斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2021/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青木議員から、荒川の治水対策についてお尋ねがありました。 全体で五千百万立方メートルを貯留する荒川第二、第三調節池については、そのうちの千二百万立方メートルの貯留効果を令和八年出水期までに段階的に発揮させた上で、令和十二年度完成を目指します。さらに、三千二百万立方メートルの貯留を予定している荒川第四調節池については、荒川第二、第三調節池の進捗状況を踏まえ、今後、着手状況、着手時期を検討してまいります。 京成本線…
第207回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、豪雪地帯対策の推進についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、昨年度は記録的な大雪に見舞われ、雪害による死者数は百十人に上っており、改めて豪雪対策の重要性を認識したところです。 このことから、令和三年度補正予算案においては、除雪、排雪作業中の死傷事故防止に向けた新たな交付金の創設や、地方整備局を通じた生活道路除雪への支援を盛り込んだところでございます。 国土交通省としましては、今年度末に特例…
第205回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員より、高齢者等に対する移動支援の拡充とバリアフリー化の更なる推進についてお尋ねがありました。 バスなどの地域の公共交通については、人口減少、少子化、少子高齢化の進展に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響等により、その経営環境は厳しい状況が続いておりますが、高齢者や障害者などいわゆる交通弱者の方々を含め、日常生活のための移動の手段をしっかりと確保していくことが必要です。 そのため、従来より…
第205回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、盛土による災害の防止対策についてお尋ねがありました。 静岡県熱海市における土石流災害の発生から百日余りが経過しております。 改めて、お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。また、今なお行方不明でいらっしゃる方の早期発見を心からお祈り申し上げます。 盛土に関連する規制については、宅地、林地、農地などの土地利用行政あるいは廃棄物行政…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 まず初めに、今日は、質問の順番ですが、いつもの会派順と違いまして、私、この時間にさせていただきました。順番の変更を受け入れていただきました各会派の皆様に感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、今回の改正案の基本理念に気候変動対策が入りました。環境省の将来予測では、今世紀末に瀬戸内海の平均気温が三ないし四度上昇するとしていま…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 瀬戸内海の温度上昇なんですが、これは小野局長にお伺いしますが、いわゆる一般海洋への地球温暖化の影響と、こういう内海、瀬戸内海への影響は違うのか、違わないのか。今回の三ないし四度上昇するというのは瀬戸内海の特殊な上昇なのか。この点についてお聞きいたします。
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 では次に、法改正では、窒素やリンなどの栄養塩類を海域の実情に応じて自治体が細かく管理、供給できるように、そのような体制になります。 瀬戸内海では貧栄養化も指摘されている中、豊かな里海づくりへは、自治体がこの計画を立てるわけですが、国は自治体の管理計画づくりにどのように関わっていくのか。また、関係十三府県が設置する湾・灘協議会について、現在の設置状況と今後の設置見通しはどうなっていくのか。お伺いいたします。
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 今回、自治体も、私もお聞きしてきましたけれども、かなり意欲的にこれに取り組もうというところがあるんですけれども、全体から見て、ちょっとそれはやり過ぎだよというような計画も出てくるんじゃないかなという実感を持っております。そういうときに、ここは瀬戸内海全体のことを考えて、ちょっとおたくの市としてはやり過ぎなので調整してくださいというようなことを言うのは、湾・灘協議会が地元の自治体に言うのか、それとも国が、環境省が言うのか…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 分かりました。 次に、法改正では、自然海浜が対象の保全地区にいわゆる再生された藻場も指定できるようになっております。藻場、干潟等が再生、創出された区域等も自然海浜保全地区に指定することができるということでございます。私は大変いいことだと思っております。 藻場や干潟の造成を促す狙いをまずお聞きしたいと思います。また、国として想定する支援策、こういう動きが加速されるようにどういう支援策を国として考えているのか、お聞きしたい…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 神谷大臣政務官、ありがとうございました。おっしゃるとおり、本当に心が癒やされる自然海浜を拡充していかなきゃいけないと思います。 数値目標また達成目標をつくるというのは確かになじまないと思いますが、しかし、積極的にこれが推進されるように、是非環境省としてもインセンティブを持つような施策を考えていただきたい、このように思います。 次に、今回の法改正とは直接関係ないんですが、瀬戸内海域において、以前は海砂が大量に採取されてお…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 瀬戸内海の歴史の中にこういうことがあったということをもう一度思い出すという意味で、こういう質問をさせていただきました。 最後に、小泉大臣にお伺いしたいと思います。ちょっと瀬戸内海と関係ないんですが、今国会最後の質問になるんじゃないかと思います。 私、環境大臣としてCOP13に参加させていただきました。ですから、今から十二年か十三年前だと思いますが、そのときの中国の担当者は解振華国家改革委員会副主任でした。アメリカの担当…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、私は、今日、自動販売機専用空容器リサイクルボックスについて質問をさせていただきます。 ちょっと古いんですが、二〇一八年に、一般社団法人全国清涼飲料連合会が自動販売機の横に置かれているリサイクルボックスについて調査した結果がございます。その結果、いわゆる空容器以外のもの、空容器というのはペットボトル、缶、瓶、この回収が目的のリサイクルボックスですが、それ以外の…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今のお答えは自販機を運営している事業者の責任だということなんですが、その一般社団法人の方はそう認識していませんで、こういう問題を認識してほしいという要望書の中に、この方々の認識は、自販機事業者の責任範囲はリサイクルボックス内の空容器までだ、そのほかの一般廃棄物の処分は、やはり、廃掃法に書いてあるとおり、地方自治体、市町村にあるのではないか、こういう認識なんです。どちらが正しいかという問題ではなくて、まず認識の違いがある…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 いろいろ環境省としてもその実態を把握して努力しているということが分かりました。 今も業者さんたちは、先ほどありましたように、今は大体上からぽんと空き缶を入れるというものが、リサイクルボックスが多いんですが、そうではなくて、先ほどおっしゃったように、下から入れないと入らないというようなものも作って、どれだけ効果があるかということも努力されているようです。 どうか、これから環境省、自治体もリサイクルボックスを、自動販売機を…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 次に、ムービングハウスについて質問をさせていただきます。 ムービングハウスというのは、その名のとおり、移動式木造住宅ということで、幅二・四メートル、長さ十二メートルのワンユニットで、四十フィートコンテナを基本として造られる移動式木造住宅です。貨物車に搭載できます。また、フェリーにもトレーラーで搭載できるというものでございます。 このムービングハウスは、今、屋外でのレジャーがいろいろ盛んになってき…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今日は内閣防災の方にも来ていただいております。内閣防災として、このムービングハウス、防災上どのように位置づけているのか、お伺いします。
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 私も見させていただきましたけれども、中に入ると、かなり高級ホテル的な雰囲気もありまして、ただ、これをいつ起こるか分からない災害のためにどこかに常備しておくというのも、コスト的にも大変かと思います。 平時は何らかの活用をする。例えば、各自治体がこれを保有して、例えば災害救援物資等をその中に持っているとか、若しくはホテルや何かの宿泊所に使うとか、そういう形で運営しながら、いざ災害が起きたときには、周辺の各自治体が協力をして…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 時間が来ました。小泉大臣、今の議論を聞いて何か一言御発言いただけますでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。