P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 その目標に向かって推進策を進めていただきたいと思います。 その上で、懸念される問題についてお尋ねしたいと思います。 福祉タクシー事業者は、福祉輸送限定として事業許可をとっている以上、高齢者や障害者以外のいわゆる一般の利用はできません。一方、法人タクシーの福祉車両利用、また標準仕様ユニバーサルデザインタクシーは、その認定の対象として、一般の利用、いわゆる流し営業も想定された仕様が求められております。 そうしますと、例え…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 福祉タクシー事業者からそういう心配の声がありましたので、ぜひそういう配慮をした行政をお願いしたい、このように思います。 障害者割引制度について、最後にお伺いしたいと思います。 この制度で割引された分の負担は事業主とされております。先ほど来、福祉限定タクシーの事業者と、それから一般法人タクシーということでございましたが、福祉限定タクシー事業者の場合は、相手の方が高齢者もしくは障害者ですので、障害者の割合が一般の法人タク…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いいたします。 次に、自動車の整備、車体整備関係の質問をさせていただきます。 先日、私、新しく販売が開始された燃料電池車に試乗させてもらいました。水素社会が手の届くところまで来ているということを実感した次第でございます。 そのような中で、国は、次世代自動車普及戦略として、二〇二〇年までに新車販売の五〇%を燃料電池車、電気自動車、ハイブリッド車で占めるという政府目標が示されました。 こういう政府の目標に対し…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 人材確保、人材育成についてはいかがでしょうか。

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 大臣、御答弁、本当にありがとうございます。 それでは最後に、北総線の問題を大臣にもぜひ聞いていただきたいと思いまして、質問させていただきます。ちょっと時間があと五分ですので。 北総線というのは、京成高砂から成田空港まで行っている線なんですけれども、運賃が高いことで有名でして、大体二倍、三倍高いんです。 千葉ニュータウンというところに私も実は住んでいたので、今は私、広島の方に住んでいますが、昔の仲間から、この問題をぜひ…

公明党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 もうこれ以上質問しませんけれども、苦しんでいらっしゃる地域住民、財布は落としても定期落とすなというのが、あそこら辺の決まり文句になっているそうでございますので、ぜひよろしくお願いいたします。 終わります。

公明党2014/11/06

187衆議院 憲法審査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは、これまで党内の憲法調査会で議論し、節目節目でまとめてきた内容や、この衆議院憲法審査会、前身の憲法調査会、調査特別委員会等で発言してきた事柄を総合いたしまして、現時点における公明党の憲法及び憲法改正についての考え方を述べさせていただき、今後議論すべきことの問題提起とさせていただきたいと思います。 まず、現行憲法をどう評価するかという点です。 この審査会等を通じ、我が党は、現行憲法は戦後の…

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 初めに、今回の中間貯蔵施設建設の御了解をしてくださった福島県及び地元二町の皆さんに心から敬意を表します。その敬意の上に立って、日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、素朴な疑問なんですけれども、なぜ新法ではないのかという点でございます。 これまで、東日本大震災復興にかかわるいろいろな法律、それから福島第一原子力発電所事故からの復興に…

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 なぜ新法でないのかということについて、ちょっとまだ明確でないなというような気もいたしますけれども、こればかり議論をしていても建設的ではありませんので、前へ進めます。 JESCO法の改正の中に、先ほど私が申し上げた趣旨や国の責務、そういうものがしっかり書かれているということで、どっちみち新法をつくっても、附則でJESCOをこれに使うと書いても、JESCO法の改正は、当然、名前が変わったりしますからしなきゃいけないので、二…

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 特殊会社の方が国の言うことをちゃんと聞く。独立行政法人といえども、独立という名前がついているぐらいで、国の言うことを聞かない。逆に、これまで独立性を強調するような議論もございました。原燃に至っては、一〇〇%民間で、国の方針は届かないということであろうかと思いまして、その点はよくわかりました。 私の二番目の質問、放射性物質を扱った経験のないところにさせるということに対しての答えはどうなんでしょうか。

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 専門家をこれから調えるということだろうかと思います。 JESCOの株式ですが、これまでのJESCO法では、総株主の議決権の過半数、こういうふうに規定されておりましたが、今回の法改正で、会社の発行済み株式の総数。これまでは過半数を国が持っている、過半数を持っていれば基本的に国の指揮監督は十分届くと思うんですが、それをあえて今回、一〇〇%国が株主だ、こういうふうにしたのはなぜでしょうか。

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 その点はよくわかりました。 国とJESCOの業務分担、責任分担はどのようになるんでしょうか。一〇〇%の国の指揮監督のもとに動くJESCOということで、国と一体となって動くということですが、その分担の基本的哲学、考え方だけお聞かせください。

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 それでは、最後の質問になりますけれども、先ほど申し上げました、これまで放射性物質を扱ってこなかったJESCOが、これから放射性廃棄物処理技術の専門会社、ある意味では専門会社になるわけでございます。当然、ゼロからの体制の構築ということになりますけれども、この体制構築についての今後の方針についてお伺いをいたします。

公明党2014/10/28

187衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 中間貯蔵事業が住民の皆さんの信頼を得て進むように、我々もしっかり頑張っていかなくてはいけないということを表明して、質問を終わります。

公明党2014/10/23

187衆議院 本会議 第7号

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 初めに、平成二十六年八月豪雨に伴う土砂災害、御嶽山の噴火、相次ぐ台風被害により亡くなられた方々、御遺族に対して、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に対して、心よりお見舞いを申し上げます。 私は、公明党を代表し、土砂災害防止法改正案について質問をいたします。(拍手) この土砂災害防止法は、今から十五年前、平成十一年の広島豪雨による大規模災害を踏まえて制定されました。しかし、今般の八月…

公明党2014/10/16

187衆議院 憲法審査会 第1号

○斉藤(鉄)委員 今回の欧州視察団に参加させていただきました。大変有意義な視察であったと思っております。 私は、今回、テーマが多岐にわたりましたけれども、この中で、特に環境権に絞って皆様に御報告をさせていただきたいと思っております。 先ほど来お話がありましたように、一九七〇年代、独裁政権から新しい政体になって、そのときにできた憲法ということで、この三カ国とも環境権が規定されております。特にギリシャは、環境権を憲法に入れたのは我が国が最初…

公明党2014/10/16

187衆議院 憲法審査会 第1号

○斉藤(鉄)委員 中谷委員からの御質問でございますが、まず、私、個人的な意見ですけれども、憲法に環境権を規定する必要があるのではないかと思っております。 今、憲法十三条、そして環境基本法、そして個別法という法体系になっているわけですけれども、やはり、憲法十三条を読みましても、今のこの地球環境の中で、生命、生活、生存を守っていく国としての義務、そして個人としての権利というのをきちんと明確にした方が、環境基本法やその下にある個別法も生きてく…

公明党2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 まず初めに、広島を初めとする一連の豪雨でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の方に心から哀悼の意を表するものでございます。 また、被災された方々が一日も早く昔の生活を取り戻されるように我々も全力を挙げるということをお誓い申し上げて、質問に入らせていただきます。 私も現地に入らせていただきまして、まず感じましたのは、あれだけの雨が狭いところに集中的に降れば、…

公明党2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 この問題が生活再建にとって一番大きな問題だと思いますので、国がリーダーシップをとって進めていただきたいと思います。 それから、被災者の方から次のようなお話を伺いました。道路そして家の周りの泥、石、瓦れきは公共またはボランティアの人たちの力もかりて処分することができるけれども、床下に入った泥に困っていると。特に、泥は、いろいろなものがまじって不衛生で、においもする、これをどうするのか。実際に家に住むには床下に入った泥を撤…

公明党2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 すぐそれを、私も現地の方に伝えたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほど国交省からTEC—FORCEの話が出ました。 被災直後から全国から参集して現地を調べ、警察の方、消防の方、自衛隊の方が働いていただく、その安全性についてのチェックということで、今回、このTEC—FORCEが非常に活躍している、このように私は率直に思ったところでございます。 しかし、まだまだ、あれだけの災害について、もう少しTEC—FORCE…