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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 藤川委員おっしゃるとおり、交流人口の拡大という観点から、観光はまさに地方創生の切り札であり、また地域活性化の核心だと、このように思っております。そのため、観光関係者や交通関係者だけで頑張るんではなくて、地域の方一体となってその交流人口の発展を図っていくという観点が大事だと思いますし、また、農林水産業や地場産業などとの連携ということも地域全体の魅力の向上を、向上させることにつながっていくと思います。 このため、国…

公明党国土交通大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) その車座対話、私も参加させていただきました。女性整備士の方も参加いただき、本当にいろんな御意見を伺ったところでございます。 我が国の自動車関連産業は日本の経済を支える基幹産業であり、政府としてその発展を支えていくことが大変重要であると考えております。この観点から国土交通省では、人手不足や新技術の対応等の課題を抱える整備業界などの自動車関係業界と積極的に意見交換を行い、そのニーズを具体的に把握しながら、施策の立案…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 本庄委員おっしゃったとおり、十年前の亀岡の事故、昨年の八街の事故、それから、これは直接、交通事故ではありませんが、通学途上、大阪で、地震で学校の壁が倒れて女の子がお亡くなりになった事故等々、我々、学校に通う子供を守るというのは大人の最低限の責任だ、このように思います。 そういう意味で、これまでも国土交通省として、道路を所管する役所として、関係各所と、関係官庁と連携しながら対策に取り組んでまいりましたけれども、これからも、…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 サポカーを普及させることの大切さ、今の議論を聞いてよく認識をいたしました。よく関係省庁と連携しながら進めていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 この地域、千葉北西連絡道路、また国道十六号の対策につきましては、国と県、市が連携して短期、中長期の観点から検討を進めていくことが、地域にとって課題の解決につながるものと考えております。国土交通省としても、しっかり取り組んでまいります。

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 東京一極集中は、地方における若者、特に女性の流出による地域社会の衰退の要因となっておりますというふうに考えております。このことに加え、首都直下地震等が切迫する中で、被害拡大のリスクを高めるなど多くの問題があり、その是正は重要と認識しております。 このため、例えば、デジタル技術等も活用して、利便性が高く安心して暮らし続けることができる地方の形成、それから、テレワークの拡大や二地域居住等による新しい働き方や暮らし方の推進、そ…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 まず、昨年七月の熱海市での土石流災害の際、そして、その後、地元の議員である大口委員におきましては、御指導いただきまして大変ありがとうございます。そのおかげをもちまして、危険な盛土を包括的に規制する法制度を構築しようというところまで参りました。 今、新しい法制度について三点御質問がありました。 まず、一点目の法案の意義でございますけれども、新たに造成される盛土等について、土地の用途にかかわらず許可に係らしめ、全国一律の基準…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 静岡市内の幹線道路ネットワークとしましては、新東名高速、国道一号静清バイパス、それから東名高速等が東西軸として整備され、これらを相互に連絡する静岡南北道路が南北軸として計画されております。 この静岡南北道路が国道一号現道と交差する長沼交差点において慢性的な渋滞が発生し、地域の生活や経済活動に支障が生じています。 また、平成二十九年の台風二十一号により東名高速と国道一号が通行止めとなりましたが、新東名高速への迂回交通が清水…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 今、この国会に提出するべく、一生懸命努力をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 正直に申し上げまして、一月二十六日、予算委員会の田嶋議員の質問通告で初めて見ました。

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 私も、初めてこれを見たときに、ある意味で大変なショックを受けました。 どちらが望ましいかという話でございますが、グラフの傾向に差異があるのは、既存住宅が中心の住宅市場となっている欧米では、住宅投資の大半がストックの質の維持向上に向けられる。しかし、日本では、古い住宅ストックの質等の問題もあり、新築住宅が中心の住宅市場となっているということで、住宅投資の大半が新築住宅の整備に向けられているという、日本と欧米の市場構造の違い…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 投資額と資産額の乖離の原因は、ストックの質などの問題のため古い住宅ストックが流通することなく取り壊され、結果的に供給されてきた住宅総数を住宅ストック数が下回るとともに、住宅投資の大半が新築住宅の整備に向けられてきたことにあると考えております。 なお、需給バランスについては、平成三十年の総務省住宅・土地統計調査によりますと、平成二十五年から平成三十年の間に、総住宅数が約百七十八万戸増加している一方で、総世帯数も約百五十五万…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 今、田嶋委員と議論しながら、日本の場合、戦争で徹底的に破壊されたという過去がございます。私もアメリカに住んだことがございまして、ほとんど、いい住宅、古くからの住宅、そこに手を入れて住み続けていく。百年、二百年続いている住宅があるというのと、日本のように、私は広島ですが、一旦原爆で徹底的に破壊されました。そういう中で、新たに町をつくって、非常に劣悪な住宅があった。その劣悪な住宅を、新築新築である程度進歩していったわけですけ…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 はい。 賃貸住宅のカーボンニュートラルの実現に向けての断熱化というのは非常に重要だと思っております。 具体的に、新築の省エネルギーに係る基準、ZEH水準、引上げを行うとともに、ストックの改修についても支援を推進してまいります。これはセーフティーネット登録住宅についても同様でございます。 これらの取組を通じて、いわゆる住宅に困窮する方等の賃貸住宅の断熱化も、今おっしゃった窓の断熱化もその一つの手段だと思いますけれども、進め…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、名古屋三河道路を整備することによって、自動車産業などが集積する西三河地域や知多地域における物流の効率化、そして伊勢湾岸自動車道とのダブルネットワーク化による高速道路ネットワークの信頼性の向上などの効果が期待されます。 名古屋三河道路は全体延長が約五十キロメートルに及ぶため、地元から、特に交通課題の著しい知多市の西知多道路付近から安城市の国道二十三号付近までの区間を優先的に検討すべきとの御意見をいただい…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 現在の高速道路の有料道路制度においては、高速道路の建設や維持修繕等に必要な費用を利用者からの料金収入により賄うことが原則となっております。なお、建設等のために借り入れた債務を償還した後には無料で開放する、そういう制度になっております。 永久有料制度については、昨年八月に取りまとめられた社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申において、「料金徴収を継続するか、税負担に切り替えていくのかという論点については、超…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 国土交通省では、ユーザー団体や被害者、御遺族の方々を構成員とする今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会を昨年八月に設置し、被害者の皆様から、支援拡充の早期実現や、持続的な被害者支援が可能となるよう制度の恒久化を求める切実な声をいただきました。 その検討会におきましては、一般会計からの繰戻しを財務省に強く求めるべきだ、繰戻しの返済計画、ロードマップを示すべきだという御意見をいただく一方、事業を積立金の運用益で賄う現…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 高度経済成長期に急激な都市化が進む中で、狭隘な道路と無秩序な住宅地が形成され、このような住宅市街地においては、緊急車両の通行、災害時の避難路確保、それから日照、採光等の確保など、多くの課題があると認識しております。 建築物を建て替える際には、建築基準法に基づき、道路の中心部から建築物の壁面まで一定の距離を確保する必要があることとされており、これに伴って壁面を後退させる、いわゆるセットバックを行うことがあります。 国土交通…

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 水力発電は、日常生活や産業活動に不可欠な電力を生み出す事業であることから、自家消費か売電かにかかわらず、公共の福祉の増進に資するものであると考えております。 このため、波木井発電所における発電を目的とした水利使用に許可を与えていることについては問題ないと考えております。

公明党国土交通大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤国務大臣 今の議論、聞かせていただきました。 南アルプスから甲府盆地を通って駿河湾に至る富士川は、日本三大急流の一つであり、また、甲斐と駿河を結ぶ要路として、昔から人々の暮らしに寄り添ってきた川です。 議員御指摘の発電のための水利権については、大正十一年に静岡県及び山梨県知事の許可で設定されたものであり、戦前戦後を通じ、我が国の産業の発展に大きな役割を果たしてきました。 一方で、上流で取水された水は、そのほとんどが川に戻されること…