これらを非課税とした理由を明確にしていただき…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 その中で、やむを得ない理由により本邦に寄港した国際船舶等に乗船等していた者というのがございます。やむを得ない理由で日本に立ち寄らざるを得なかった人、それらの人が出国したときにはこの税を課さないということですが、やむを得ない理由で日本を出発しなきゃいけない人たちというのは、例えば、外国でしか施されていない治療を受けるために、外国へ、日本を出発せざるを得ない、そういう場合もあるわけですけれども、同じやむを得ない理由の中で、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 私の質問の趣旨がうまく伝わらなかったかもしれませんが、別な質問に移ります。 なぜ、出国一回につき千円なのかという問いでございますけれども、中間取りまとめを読みますと、必要となる財政需要の規模も勘案しつつ負担額を設定すべき、このように書いてございます。 今回の観光立国推進基本計画で予定している観光振興策、この目的を達成するためにどれぐらいのお金が必要なのか、そして、今回のこの税率は、それに対してどのぐらい満足させるものな…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 必要額はこれからふえていくけれども、その基礎を、最も根幹をこの財源に充てるということかと思います。 今回のこの税の納税者は旅客であります。しかし、徴収し納付するのは国際運送事業者ということでございますけれども、これまでのシステムをうまく使って運賃との一括収受方式等システムをつくり上げるということですけれども、航空券についてはそういうシステムができているのかもしれませんが、船舶については、そういうシステムの経験もないし、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 きょうは観光庁にも来ていただいております。 これから法律を新しく成立させるということでございますが、使途について、観光庁として基本的にどのように考えているのか、お伺いします。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 政府によるいろいろなビジョンとか基本計画とか、そういうものを読んでいますと、訪日外国人をふやすという大きな目的がある、これはいいことだと思いますし、それを達成しなくてはいけないんですが、そういう目的なんだけれども、日本人で日本から出国する人からも取るとすると、そういう人にも受益があるような形にしなくてはいけないのではないかとも思いますが、そこら辺、外国の方で負担する、そして日本の方で負担する、そういうことも含めて、その…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 次に、施行日が平成三十一年一月七日、もう一年を切っているわけですけれども、この日にした理由、それから、システム改修などに要する時間等を考えて、この後、十一カ月ですか、十カ月ちょっと、これは妥当なんでしょうか。お伺いします。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 LCCなど低価格運賃を利用している旅行者にとっては、千円といえどもその比率は高くなるわけで、影響が大きいと思います。 こういう旅行者、またLCC事業者などの影響について検討されたのか、どのように考えているのか、お伺いします。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 それはよくわかりました。 残りが二分になりましたので、ちょっと三つまとめて質問をさせていただきます。 一つは、こういう類似の税、国際観光旅客税、この類似の税を設けている諸外国の例、税率、使途等について、そんなに細かくは必要ありませんから、教えていただきたいというのが一つ。 それから、航空券に課税している、観光目的ではなくて、いわゆる国際連帯税として航空券に課税している国がございます。そういう例、これも税率や使途を教えて…