斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 人口減少を迎えている日本におきまして、交流人口を増やすことによって地域を活性化させる、その核となるのが観光だ、このように思っております。 GoToトラベル事業は、我が国の観光関連産業及び幅広い地域経済を支える効果があり、観光に関連する方々からは再開を期待する声を多くいただいております。このため、新たなGoToトラベル事業としてお認めいただいている予算を最大限活用して、事業を適切に実施していくことが重要でございます。 その…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 国土交通省におきまして、令和四年度一般会計歳出予算各目明細書につきまして、その積算内訳に二項目の記載誤りが判明いたしました。 なぜ、ずれるはずがないのに、突き合わせ等を行って、作業して、ずれるはずがないのになぜずれたのかという御質問でございますが、今回、この突き合わせは二段階で行いました。 まず、各担当部局から、基になる国庫債務負担行為に係るデータを提出してもらい、それらをまとめた整理表を作成する。次に、整理表を基に、積…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 国土交通省の建設工事受注動態統計調査においてこれまで不適切な取扱いがあったということについては、検証委員会で厳しく問われたところでございます。 それを受けまして、現在、遡及改定委員会というものを国土交通省の中に、統計の専門家の先生方に入っていただいて設けたところです。これは、検証委員会におきまして、遡ってできるだけ正しい数字を得ることは可能である、このように報告書にいただいたことによるものでございます。 この遡及改定委員…
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 受注動態統計調査の遡及改定に全力を挙げたいと思います。そして、その上で、総合建設統計、毎月の出来高を計算するものでございますが、その遡及改定についても我々努力をしていきたい、このように思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 想定最大規模の降雨によるハザードマップだけでは、土地ごとの浸水の頻度が明らかにならず、まちづくりや住まい方の工夫、企業の立地選択、事業継続計画の策定には使いにくい。ハザードマップだけでは使いにくいといった課題があることから、新たに、浸水頻度ごとの浸水範囲を示した水害リスクマップを整備することといたしました。 リスクマップは、ハザードマップとは異なり、高い頻度で起きる浸水を精度よく示すことが求められるこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 国土交通省では遡及改定検討会議を立ち上げました。これは、建設工事受注動態統計調査に関わる事案においては二重計上等の不適切な処理が行われており、適正な姿に遡及改定することが必要だからでございます。 この遡及改定検討会議では、統計の専門家である委員に御議論をいただき、まずは建設工事受注動態統計調査の遡及改定に当たっての手法について検討を行います。 それから、先ほど来ありましたGDPへの影響、GDPは内閣府の所管でございますが…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 先ほどの近藤委員のもう一つ前の質問にも関係いたしますけれども、調査票が残っていなかった時点の正しい数値について、第三者委員会の報告書では、この部分についてもできるだけ正しい数字に近づけるような推計が可能なのではないかというふうに、いわゆる第三者委員会の報告書にも、統計の専門家が入ったその報告書にも記載されているところでございます。 そういうことを受けまして、今回、遡及改定の委員会を立ち上げたわけでございますが、その遡及改…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 検証委員会の報告書においては、その開始された時期を含め、その事実関係や評価、原因を示していただいております。 それによりますと、調査票の合算処理については、平成十二年、二〇〇〇年の建設工事受注動態調査の開始時点から、過月分の調査票に記載された受注高の数値を当月分の調査票の受注高に合算し、過月の受注高を当月の受注高に算入していたとされております。 私としても、そのように認識しております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 検証委員会の報告書では、次のように書かれております。 平成二十一年、二〇〇九年度からの推計方法の見直しの検討の結果、平成二十五年、二〇一三年四月分から回収率の逆数を乗じて推計する方法による欠測値補完を開始したが、この際、合算処理を継続した結果、二重計上が発生した。当時、推計方法を検討する室長は、合算処理が行われていることを知らず、二重計上を認識することがなかった。その後、遅くとも令和元年、二〇一九年十一月頃に会計検査院が…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 その詳しい点については、私、ちょっと存じ上げておりません。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 まず、過去の調査票、残っているものですけれども、おっしゃるとおり、平成二十八年、二〇一六年四月分以降のものが保存されております。 それから、ない部分の実態をどのように遡及推定していくのかという点でございますが、これも検証委員会の報告書に次のように書いております。検証委員会の報告書を読むだけじゃ駄目だと先ほどおっしゃいましたが、まず、我々は、この検証委員会で指摘されたことをまず事実として認めて、そこからスタートしたいと思っ…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のまず第一点目、今後ソフト面にも力を入れるべきではないかという御指摘、まさしくそのとおりでございまして、例えば、豪雨災害の多くを引き起こす線状降水帯の予測精度向上に今取り組んでおります。 これは、まず、新しい技術を使った水蒸気の観測の強化や、予測に用いるスーパーコンピューター「富岳」を使って予測技術の開発を、今、大学とも連携して進めております。線状降水帯の予測精度を上げていく、これも一つの…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 田嶋委員御指摘の、住宅省エネ法案のことだと思います。今国会に提出することを、検討を今しております。今国会の提出を見送ったということではございません。 是非、提出して、二〇二五年目標に向けての法律でございますけれども、できるだけ早く成立させたいと思っておりますので、是非御協力よろしくお願いいたします。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 この度、予算案審議の資料として配付させていただいております令和四年度国土交通省所管一般会計歳出予算各目明細書につきまして改めて確認を行ったところ、その積算内内訳に二項目の記載誤りが判明いたしました。 誤りの原因は、手入力による作業で記載漏れがあったこと、さらにはその確認作業が不十分であったことなどです。 予算の国会審議に関わる文書におきまして、このような誤りを生じさせましたことは極めて遺憾でございます。国土交通大臣として…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えさせていただきます。 臨時国会における総理の答弁でございますけれども、建設工事受注動態統計調査に関し、平成二十五年四月から生じた二重計上については、検証委員会報告書においても、令和二年一月分から、過月分を除外した上で、新たな推計方法で再計算されたとされております。令和二年につきましては、新たな推計方法、つまり過月分を合算しない方法で計算された。総理の答弁は、それを前提にした答弁でございます。 しかしながら、その改善…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 まず、第一点目の、対象とならなかったものの件でございますけれども、御指摘のとおり、令和二年のGoToトラベル事業の実施時に、同事業の対象となるものとして申請のあった旅行商品のうち、実際には対象とならないものが八十三件あったことが分かっております。返金等の対応は全て完了済みでございます。 これは、令和二年十二月に事業を一時停止した後、トラベル事業を停止いたしました。その後、観光庁及びGoToトラベル事務局において調査を実施…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 GoToトラベル事業のいわゆるキャンセル料対応の取扱要領では、旅行業者及び宿泊事業者に対し、国から支払いを受けたキャンセル料対応費用を関連事業者に仕入れ額などに応じて配分することなどを求めております。 昨年の会計検査院の所見を踏まえ、キャンセル料対応費用が関連事業者にどのように配分されたかについて、現在検証を行っております。アンケート調査などでございます。具体的には、昨年末から、キャンセル料対応費用を支払った事業者に対し…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 今、このアンケート調査結果を鋭意分析しているところでございます。できるだけ早く公表したいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機関と自衛隊との連携が極めて重要であり、現行の法制の下、海上保安庁と自衛隊等との情報共有、連携の強化、各種訓練の充実などを推進しているところです。 今後とも、海上保安庁において、我が国の領土、領海を断固として守り抜くという方針の下、関係機関と連携し、事態をエスカレートさせないよう、冷静に、かつ毅然として対応を続けてまいります。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えする前に、まず、国土交通省におきまして、受注動態統計調査、長年にわたり不適切な処理が行われていたこと、そして、それが発覚した後の事後対応が言語道断な対応であったこと等について、心からおわびを申し上げます。 再発防止策をするためのタスクフォースを立ち上げました。また、正しい受注動態のデータをできる限り復元する、それは統計の専門家からも技術的に可能であるとも言われております。その遡及調査の委員会も立ち上げたところでござ…