斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その中で特に大きな要素を占めるのが、化石燃料発電の中で大宗を占めるのが石炭火力発電でございます。 この石炭火力、どのように対応されるか。環境大臣としていろいろな具体的な計画に意見を言わなくてはならない。環境大臣が意見を言えば、最終的な決定に大きな影響を与え、それがほぼ決定になるというのが今までの通例でございます。 そういう意味で、大変厳しい状況に大臣自身これから置かれるかと思いますが、片一方で、安い安定した電力が必要だ…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その点、ぜひ大臣、頑張っていただきたいと思います。 次に、エネルギー基本計画、長期エネルギー需給見通し、二〇三〇年時点、原子力発電が二〇から二二ということでございます。 これは原子力発電所の再稼働問題とも関連いたしますが、私たち公明党は、民主党政権時代に、民主党、自民党、公明党、三党の合意によりまして、原子力規制委員会の法律及び新しい規制のあり方を定めました。大きな抜本的な改革だったのではないかと思います。 その原子力…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 エネルギー基本計画、長期需給見通しというのを根底に置いて進めていくということは、大臣として御認識されているということですね。では、それをちょっと答弁で。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 次に、経産省の方に来ていただいておりますので、まず、経産省として、この基本計画及び長期エネルギー需給見通し、この電源構成、これを達成するために努力をしている、一番責任のある役所でございますけれども、エネルギー基本計画達成への決意といいましょうか、それについてまずお伺いいたします。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 それでは次、具体的にちょっと質問させていただきますが、一番二酸化炭素排出抑制の目標を達成していないのが家庭部門と言われております。そこをどう実効のある施策をとっていくかということが大事かと思います。 需給見通しによりますと、まず電力でございますけれども、本来何もしなければ経済成長とともに伸びていくエネルギー使用量、例えば電力でいいますと、経済成長、年一・七%が続くとした仮定ですけれども、二〇三〇年度で約二千億キロワット…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの予算ではまだ足らないぐらいだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それから、今の答弁にもありましたエネファームそれから蓄電池、私は、特にこれから蓄電池というのが非常にポイントになってくるな、このように思います。 余剰電力はネットに売るということですけれども、皆さんの今の意識を聞いていますと、蓄電できれば、余剰が生じたときには蓄電をして、それを足らないときに使う、その蓄電池の値段が安くなり、…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 おはようございます。公明党の斉藤鉄夫です。 本日は、立憲主義、憲法改正の限界及び違憲立法審査のあり方の三点について、私の考えを申し述べさせていただきます。 まず第一に、立憲主義についてです。 立憲主義とは、主権者たる国民が、その意思に基づき、憲法において国家権力の行使のあり方について定め、これにより国民の基本的人権を保障するという、近代憲法の基本となる考え方と理解しております。 別の言い方をすれば、国民の基本的人権の保…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、三人の参考人の方には、お越しをいただきまして、御意見を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。 早速ですが、質問をさせていただきます。 まず初めに、竹森参考人と森信参考人にお伺いをいたします。 先ほどの藤井委員の議論でも話題になりましたけれども、消費税の軽減税率が逆進性対策になっているのかどうかという点をもう一度確認させていただきたいと思います。 竹森参考人のお話で、最後…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 この四ページの図ですが、実は私もこの委員会でこういうグラフを使って説明をさせていただいたんですが、つまり、この水色の線から軽減税率を入れた青の線に負担率が下がる、その下がり方、幅が問題であると。 明らかに、この幅は低所得者層ほど大きくなっているわけです。右に行くほど小さくなっています。右端と左端で、実は五倍の差がございます。そういうことは、明らかにこれは逆進性対策になっているというふうに、しかもそれは連続的になっている…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 それから、森信参考人にもう一問。 最初のコメントの中で、一〇%段階では軽減税率に反対であるということで、一〇%段階ではという言葉が入っておりました。ということは、将来、少子高齢化が進んで社会保障がもっとお金がかかるようになる、税率も今のままではないかもしれない、そういう場合には軽減税率も対象になり得る、このようにお考えということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 竹森参考人にお伺いいたします。 余暇への課税が可能ならば、そのときは一律の税率がベストだと。余暇、つまり何もしないことへ課税することが可能だったら一律の課税がベストだ、ラムゼー理論の重要なポイントはそこなんだ、このように最初に御説明いただいたんですが、ちょっとよく理解できませんでしたので、我々にわかりやすく説明していただけますでしょうか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 もう少し私も勉強させていただきたいと思います。 それから、竹森参考人、もう一問。 活字、書籍は軽減税率の対象にすべきだという御趣旨でございました。 議論の中で、新聞の場合は、今回、週二回以上発行される定期購読のものということで、比較的線引きが可能だったわけですけれども、書籍の場合は、この言葉が適当かどうかわかりませんが、有害図書をどう排除するかということで線引きが難しい、我々政治家のレベルではそうなったわけですが、この…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 森信参考人にお伺いいたします。 先ほど見させていただいた四ページの図を見ても、給付つき税額控除が、対象を絞った形で、低所得者対策としてより効率が高い、その論旨は非常によく理解できるものでございます。 他方、給付つき税額控除については、所得の把握が難しい、資産の把握もまた難しい。また、申請主義になります。実際にその方々の申請を受け付けて給付をするという、行政上の業務も多大なものになって、今の人員…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 太田参考人に御質問申し上げようと思ったんですが、ちょっといらっしゃらなくなったので、次に質問させていただきます。 森信参考人に、インボイスの導入についてお話をいただきました。今回、四年間準備期間を置く。かつ、その四年間の後、また三年、三年と、いわゆる免税事業者の方への配慮期間を置きました。合計十年間ということでございます。これに対して、改革が遅いのではないかという声も聞くところでございます。 こ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 太田参考人、失礼いたしました。 最後に、時間がないものですから、インボイスについても、転嫁対策等、大きく弱い立場の人の味方になるというお話が今あったところですけれども、このインボイス導入について御意見を伺えればと思います。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、きょうは、消費税の軽減税率をテーマに麻生大臣に質問をさせていただきます。 これまで当委員会や予算委員会での議論を通じまして、大体論点は四つぐらいに絞られてきたのではないかなと思います。 一つは、やはり低所得者対策としての位置づけ、意味、それから二番目に財源、それから三番目に事業者の負担、混乱、そして四番目に線引きの問題、外食なのかテークアウトなのかという線引きをめぐる混乱といいまし…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。時間と手間をかけて丁寧に対応していくということで、どうかよろしくお願いをいたします。 それでは二番目ですけれども、委員会でも、外食かテークアウトかということでいろいろな議論があるところでございます。この線引きが曖昧だから混乱が生じるのではないか、こういう点でございます。 しかしながら、今般の軽減税率制度の導入に当たっては、酒類、外食を除く飲食料品という範疇にいたしまして飲食料品を幅広く対象にしてい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 この点も制度の信頼性という意味で非常に大切ですので、よろしくお願いいたします。 三番目に、この委員会でもよくテーマとして取り上げられます。いわゆる低所得者対策になっているのかという点でございます。 お金持ちにより有利なのではないかという議論がなされます。それで、軽減税率はお金持ちにより有利という考え方を突き詰めていきますと、軽減税率がなくなれば一番得をするのは金持ちだということになります。でも、一般的に、消費税というの…