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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2021/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士は、専門的な知識と技能を持って自動車の点検整備を行う国家資格に基づく職業であり、安全、安心な車社会の維持のために不可欠な存在でございます。 しかしながら、自動車整備業においては、有効求人倍率が四・五〇倍となっているほか、自動車整備士養成施設の入学者数が過去十五年間で半減し、自動車整備士を志す若者が減少しているなど、人手不足の状況にございます。 こうした中、今後は、自動運転車、自動運転の車、それから電…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新3K、給料の底上げ、休暇などの働き方改革、希望を持てる仕事、この新3Kに向けて、自動車整備業界が自動車整備士にとって魅力あるものであることが人材確保の観点からも重要と考えております。 このため、国土交通省では、今年度におきましても、業界団体と連携して、一つには、整備事業者向けの人材確保セミナーを開催し、自動車整備士の処遇改善の重要性を説明しております。二つ目に、若者に自動車整備士の仕事や魅力を伝えるポスターや…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 整備士の皆様の年収ですけれども、平成二十三年が年収三百七十四万円が徐々に上がってまいりまして、令和二年度で三百九十六万円ということでございますけれども、全労働者の平均よりも下回っております。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路運送車両法に基づく車検や点検整備は、自動車の安全、環境性能を適切に維持するために極めて重要な制度と認識しております。 最近の自動車は安全機能の高度化等が進んでおり、例えば装置の異常を車両自らが診断するような、いわゆるセルフチェック機能も実用化されております。このような状況を踏まえ、自動車の高度化に伴う安全確保策の在り方を検討するため、国土交通省は本年八月に検討会を設置し、自動車整備業界からの御意見も伺いつつ…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めまして、国土交通省が所管する統計調査におきまして、かつて不適切な集計方法が取られていたということについて心からおわびを申し上げます。 平成十二年に開始された本統計について、かつて都道府県に対し、複数月の調査票がまとめて提出された場合に提出月の調査票に数字をまとめる等の修正をお願いしていたことは事実でございますけれども、どの時点から誰の指示で行っていたかという点については確認をすることができておりません…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、それも含めて、どういう経緯で、またどういう理由でそういう指示を行ったのか、この点についてもしっかりと検証をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) その平成二十五年前後の、そのなぜそういう指示を出したのか、指示を出したことは確かでございます。その経緯、理由、これは第三者委員会等できっちり精査をし、御報告を申し上げたいと思っております。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのどういう文書があったのか、またどういう経緯でそういう指示がなされたのか、これは大変ゆゆしき問題だと我々も認識しておりますが、そこはしっかりと、検証に堪えられるようなしっかりとした組織で検査をし、皆様にお示しを示させていただきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) その文書の存在も含めて、その検証委員会で、第三者委員会で調査をしたいと思っております。(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) それらの文書があるかどうかも含めて、検証委員会できちっと報告をさせていただきます。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私自身、その文書を知りません。報道で、いわゆる文書ではない、その図というのは見ましたけれども、その真偽も含めて検証委員会で、文書の存在も含めてきちっと報告をさせていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) その文書をしっかり捜してみますけれども、私自身その文書を見ておりません。もしありましたら提出をさせていただきます。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成三十年でいわゆる勤労統計が問題になったときに、統計委員会の指示を受けて国交省が所管する九つの基本的な統計について検査をいたしました。そのとき、三つ改めたところがあるわけでございますけれども、この受注動態調査につきましては、そのときにこの件はピックアップできなかったと、指摘されなかったと、上がってこなかったということでございます。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのことも今調べておりますが、これも第三者委員会でしっかりと検証していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) もちろん国交省としてしっかり我々も調べておりますけれども、しかし、第三者性を持って説得力のある調査結果を出していきたいと、この意味で、総理から統計の専門家だけでなく法律の専門家も含めた第三者委員会で徹底的に検証して、するようにと、こういう指示があったところでございます。

公明党国土交通大臣2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずは、国土交通省所管の統計においてかつて不適切な集計方法が取られていたことは大変遺憾なことで、心からおわびを申し上げます。 先ほどの御質問でございますが、会計検査院から指摘を受け、令和二年一月分の受注実績の集計からは、提出期限後に提出された調査票については、一旦精査した上で、翌年度において一旦記録した前年度の数値を修正することにより正確に反映させています。言わば改善された方法で令和二年一月分から行っております…

公明党国土交通大臣2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年、令和三年度におきましては、従来の方法と、それから会計検査院の指摘を受けて新しい方法、あっ、令和二年度におきましてはですね、令和二年一月からは二つの方法が併存していたということになります。古い方法を継続させたのは令和元年度との比較のために、これ、対前年度の比較というのは統計の非常に大きな要素となります。そのために行った、同じ手法で行った。今はそれはやっておりません。そのために、それまで各県に依頼していた…

公明党国土交通大臣2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) そういう事実関係につきましては、今回、第三者委員会を立ち上げてしっかり検証をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回なぜこういうことが起きたのか、またどういうことが行われていたのか、そのこともしっかりと第三者委員会で検証をしていきたいと、このように思っております。(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) そういう報道があるのは我々も承知しております。そういうこと、我々自身としてはまだこれを掌握をしておりませんが、そういうことがあったのかどうかも含めて厳正に調査をして御報告させていただきたいと思います。