斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○斉藤国務大臣 まず、いつからということでございますが、先ほど申し上げましたように、昭和五十年の日米合同委員会合意に基づくものでございます。 それから、マグナムという名前については、米軍で使われている名前ということで、そのように承知をしております。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○斉藤国務大臣 民間航空機、民間航空交通の安全確保、これが、先ほど局長が答えましたように、第一でございまして、その安全確保に支障がないよう万全の体制を取っていっております。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 昨年、熱海市で大規模な土石流災害が発生したことを踏まえ、これまで規制をかけることができなかった地域も含めて、土地の用途にかかわらず盛土行為を許可制とするなど、危険な盛土を包括的に規制する法制度を構築することとしています。 法案の内容について、現在、関係省庁等と調整を行っているところであり、調整が整い次第、速やかに閣議に諮り、三月上旬には法案を国会に提出する予定としております。 また、法案の施行日については、現在検討してい…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 残土についてきちっと情報を共有して、実態を把握しておくべきではないか、こういう委員のお話でございます。 今お話がございましたように、国土交通省の地方整備局と、それから都道府県で、ブロックごとに地方建設副産物対策連絡協議会というのを設置しております。この協議会では、公共発注者間で建設発生土の需給状況等を共有し、実態の把握に努めるとともに、工事間の利用調整を行っております。 また、今回のこの法案を作るために検討会を有識者で設…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 国家プロジェクトとして計画が定められております。それに従って進めていきたいという決意、これは揺るぎがございません。 問題は、先ほど渡辺委員がおっしゃったように、コスト削減です。コストが非常にかかるということで、この無電柱化のコスト削減に向けては、管路を浅く埋設することや、それから小型のボックスを活用することなどに取り組んでおります。しかしながら、耐久性、施工性を懸念して電線管理者が採用しないということなどから、低コスト手…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 公共工事の品質確保の促進に関する法律、いわゆる品確法においては、発注者の責務として、企業が適正な利潤を確保できるよう、予定価格の適正な設定やダンピング対策等に取り組むことが規定されております。公共工事設計労務単価においては、取引の実例価格を考慮して設定するということとされており、これまでも市場実態等を的確に反映し、九年連続で引き上げてきたところでございます。 あわせて、直轄土木工事においては、適正な予定価格の設定に向け毎…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤国務大臣 先ほど経産大臣から御答弁がありましたように、二〇二五年の大阪・関西万博での空飛ぶ車の実現に向けて、空の移動革命に向けた官民協議会において官民一体となった取組を進めております。 具体的には、協議会の下に設置されたワーキンググループにおいて、機体や運航の安全基準、操縦者の技能証明に関する基準などの制度について議論を進めているところです。 また、今後本格的な実施が想定される空飛ぶ車の試験飛行の許可基準を明確化し、今年度中にガイ…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○斉藤国務大臣 御指摘のございました国際海上コンテナ輸送、アメリカの巣ごもり需要もございまして、アジア発北米向けコンテナ荷動き量が大幅に増加しておりまして、北米西岸を中心とする港湾混雑、これは、大量にコンテナが運び込まれる、それをさばくアメリカ国内のトラック運転手等の不足などによりまして、大量にコンテナが港に滞留し、船舶の運航スケジュールの乱れが生じている、船が着岸できない、こういう状況でございます。 今、池畑委員、大変に熱心に取り組ま…
第208回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 西岡議員から住宅政策についてお尋ねがありました。 住まいは生活の基盤であり、持家のみならず賃貸住宅も対象に、様々なニーズに応じた住まいの確保を支援しております。 具体的には、住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で住まいを賃貸する公営住宅等の供給に加えて、住宅確保要配慮者の入居を拒まないセーフティーネット登録住宅の確保、家賃低廉化等の支援を推進しているところでございます。 引き続き、福祉政策を所管する厚生労…
第208回 衆議院 予算委員会 第12号
○斉藤国務大臣 オミクロン株の急激な拡大により、今、全国の観光地が大変厳しい状況にある、その認識は共有をしております。将来の地域の再生の核になる観光業者の方々をしっかり支援していかなきゃいけない、それはもうまさに共有をしております。 このため、政府としては、昨年十一月に公表された新たな経済対策において、雇用調整助成金の特例措置、実質無利子無担保融資の延長、それから持続化給付金、また復活支援金等、しっかりこれは対応しているところでございま…
第208回 衆議院 予算委員会 第12号
○斉藤国務大臣 山井先生ですから、いろいろ本音の議論をしたいと思いますが、観光関連事業者に特化した直接給付につきましては、一つは、事業復活支援金等の業種横断的な支援制度との関係をどう整理するのか、それから、宿泊や旅行業に限定されず、観光客に関わる幅広い分野に影響が生じており、どこまで支援対象とするのか、それから、直接給付よりも需要喚起策の方が、宿泊事業者や小売店、そして、それらを支える農業、漁業の一次産業に至る、地域経済を支える産業全体…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 建設総合統計の出来高は、平成二十四年、二〇一二年から平成二十五年、先ほどおっしゃった二〇一三年にかけて、四十二・八兆円から四十八・〇兆円に上がっておりまして、おっしゃるとおり、一二・一%の増となっております。 このような伸びとなったのは、東日本大震災からの復旧復興事業や防災・減災対策、それから老朽化対策等を盛り込んだ平成二十四年度補正予算の執行が本格化したことにより、公共部門の建築、土木投資額が押し上げられたことや、景気…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 まず、建設総合統計についてお話をさせていただきます。 まさに今……(発言する者あり)
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 はい。 建設総合統計については国土交通大臣が担当しておりますので、この建設総合統計の接続性について御答弁させていただきます。 この建設総合統計についても、先ほど委員おっしゃるとおり、接続性、連続性は極めて大事です。そのために、今回……(発言する者あり)
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 重ねてやっております。そして、この建設総合統計は、最終的に、いわゆる……(発言する者あり)
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 はい。 この建設総合統計、三年後にいわゆる実績値で確定をいたします。その三年間及び四年間については、このいわゆる旧来の方法と新しい方法、重ねてやって、連続性に配慮しているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 建設総合統計は、過去の確定した実績に対して受注の伸び率で計算をしております。 二〇一八年度までにつきましては、建設投資額の実績値が決算ベースのものであり、もう変わることはございませんけれども、二〇一九年度以降につきましては、まだ実績ベースが確定していないということでございまして、変わり得るということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 二重計上については、検証委員会の報告書におきましても、令和二年一月分から、過月分を除外した上で、新たな推計方法で再計算されたとされております。私の臨時国会における答弁は、このことを前提としていたものです。 しかしながら、先ほど委員おっしゃったように、一部の都道府県で書換えが継続されていたなど、これらの影響が存在しているため、改善は行われたものの、これらの影響に伴って、令和二年一月分以降の数値にも正確とは言えない部分があっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 伊藤委員おっしゃるように、平成三十一年一月から令和三年四月までの間、一斉点検がありました、また、会計検査院の指摘もございました。不適切な処理について公表し、早期に見直す機会が、多々、そういう機会があったと思います。 なぜそれができなかったか。検証委員会の報告書では、一斉点検で報告しなかったことは、国交省内部における事なかれ主義の表れであると。それから、会計検査院等に説明しなかったことは、隠蔽工作とまで言うかはともかく、幹…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 我々、今回の我々の作業は検証委員会の報告書がスタート地点だと思っております。 そういう意味で、検証委員会からの報告を述べさせていただきますが、検証委員会からは、再発防止策として、業務過多の解消、統計を統合的に理解する職員の配置、職員の専門知識の習得、専門家との相談体制の構築、問題発見時の対応方法の明確化及び問題の発見と解決を奨励する風土の形成の五つを提言いただいております。 また、今般、総理から、統計委員会において、再発…