斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 おはようございます。公明党の斉藤鉄夫でございます。 では、早速質問に入らせていただきますが、きょうは、テーマは二つございます。一つは環境カウンセラー制度について、もう一つは、先日発表になりました二〇一五年度の温室効果ガス排出量の確報値について、この二点について質問させていただきます。 まず初めに、環境カウンセラー登録制度について質問をさせていただきます。 環境保全の活動に対して、政府、また地方自治体が、地方公共団体が主…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 平成八年から、もう二十年にわたる制度であるということと、それから、豊富な経験や専門的な知識を有する方を審査して、その審査に合格した人を登録するということがわかりました。 では、その登録者数の傾向など、制度の現状としては、この二十年の歴史を踏まえて、制度は現状はどうなっているのかについてお伺いします。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 四千六百人をピークに、これは平成何年でしたっけ、(奥主政府参考人「平成二十年です」と呼ぶ)平成二十年の四千六百人をピークに、今三千五百人に減少していると。 これは更新制なんですか、それとも、一旦登録すれば終身続いている。そこら辺の概要についてもちょっと知らせてください。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 それで、今減少傾向にある、更新する人も少なくなっているということですね。 今、高齢化もありというような御説明もあったんですが、環境カウンセラーを若い世代の方々にも広げていくことは大変重要である、また、ふやしていくということも非常に重要であると思いますが、ぜひ積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 次に、現在で三千五百人の環境カウンセラーの方がいらっしゃるんですが、その方々をどのように活用しているか、…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 地域の市民や事業者、地域の方々が環境保全活動をしようというときに、知識、経験の不足というのは大きな妨げになると思います。先ほどお話ありましたように、行政や学識や、またビジネスの世界で環境保全にかかわってこられた方々に、そういうさまざまなバックグラウンドをお持ちの方に、環境保全活動についてその経験や知識を生かしていただいて、その地域の活動を進めていくというのは非常に有意義だと私は思います。 ぜひこの環境カウンセラーの方々…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今さまざまな努力をされているということはよくわかりましたが、その努力にもかかわらず減っているということですので、なお一層の御努力をお願いしたいと思うんですが、会員数の少ない大都市圏以外の地域において会員登録を行いやすい環境整備を進めることなどによって、会員数の少ない地方の協議会の活動を下支えしていくとのことでございました。 また、環境カウンセラーの質の向上は、環境カウンセラーに対するニーズを高める好循環をも生み出すもの…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、制度の活性化を図る上で、活躍する場、機会の確保は非常に重要であると思いますので、ぜひお願いをしたいと思います。 最後に、大臣にこの環境カウンセラー登録制度についてお伺いしたいと思いますけれども、このように、まだまだ社会的に認知が進んでいない、しかし、非常に環境保全の方向性からも重要な役割を担っていらっしゃる、この制度、ぜひ、二十年たったわけですが、これから次の二十年、…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 大臣、大臣の今の御答弁をお聞きして、私も大変うれしく思い、感動いたしました。ぜひ、また新たな環境の世紀に向けて、この環境カウンセラー登録制度が大きく機能するように、御努力どうかよろしくお願いをいたします。 次に、テーマを、先日、四月十三日に確報値が出ました、温室効果ガス、二〇一五年度の排出量についてお伺いをしたいと思います。 大臣、改めまして、この環境委員会の場では初めてだと思いますので、この四月十三日の、二〇一五年度…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 これまでの対策の効果ということでしたが、その点をもう少し詳しく、これは政府参考人で結構ですので、お答えいただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今、要因を言っていただきました。省エネの進展や冷夏、暖冬による影響、それから再エネの導入拡大、原発の再稼働が一部にあったということでございます。 森林吸収源については、この排出量の中でどのような数字だったか、それからその傾向はどうなのかということについてお伺いします。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 傾向についてはどうなんでしょうか。京都議定書、二〇一〇年のときには三・八%、これは基準が一九九〇年でしたけれども、三・八%という森林吸収源が認められるということでしたが、この三・八という数字は、上がっているんでしょうか、下がっているんでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今回はちょっとふえたけれども、長期的には森林吸収源が減少傾向にある。これを何とか、余り減らないように、できればふやすようにしていかなくてはいけないと思います。 そういう意味で、森林環境税ということがあるわけですけれども、昨年の税制改正大綱にも、今年度しっかりこの森林環境税について具体策をきちんと出す、これを実現するということでございましたので、大臣には、この森林環境税のところも後でまとめてちょっと御答弁をいただきたいと…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 前年度比で、経済は一・三%増、しかし温室効果ガス排出量は二・九%減、それから、二〇一三年度比で比べますと、経済は〇・九%増、温室効果ガスは六・〇%減ということで、これまで、経済、GDPの伸びや減少と、この温室効果ガスの排出量の伸びや減少はほぼ同期しておりました。ところが、今回、経済は伸びているんだけれども温室効果ガスは減っている。よく言う経済成長率と温室効果ガス排出量のデカップリングが始まったというのが今回の排出量確報…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 後ほどというのはどういう意味でしょうか。最後の、私の質問の中のうち……(山本(公)国務大臣「はい」と呼ぶ)はい、ありがとうございました。 では、最後に大臣に、二〇三〇年目標に向けての御決意をお伺いいたします。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 私も、森林環境税についての考え方は全く大臣と同じでございます。ともに頑張っていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。 今回のカルタヘナ法改正案は、名古屋・クアラルンプール補足議定書を国内担保するためのものである、その大もととなるカルタヘナ議定書が採択されてから十年が経過した二〇一〇年に、名古屋で開催されたカルタヘナ議定書第五回締約国会議、MOP5において採択されたものと認識しております。 この名古屋・クアラルンプール補足議定書という名前は、その議定書の交渉が開始された会議の開催…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 最初のカルタヘナ議定書に入れようと思ったけれどもなかなか入らなかった、非常に難しい議論があった。その後も非常に長い期間かけて議論をして、やっとこの補足議定書ができた。 ですから、今回の中身というのは、法律を読むと非常に簡単な事項ですが、大変な議論が国際的にもあった。国内に入ってからも、名古屋の議定書から今まで、もう七、八年たっているわけで、国内的にも各役所の間で大変な議論があったと聞いております。それだけ、表面は非常に…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 第一種、第二種がある、それから、事前の承認または確認という手続を定めて生物多様性の確保を図っている、こういう御答弁でございました。 それでは、これまでに、この十年間に第一種、第二種それぞれ承認もしくは確認という実績がどれだけあったかということを確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 第一種使用それから第二種使用についても相当数の承認または確認がなされているということで、特に第二種使用については五千件を超えているということで、私も今回勉強して、正直びっくりしたところでございます。 こういう現状に対して、今回の改正案で導入する生物の多様性を回復するための措置命令については、こうした使用者のうち、カルタヘナ法に違反して遺伝子組み換え生物等を使用した者に対象を限って命令を発することがで…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 ここで、違反をした使用者に対して生物の多様性の回復を図るための必要な措置ということで先ほど御答弁があったわけですが、具体的に、生物の多様性の回復を図るための必要な措置というものはどんなものがあるんでしょうか。これもわかりやすく説明してください。