斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2021/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今回、従来の方法で行っていた統計、その令和元年度の統計を意味あらしめるために令和二年度で同じ手法でデータを処理する必要がある。令和二年度につきましては一月から改善された方法でやっているわけですけれども、そういう統計学的な必要性もあり、その作業をしたということでございます。 それまで都道府県にお願いしていた作業を国土交通省の方で行ったということでございまして、そのことがどういう意味を持…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和元年十一月頃、会計検査院から指摘を受けました。したがいまして、令和二年の一月から改善された方法で行ったわけでございます。 その上で、国土交通省の判断で、従来の方法による令和元年度の統計を意味あらしめるために令和二年についても従来の方法で国土交通省自ら行ったと。これ、統計学上の判断だと、このように思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、私申し上げましたのは、統計学、統計を取る上で、前年度の比較、変化がどういうふうになっているか、どのような変化を及ぼしているかということも一つの大きな意味がございます。 そういう意味で、この令和二年度については、改善された方法と従来の方法、両方やって、もし、そこでもし、並行してやることによって連続性を持たせたということでございます。そこでもしやらなかったとしたら、令和元年度と令和二年度の間に大きな断絶があって…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から改善された方法で行っております、それは確かでございます。 その上で、従来の方法も、一年間といいますか十五か月間重ねて行って従来の統計手法との連続性を図ったということでございまして、私はそこで、いわゆる二つの方法でこの十五か月間方法が併存したというのは決して、ある意味で、統計学上意味があると、このように思っています。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 欧州委員会の統計によれば、コロナ前の二〇一五年から二〇一九年の五年間、鉄道の旅客輸送量は毎年増加しており、着実な増加傾向を示している。それから、いわゆる夜行列車が復活をしてきている。また、旅行で、列車を使った旅行も増えていると、このように認識しております。 欧州委員会が昨年十二月に発表した持続可能なスマートモビリティー戦略においても、脱炭素化を進める上で鉄道の利用拡大が重要と位置付けられていると承知しております…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月からは正しい手法、改善された手法で統計を取っております。その間、令和二年一月から令和三年三月までは、国土交通省で従来の手法でデータを取っておりました。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から令和三年三月までは、国土交通省の中でその遅れて提出されたデータについての書換えが行われていたということでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 決して正当化しているわけではございません。 令和元年まで間違った方法で統計を取ってきた、これは認めた上で、そして令和二年一月からは正しい方法、改善された方法で統計を取っております。ただ、令和元年まで取ってきた方法との、そのデータとの比較という意味で、令和二年から令和三年三月まで十五か月間、従来の方法でデータを取ったと。それは、令和元年との比較のために、その比較ができるために取ったということでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 決してそれが正しい方法という認識の下でやっていた、正当化しているという意味ではございません。 ただ、先ほど来申し上げているように、従来取ってきたデータ、前年との比較のために、この令和二年一月から十五か月間、正しい方法とそして従来の方法と、両方の方法でデータを取ったということでございます。その理由は、先ほど来申し上げているように、令和元年までのデータと比較をするというためでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年一月から令和三年三月までは、あくまで新旧二つの方法で並行して集計を行ったということでございます。 古い集計方法で行うに際し、どのような方法で行ったのか、またそれが妥当であったのかなどについて、第三者委員会でもしっかり検証をしていきたいと、このように思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 統計の連続性の観点から、令和二年度の値を令和元年度と比較するために、その前年度との比較という意味では、同じ手法で比較するということが必要であったため、間違っていたということを認識した上で、その手法で取ったときに前年度とどういうふうに違っているかというために取ったということでございます。 ですので、令和二年一月からは改善された手法でも取っております。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五年前の二〇一六年九月に党のキャンプ・シュワブ視察に参加して行ってまいりました。また、そのほか、私、党の中の沖縄二十一世紀委員会委員長、沖縄担当でございましたので、周辺には何回か行かせていただいて、いろいろな方との意見交換もさせていただいてまいりました。その都度いろいろな感想を持ったところでございますが、記録に残っているものとしては、視察団、党の視察団で行ったときに、報道機関に対して、沖縄県民の方の声を聞きなが…
第207回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今、階議員の御質問にお答え申し上げます。 建設工事受注統計調査について、過去に、集計の過程において、事業者から期限を過ぎて提出された過去分の調査票の情報を当月分に含めて集計していたことは事実です。この点につきましては、九月一日に公表された会計検査院の特別報告においても指摘がなされておりまして、こうした運用については既に令和二年一月の数字より改善を行いました。 国土交通省所管の統計においてこうした指摘があったことは大変遺憾…
第207回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今回の要請につきましては、一つは、十一月二十九日に、入国者総数が一日五千人から三千五百人を目途に縮減され、航空機の新規予約を抑制することが決まったことを受けまして、また、帰国需要等による予約が積み上がっていたということも受けまして、国土交通省において、取り急ぎの対応として、緊急避難的に、予防的観点から行ったものでございます。 取り急ぎの対応とはいえ、十二月は帰国需要が高まる時期でもあり、こうした邦人の帰国需要への配慮に欠…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 岩谷委員の後半の質問、大阪の副首都化につきましては、国土形成計画、国土交通省の所管でございますので、お答えをさせていただきます。 中長期的な関西圏の在り方につきましては、平成二十七年八月に策定した現在の国土形成計画では、一つとして、我が国経済の主要な成長エンジンを担うことが求められること、二番目に、リニア中央新幹線によるスーパーメガリージョンの形成を見据えた発展を目指すこととしております。 これを受けて翌二十八年三月に策…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 法定受託事務に係る都道府県知事の処分についての審査請求は、地方自治法の規定により、法令を所管する大臣に対してすることとされております。公有水面埋立法は国土交通省の所管となりますので、行政不服審査法の審査庁として、今後、沖縄防衛局及び沖縄県の双方から提出される書面の内容を検討し、法令の規定に基づき、適切に対応してまいります。 行政不服審査法の審査庁として、法令の規定に基づき、公平公正に審理してまいります。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤国務大臣 軽石問題につきまして、島尻委員の御提言、いろいろありがとうございます。 まず、沖縄では今も断続的に定期航路が運休しておりまして、観光や生活に大きな影響を及ぼしております。 国土交通省としては、まず一つ目として、海上保安庁が航空機によって軽石の漂流状況を確認し、海運の方に情報提供を行っております。また、十月二十八日からは、現地の被災状況調査や軽石除去の支援を行うために、いわゆるTEC―FORCE、緊急災害対策派遣隊や国土技…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤国務大臣 航空会社は、今、石川委員から御指摘のありましたように、原油価格高騰や新型コロナウイルス感染症による甚大な影響の継続により、依然として極めて厳しい状況にございます。 このため、国土交通省では、航空ネットワークの維持と今後に向けた機材投資等を下支えする観点から、航空機燃料税の軽減措置を要望してまいりました。 これを踏まえ、先日、十二月十日に取りまとめられました与党税制改正大綱においては、航空機燃料税について、一キロリットル当…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤国務大臣 GoToトラベルは、今大きな打撃を受けております観光、交通、また地域経済、この維持、復興を図る観点から非常に重要な政策だと認識しております。 一方、現時点で感染状況は落ち着いておりますが、観光需要の喚起に当たっては、安全、安心を最大限確保し、感染拡大防止と経済の回復の両立を図ることが重要です。 具体的には、ワクチン・検査パッケージを活用する、このことにより、感染リスクの低減や旅行者の安心感の醸成をしっかりと図っていきたい…
第207回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口議員から、子育て世帯への住宅支援についてお尋ねがありました。 少子化が進展する中で、子供を産み育てやすい環境の整備は重要な課題であると認識しております。 このため、補正予算案において、一、子育て世帯や若者夫婦による省エネ性能の高い新築住宅の取得や省エネリフォームを支援する事業の創設、二番目に、UR賃貸住宅を活用した近居による子育て支援の拡充、三番目に、セーフティーネット登録住宅における家賃低廉化の拡充、四と…