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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 この冬は、年末から度々寒気が入り、北日本や日本海側を中心に大雪となっております。このため、道路除雪に必要な予算や人材、資機材の確保が地方公共団体にとって非常に重要な課題になっております。 道路の除雪費用については、年度当初に、防災・安全交付金、いわゆる防安交と言われるものですが、配分して、除雪の費用に充てていただいております。また、今年はこれに加えて、地域の降雪状況に応じて、三月を目途に予算を追加配分することとしておりま…

公明党国土交通大臣2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 北海道は、我が国を代表する農林水産品、畜産品等の産地であり、最大の食料供給基地となっています。そのため、北海道から本州への安定的な貨物輸送の確保は非常に重要であると認識しています。 委員御指摘の第二青函トンネル構想に関しては、幾つかの民間団体において検討されていると承知していますが、膨大な建設コストや長大な海底トンネル特有の維持管理費用など様々な課題があることも事実であり、関係者の今後の検討状況を見守りたいと思っておりま…

公明党国土交通大臣2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答え申し上げます。 今回の事案に関しまして、第三者委員会から厳しい報告書が出たところでございます。その報告書を受けまして、国土交通省で二つの会議体を立ち上げました。 一つは、受注動態の統計の正しい値を、より正しい、より真実に近い値を遡及推計する、そのための……(泉委員「予算のこと」と呼ぶ)はい、委員会をつくりました。そしてもう一つが、再発防止、そして、先ほど泉委員からございました、新しい体制をどのようにつくり上げていっ…

公明党国土交通大臣2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 昨年十月、産業技術総合研究所、産総研が、東京メトロの実際の車両を用いて、混雑時の運転状況を模擬した地下鉄車内の二酸化炭素濃度及び換気回数に関する試験を行いました。 具体的には、東京メトロの実際の運行において最も駅間の長い区間の所要時間が九分間であることから、ラッシュ時を想定した乗車率一五〇%で九分間走行した状態を再現して行われました。 その結果、二酸化炭素濃度については、最大で三二〇〇ppm程度まで上昇し、また、感染リス…

公明党国土交通大臣2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口議員から、流域治水の本格的な実践についてお尋ねがありました。 まずは、今年の出水期に向けて、今年度の補正予算も活用して河道掘削等の事前防災対策を加速してまいります。さらに、近年、内水被害が頻発している中上流域や支川合流部における対策として、流域のあらゆる関係者と協力しながら、協力して働きながら、遊水地や輪中堤、雨水貯留施設や排水ポンプ等の整備を進めてまいります。 あわせて、土地利用や住まい方の工夫として、浸…

公明党国土交通大臣2022/01/20

208衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、新たなバリアフリーの取組や鉄道駅のバリアフリー化の推進についてお尋ねがありました。 共生社会の実現に向けて、障害の有無や特性にかかわらず、誰もが安心して社会に参加し活躍することができる社会を構築することが必要です。このため、国土交通省では、バリアフリー法に基づき、整備目標を定め、ハード、ソフト両面からのバリアフリーの取組を推進しているところです。 さらに、新たな取組として、障害者用ICカードの…

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答え申し上げます。 先週もこの問題取り上げられました。地方部では、人口減少、少子化やマイカー利用への転移等から利用者が大幅に減少し、鉄道がいわゆる鉄道の特性である高速大量輸送という機能を発揮できない状況になっているのは確かでございます。 こうした中、議員御指摘のいわゆる在来線については、JR各社に対して、在来線運行に当たり直接助成を行うという仕組みはございません。ございませんが、今般の補正予算において、防災・…

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、かつての国土交通省所管の統計処理の中で不適切な処理があったということについてはおわびを申し上げます。 総理からの指示を踏まえまして、統計の専門家だけではなく元検事や弁護士を入れた第三者委員会を私の下に立ち上げます。第三者委員会においては、経緯や原因の検証を行った上で一か月以内にまとめていただき、その結果を統計委員会に報告し、再発防止及び政府統計の信頼性確保に向け取り組んでいきたいと思っております。 …

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) これは、平成二十四年に提出された資料、国交省が各都道府県の担当者に説明会を持っておりました、その説明会で提出された資料と認識しております。

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 毎月、あっ、毎年、国土交通省が都道府県の担当者の方との説明会、開いておりました。 毎年出していたかどうかについてはまだ確認を取れておりませんけれども、今鋭意確認中でございます。

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、問題は二つあると思っております。 一つは、この書換えが、この統計を取り始めたのが平成十二年なんですけれども、いつからこういう未提出の業者の皆さんの後から遅れて出てきたデータをこういう形で書き直していたかどうか、書き直していたか、これはいつから始まったか、誰の指示でやったか、今鋭意調査中でございますけれども、まだ確認されておりません。 もう一つの問題は、平成二十五年四月から、この書換えと同時に、統計委員会の…

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この資料は国土交通省が作って説明会で使ったものです。(発言する者あり)国土交通省の中の統計を取り扱う部署がございます。その統計を取り扱う部署で、その説明会、全国の都道府県の担当者との説明会における説明資料として作ったものだと思います。

公明党国土交通大臣2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) これは説明会の中の資料の一部でございまして、その平成二十四年のこの説明会で使われた資料はほかにもございます。このほかのページもございます。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道駅のバリアフリー化は、全ての人が安心、安全に鉄道を利用できるということで大変重要な施策だと考えております。 現在、本年五月に閣議決定された第二次交通政策基本計画を踏まえ、利用者の皆様の薄く広い負担により鉄道駅のバリアフリー化を進める枠組みとして新たな料金制度の創設を検討しております。 国土交通省としては、都市部における本料金制度の活用に加え、引き続きバリアフリー推進のための予算の確保に努め、その予算は地方部…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者に対する鉄道の運賃割引は、これまで鉄道事業者の自主的判断によって行われてきたところでございますけれども、平成二十八年の障害者差別解消法の施行や、令和元年の通常国会において精神障害者の交通運賃に関する請願が採択されるといった動きもあり、国土交通省から鉄道事業者に対し、精神障害者割引の導入について理解と協力を求めてきたところです。今、それに求めて、それに応じて対応くださっている鉄道事業者も増えてきております。…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答えいたします。 まず初めに、国土交通省所管の建設工事受注動態統計調査において、かつて不適切な集計方法が行われていた、取られていたということは大変遺憾であり、心からおわびを申し上げます。 その上で、どういう経緯でこの二重計上等が行われていたかということでございますが、今、我々としても今いろいろと調査をしておりますが、まず総理の指示を受けまして第三者委員会を立ち上げ、これは統計の専門家及び法律の専門家も含めて第…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 失礼いたしました。質問をちょっと聞き逃して、大変失礼をいたしました。 平成元年十一月に会計検査院から、令和元年十一月に会計検査院から注意を受けるまで、提出がなかった業者の遅れて提出されたその月々の受注額について、提出月にまとめて提出するようにと、このように指示を出していたのは国土交通省の指示でございます。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) このやめた理由は、かつての集計方法では実態を示すことができず精度が低いものとなっている旨、会計検査院から令和元年十一月に受けた指摘を踏まえて、この方法をやめました。 いずれにいたしましても、第三者委員会にしっかり検証していただき、その結果については統計委員会に報告して、再発防止及び政府統計への信頼性確保に向け取り組んでいきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成六年度及び七年度に自動車安全特別会計から一般会計へ合計一兆千二百億円が繰り入れられました。その後、平成八、九、十二、十三、十五年度に合計六千九百二十一億円が一般会計から特別会計に繰り戻されました。また、平成二十九年の大臣間合意に基づき、平成三十年度から令和三年度まで四年間連続で毎年繰り戻され、その額も増額しているところです。その結果、令和三年度末までに七千九十億円が繰り戻され、令和三年度末の繰入れ残高の見込…

公明党国土交通大臣2021/12/17

207参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しております。 そして、今御審議いただいているこの補正予算の中にも、一般会計からの繰戻しが行われるよう要求し、一般会計から約八億円の繰戻し計上をさせていただいております。 今財務大臣からお話がございましたように、これからの返済計画、ロードマップを明確にして、合意期間中の繰戻しの継続、繰戻し額の目安の提示ができるよう、国土交通省といたしましてもしっかり財務省と協議をして…