斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃ということでございます。 トラック事業者は荷主に対する交渉力が弱く、適正な運賃、料金が収受できていないこと、それから、荷待ち等の発生によりトラックドライバーの長時間労働が常態化していることから、取引環境の適正化は喫緊の課題と認識しております。 このため、国土交通省では、適正な運賃収受を実現するための標準的な運賃の周知、浸透、それから、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等に対する貨物自動車運送事業法に…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ありません、今ちょっと最後聞き取れなかったんですが、何制度でございましょうか。申し訳ございません、もう一度お願いいたします。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下限運賃でございます。この標準的な運賃を、これを下限運賃としてできないのかという御質問でございますが、標準的な運賃は、一台の車両を貸し切って運行させる際の距離別、時間別の運賃をトラックの車格ごとに人件費、それから各種の物価の地域格差や燃料費、利潤について一定の仮定を置いて計算しており、特に人件費では全産業平均の時間当たり労働単価で計算をしております。また、標準的な運賃を下限運賃とするとの御意見については、今申し…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、佐藤委員御指摘の先島諸島、この先島諸島には現在地方自治体の管理する六か所の空港と十七か所の港湾があり、離島に住む住民の生活や観光等の産業の基盤として大変重要な役割を担っております。また、災害時等においても、人員や物資輸送の観点から、これらの空港や港湾が果たす役割は非常に大きいと認識しており、国土交通省としては、先島諸島も含む離島における空港、港湾の整備について引き続きしっかり取り組んでまいります。 議員御指…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど総理からもお話がございましたように、車座対話では主に二点の課題がクローズアップしました。一点は新技術への対応、これが大変スピードが速くて大変だということ、それからもう一つが人手不足、特に若い人の人手不足の対応があると、こういう課題をいただきました。 まず新技術の対応については、例えば整備学校における教育の高度化による整備士の育成、技能向上や整備事業者における機器の導入などを支援していきたいというふうに、今…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 生産性向上ということが一番大きな課題となると思いますので、国土交通省としては、新しい機器の導入等生産性向上の施策、これをしっかり頑張って、その賃上げの環境を整える、支援していくと、このように頑張っていきたいと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員のこの図も見させていただいて、今の置かれている状況をよく私も改めて認識したところでございます。 自動車整備士は、安全、安心な車社会の維持のために不可欠な存在であると認識しております。国土交通省では、その人材確保を図るため、若者に自動車整備士の仕事や魅力を伝えるポスターやパンフレットの作成、それから自動車整備士の社会的貢献度をPRする高校訪問等の取組を積極的に進めてまいりました。 一方、委員から御指摘のあ…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかりと、この自動車整備、また自動車産業そのもの、今大きな転換点と言われております。今の日本を引っ張っている産業そのものでもございますし、それらの魅力のPRと、それから自動車学校、自動車整備学校で学ぶことのその有意義性、これをしっかりPRしながら、また、先ほど申し上げましたように、奨学金制度についても、既存の奨学金制度をどうまたPRしていくか、また、それらに足らないものは何なのかということもまた検討していきた…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○斉藤国務大臣 国土交通大臣を拝命いたしました斉藤鉄夫です。国土交通委員会の御審議に当たりまして、御挨拶申し上げます。 まず初めに、建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に関する問題については、国土交通省を代表して、改めておわびを申し上げます。国土交通行政、政府統計の信頼を確保するため、国土交通省一丸となって、また関係省庁とも連携しながら、当該調査の遡及改定や再発防止策の検討及び国土交通省の所管統計の検証等に全力で取り組んでまいります。…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員にお答え申し上げます。 東京は、我が国の中枢機能が集中する、また社会経済活動の最重要拠点でございます。その首都圏を水災害から守るというのは大変重要なことでございます。これまで八ツ場ダムや荒川第一調節池など、利根川や荒川の上流で洪水を貯留する、洪水をためる対策を進めるとともに、下流への堤防整備や河道掘削、川底をさらうことですね、を計画的に進めてまいりました。 今後、気候変動の影響により更に降雨の増大が予想…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員御指摘のように、港湾は輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であり、臨海部を含め、我が国のCO2排出量の約六割を占める発電所、製鉄、化学工業等の多くが立地するエネルギーの一大消費拠点でございます。 このような港湾、臨海部において官民の関係者が連携して計画的かつ効果的に脱炭素化に取り組むことは我が国の脱炭素社会を実現する上で極めて重要であり、港湾、また港湾立地産業の競争力の強化にも資す…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) GoToトラベル事業の給付金については、令和二年度第一次補正予算で一兆一千二百四十八億円、予備費で三千百十九億円、それから令和二年度第三次補正予算で九千三百七十四億円、令和三年度補正予算で二千六百八十五億円の合計二兆六千四百二十七億円を計上しております。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 執行した額が取消し料対応費用を含めて七千百六十八億円でございますので、それを差し引いた残額として一兆二千九百七十億円となります。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ちょっと具体的な中身になりますので、私の方からお答えさせていただきます。 観光事業者が大変厳しい状況にあるのはそのとおりでございます。このため、いわゆる業種横断的な雇用調整助成金、それから実質無利子無担保融資という、こういう事業のほか、事業者への直接的な支援として考えておりますのが、地域一体となった宿や観光地の再生、高付加価値化、デジタル技術を活用した宿泊施設による顧客管理の高度化等々、直接支援にも予算を計上し…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 街なか居住再生ファンドは、街なかへの居住を推進することを目的として、中心市街地等において住宅等を整備する事業を行う主体に対して出資を、出資により支援を行うため、二〇〇五年度に国からの補助金に基づき設置したファンドでございます。ということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二千九百八十八万円でございます。(発言する者あり)あっ、済みません、二千九百八、飛んで八万円でございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二一年度は六地区に出資をしており、資金計画や資金調達の方法の見直し等について事業主体、出資者及び金融機関等の関係者との調整業務を行うための五名の職員の業務量に応じた人件費等として、二〇二一年度の管理費、先ほどの額でございます。二〇一四年度に比べ管理費が増えているのは、経営状況が悪化している事業に対応するための業務が増加したこと等が主な要因でございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 西田委員おっしゃるとおり、国と地方自治体が災害時に情報共有するということは極めて大事だと思います。特に映像情報は情報量も多いし、分かりやすいし、非常に大事だと思います。 国土交通省においてはこれまでも河川の水位情報やCCTVカメラ画像などをウエブサイトで公表してきており、市町村において活用されているところです。また、被災状況の全容把握に有効なヘリコプターの映像についてもリアルタイムで配信していますが、現状では専…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員のおっしゃるとおり、観光は地方創生の切り札です。そして、地域活性化の重要な担い手です。また、公共交通は、住民の暮らしや地域経済を支える不可欠なインフラです。こうした観光、交通関連事業者は年明けからのオミクロン株の急激な感染拡大等により大変厳しい状況にあると認識しておりまして、これはしっかり支えていかなければいけないと認識しております。 このため、いわゆる業種横断的な雇用調整助成金等々のほか、GoTo…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今総理が御答弁されたとおりでございますけれども、特に交通事業者に対して感染症対策、それから観光事業者と連携した実証運行、それから既存の補助路線の欠損額に対する追加的な支援などを行っていきたいと思っております。 そして、地方創生臨時交付金ですけれども、各自治体に各地方の運輸局から、是非この地方創生臨時交付金をバス事業支援に使ってほしいというふうに働きかけをしております。 そして、今総理から答弁ありましたように、千…