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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 国土交通省関係の令和四年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千五百八億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三百七十九億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美群島に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算を含め、国土交通省予算に所…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 高見委員の御質問を伺いながら、少子高齢化が進む地方で、また、江の川流域という自然災害多発地帯、その地方の現状、お聞かせ願いました。しっかり対応していきたいと思います。 個人的なことを申し上げれば、私、その江の川水系で育った人間として、しっかり、今の、今日の御意見を伺いながら、頑張っていかなくてはいけないと決意した次第でございます。 激甚化、頻発化する豪雨災害、それから切迫化する大規模地震、いつ起こるか分からない火山災害な…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 今、浜地委員おっしゃったように、先月十三日、岸田総理とともに、東京都内でございますけれども自動車整備の現場を視察しまして、その後、自動車整備業界の方々、経営者、実際に整備していらっしゃる、女性の方もいらっしゃいました、そういう方々の御意見を伺ってきたところでございます。 そのときに、自動車整備業界が抱える課題として、まさしく今、浜地委員おっしゃったように、急速に普及が進むデジタル化などの新技術への対応とか、自動車整備士を…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 長年にわたり国土交通省におきまして不適切な統計処理が行われていたこと、このことについては、国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います。 検証委員会を立ち上げまして、報告書をいただきました。その報告書の中にも、いろいろな再発防止に向けた御提言をいただいたところでございます。国土交通省の中に、再発防止に向けてどのように国土交通省として改善をしていくか、事務次官をトップとするタスクフォースを立ち上げました。今、そのタスクフ…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 今、荒井委員御指摘のように、検証委員会からは、再発防止策、五つ御提言いただいたわけですが、その五番目に、「問題発見時の対応方法の明確化及び問題の発見と解決を奨励する風土の形成」という御提言をいただいております。 私、組織のトップにいる者といたしまして、この「問題の発見と解決を奨励する風土の形成」というのは非常に重要な問題であると考えております。率直に自分の意見を言ったり、誤りを認めたりすることができる風通しのよい職場づく…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 今、荒井委員の、雪国の大変さのお話を伺いました。 私も、島根県の広島県境に住みまして、私が子供の頃、昭和三十年代は大変雪が多かった。今はちょっと少なくなっているというふうに実感しておりますが、特に三八豪雪と言われたときには一冬閉じ込められた、そういうことを経験してはおりますが、今、荒井委員のお話を伺って、北海道はその比ではないなと、本当に御苦労されているなというのを実感したところでございます。 国土交通省として、国として…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 流域治水の持つ意義について、堤委員からお尋ねがございました。 今御質問の中で端的におっしゃってくださっているかと思いますが、改めまして、気候変動による水害の頻発化、激甚化に対応するため、三本柱、氾濫をできるだけ防ぐための対策、被害対象を減少させるための対策、それから被害の軽減、早期復旧復興のための対策、この三本柱でございます。 具体的には、氾濫をできるだけ防ぐため、堤防等の河川整備を更に加速化することに加え、遊水機能の確…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 平成二十九年の九州北部豪雨で大規模な被害を受けた朝倉市や東峰村においては、平成三十年に復興計画を策定し、復興を進めています。 例えば、朝倉市では、安心して暮らせる住環境の整備、コミュニティーの維持、再生、地域防災力の向上などの具体的な施策について、平成二十九年からおおむね十年間で進めていくことになっています。 国土交通省では、これまで、復興の土台となる河川、道路等のインフラの災害復旧事業を進めてまいりました。また、災害公…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 先ほども北海道の雪が話題になりまして、その雪の被害については各地いろいろな特徴があるという話も伺ったところでございます。 今回、我々、令和三年度補正予算において、新規に、豪雪地帯安全確保緊急対策交付金という制度を新たに創設いたしました。 この新たな交付金は、豪雪地帯においては過疎化、高齢化の進展等を背景として、高齢者を中心に屋根の雪下ろし等の除排雪作業中における死傷事故が多発しているという今回の豪雪の特徴に鑑みまして、本…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 私も、そのようなトラックがたくさん駐車している光景をよく目にいたします。 高速道路の休憩施設は、ドライバーの過労運転による事故の防止や、利用者へのサービス向上の観点から、非常に重要な施設であると考えております。特に、トラックドライバーの方々は定期的に休憩が必要である一方、平日の夜間を中心に、サービスエリアやパーキングエリアの大型車用の駐車升が不足し、御迷惑をおかけしているものと認識しております。 このため、NEXCO三社…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 お話のございました名岐道路は、名古屋高速一宮線の一宮中入口から東海北陸自動車道を経由して岐阜県岐阜市を結ぶ延長約十キロの道路です。 このうち、名古屋高速一宮線の一宮中入口から東海北陸自動車道の一宮木曽川インターチェンジまでの約六キロメートルの区間について、特に渋滞が激しいことから、優先区間として検討を進めてきております。 具体的には、令和元年度に概略ルートと構造の検討に着手し、令和二年七月には、四車線の自動車専用道路とし…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 今、杉本委員からお話がございましたように、平成二十五年に佐藤議員からいろいろな御指摘をいただいて、当時の太田大臣がそれに、これはきちっと対応しなきゃいけないということで、国交省にチームをつくって改善に努力をしてきた、こういうふうに聞いております。 そして、平成二十六年三月に国土交通省としてエレベーター価格等情報データベースを構築し、毎年度更新を行い、公共発注機関と情報共有を図るとともに、つまり、いろいろな公共発注機関がご…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 私も、先日、京都の北部、これは交通、観光、それから鉄道事業でも大変ユニークなウィラー鉄道等していらっしゃいます、その視察に行ってまいりました。 国道四百二十三号法貴バイパスも、地域の発展のために本当に重要なポイントになると思いますので、国土交通省としてもしっかり支援していきたいと思います。

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 国内有数の観光地である嵐山地区、まさに、渡月橋のあるあの風景は、日本の代表する風景の一つだと思います。 その浸水被害の軽減は重要な課題でございます。派川のしゅんせつという、ある意味では非常に特殊な工事ということでございますけれども、そういう重要性に鑑みまして、国土交通省としてしっかり取り組んでまいりたいと思います。

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 北神委員のお気持ちは非常によく分かります。 まず、この路線で肱谷バイパスを今事業中で、肱谷バイパスをまず仕上げたいということのようでございます。 それで、実は私も同じような要望をよく聞くんですが、これは府が今管理している道路なので、府がその気になっていただかないといけないということで、ここは北神先生と一緒になってまた頑張っていきたい、このように思います。

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 千葉県八街市の通学路における死傷事故がございました。これを受けて、総理も通学路の安全総点検を命じられたところでございます。 国土交通省としても、この総点検とともに、通学路の安全に対しては全力で取り組んでいきたいと思っておりまして、この国道二十七号白土橋の整備については、通学路の交通安全の確保を図るための重要な事業であり、地域の皆様の御理解と御協力をいただきながら、しっかりと事業を実施してまいりたい、このように思います。

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 広島南道路は、広島市の東側にある海田町から広島市の西側にある廿日市を、広島市の南側を通って一気に連絡させる道路です。全線二十三・三キロのうち、唯一、一番西側の木材港西から廿日市インターチェンジ間の一・五キロメートルがミッシングリンクになって、そこが通れば全線開通するという状況でございます。 このミッシングリンクがつながることにより、企業が集積する広島湾臨海地域から広島岩国道路の廿日市インターチェンジへのアクセス性が向上し…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 高度経済成長期以降に集中的に整備された我が国のインフラの老朽化は、深刻な状況にございます。同じ認識でございます。 持続的なインフラメンテナンスを実現していくため、将来に係る維持管理・更新費の抑制が重要な課題であり、事後保全型ではなく予防保全型のインフラメンテナンスへの転換が求められております。 現在、一昨年閣議決定した防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を活用しつつ、予防保全型のインフラメンテナンスへの本格転換…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 まさに地方分権、分散化に努力してこられた鈴木委員の御意見、本当に承りました。私も同じ認識でございます。 東京一極集中は、首都直下地震等が切迫する中で被害拡大のリスクを高めていることに加え、地方における若者、特に女性の流出による地域社会の衰退の要因となっているなど、多くの問題を抱えていることから、その是正のため、東京に集中する人口や諸機能の分散を図ることが重要と考えております。 国土交通省としては、現在、国土審議会において…

公明党国土交通大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤国務大臣 しまなみ海道を含む本四高速の料金水準については、国土幹線道路部会の議論や地域からの要望などを踏まえ、利用者にとって利用しやすい料金となるよう、平成二十六年四月より二つの水準に整理しております。 具体的には、島内の陸上部は普通区間、海峡部は海峡部等特別区間に整理され、料金水準は従前よりも引き下げられております。 加えて、しまなみ海道の馬島から今治北インターチェンジまでと、馬島から大島南インターチェンジまでの通行料金について…