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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) リニア中央新幹線の山岳トンネル工事では、昨年十月に岐阜県瀬戸トンネルにおいて切り羽付近で肌落ちによる事故が発生しました。この事故については、JR東海によれば厚生労働省ガイドラインへの対応が不十分であったとのことであり、厚生労働省からは改めて当該ガイドラインの周知が図られるとともに、JR東海においては作業員を保護するための防護マットの敷設など再発防止対策が講じられたものと承知しております。 次に、昨年十一月には、…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) リニア中央新幹線については、平成二十六年の工事実施計画の認可の際に、国土交通大臣から建設主体であるJR東海の社長に対し安全かつ確実な施工等を指示しておりまして、工事の過程で発生する様々な課題の解決に当たってもこれが大原則だと考えております。このため、事故発生時の原因究明や再発防止策についてはJR東海において適切に行われるべきところ、今般の事故に際してもJR東海において原因究明が行われ、施工会社に対して厚生労働省…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど、時期ありきではないか、開業時期ありきではないかという趣旨のお話もあったところでございますが、御指摘の開業時期につきましては、建設主体のJR東海が決定するものであり、これまでのところJR東海として目標を変更しているとは承知しておりません。 また、リニア中央新幹線については、先ほど答弁したとおり、平成二十六年の工事実施計画の認可の際に、国土交通大臣からJR東海の社長に対し安全かつ確実な施工等を指示しており、…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大変重要な問題提起をいただいたと感じております。 都市公園の出入口については、車椅子使用者を含めた公園利用者の円滑な通行かつ安全、安心の確保が大変重要だと認識しております。 国土交通省では、先ほど都市局長が答弁いたしましたように、出入口も含めた都市公園のバリアフリー化を推進するため、都市公園の移動等円滑化整備ガイドラインを改訂しておりますが、その改訂に当たり、障害者団体、学識経験者、地方公共団体等の意見を伺いな…

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、阿達委員御指摘のように、適正な運賃ということの設定、それをみんなでどう支えていくかということが非常に重要だと思います。 利用者ニーズに即した、そして運輸事業を取り巻く大きな事業環境の変化に対応したより良いサービスを持続的に提供する運賃・料金体系をどのように設定するかということで今検討しております。バスにつきましては、昨年末に人材確保や労働環境改善の観点から人件費の算定方法の見直しを行ったところでございます。…

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国のCO2排出量の約六割が発電所、それから製鉄、化学工業、これらの多くが立地するのが港のある港湾部でございます。このため国土交通省では、カーボンニュートラルポート、ポートというのは港ですけれども、カーボンニュートラルポートという考え方で港湾臨海部において、水素、アンモニア等の受入れ環境の整備や港湾地域の脱炭素化を図る、そういうその取組に取り組んでおります。 現在、全国の十八港湾で、コンビナート構成企業にも参…

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 横山委員にお答え申し上げます。 藻場や干潟に生息する海洋生物が取り込むCO2、これをブルーカーボンといいますけれども、これをCO2削減に生かしていくということは、海洋、日本、海に囲まれた日本にとっては大変重要なCO2削減策だと思います。 委員御指摘のオフセット制度、そこにお金を出すことによって、そこで減ったCO2を自分のものにするというオフセット制度、森林などでは既に実行されておりますが、このブルーカーボンでは…

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ちょっと具体的な話になりますので、私、担当の私の方からお答えさせていただきます。 よく分担率という数字を使います。自動車の台数掛けるキロ数、台キロで、各種道路がどれだけの台キロを負担しているかということですが、高速道路の分担率については、浜口委員御指摘のとおり、欧米は約三割、全体の三割、日本は約二割、低くなっていると認識しております。 その理由ですけれども、一つには、我が国は欧米と比べて高速道路整備の開始時期が…

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の料金設定について、いろいろな、これ、この後の議論にも出てまいりますが、要因で今の料金設定がされております。今、理由にございましたように、料金をお支払いいただいていることということの中にそのことも入ってこようかとは思います。

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国の高速道路においては、例えば一般道路の沿道環境を改善するための深夜割引、つまり一般道、とか各種割引が導入されております。 コロナ禍前の令和元年度におけるNEXCO三社合計の料金収入は、約二兆四千億円です。コロナ禍前で比較します。これに対し、通行状況から、割引がなかった場合の料金収入を仮に計算すると、約三兆三千億円となります。これらの差額を割引制度による減収分と考えれば、その額は約九千億円となります。

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず私の方から、技術的なことがございますので、答えさせていただきます。 一点目の定額制料金でございますが、長距離と短距離の利用の負担の公平性が損なわれること、それから、短距離利用が割高となり、高速道路が利用されにくくなるおそれがあること、それから、休日上限千円の料金を導入した際に発生した諸課題などを踏まえれば、慎重に検討する必要があると考えております。 それから、二点目の償還主義の見直しですが、有識者から超長期…

公明党国土交通大臣2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この高速道路料金の定額化ということにつきましては、我々、初めから一〇〇%否定しているわけではございません。それぞれ、制度ですから、メリットとデメリットがあろうかと思います。そのメリットとデメリットをよく比較考量して、どういう制度が持続可能なのか、またユーザーにとって最もいいのかということはこれからも議論していかなくてはいけないと思います。 今回、高速道路でこういう値上げしているではないかということなんですが、基…

公明党国土交通大臣2022/03/04

208参議院 本会議 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 古賀議員から、マンション価格の上昇についてお尋ねがございました。 近年、マンション価格が上昇傾向にあることは認識しております。この背景には、世界的な建設資材の値上がり、技能者の高齢化や人手不足による労務費等の上昇による建設コストの高騰など、様々な要因があるものと承知しております。こうした状況も踏まえ、住宅ローン減税や新築住宅に係る固定資産税の減額措置、住宅金融支援機構による長期固定型のローン等により、その取得に…

公明党国土交通大臣2022/03/04

208参議院 本会議 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宮崎議員から、住宅ローン控除の見直しについてお尋ねがございました。 今般の税制改正における住宅ローン控除の見直しにおいては、控除率の見直し、一%から〇・七%へを行う一方で、新築住宅等について、控除期間を十年から十三年に延長する措置を講ずることとしております。この結果、従来の制度では満額控除できていなかった中所得者層以下の納税者にとっては、控除期間が延長されることにより総控除額が増えるといった支援の充実につながる…

公明党国土交通大臣2022/03/04

208参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公的統計は、政策立案や、また経営判断等の基礎になるものでございまして、その正確性が求められており、非常に重要なものでございます。特に、証拠に基づく政策立案と、こういう基本的な考え方からしても、統計はまさに政策の根幹になるものと、非常に重要なものだと、このように認識をしております。 今回、この国土交通省で統計の不適切な事例が発生をいたしました。このことを深く反省をし、そして、統計の信頼性を取り戻すべく全力を挙げて…

公明党国土交通大臣2022/03/04

208参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二重計上がGDPの算出に用いられる建設総合統計に影響を与えたと考えられる時期でございますが、建設総合統計においては、建設工事受注動態統計調査の推計方法の変更による差が生じないよう、同じ推計方法同士で毎年の受注総額の伸び率を算出しております。 二〇一六年度、平成二十八年度までは、二重計上が生じない従前の推計方法同士で毎年の受注総額の伸び率を算出し、二〇一七年度、平成二十九年度以降は、二重計上が生じる新たな推計方法…

公明党国土交通大臣2022/03/04

208参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 全日本トラック協会から、今月一日に三点の要望をいただきました。一点目が中小企業者に対する価格転嫁対策の更なる強化、二点目が燃料価格高騰に対する支援の拡充等の実施、三点目がエネルギー価格低廉化方策の実施等でございます。 本日開催された原油価格高騰等に関する関係閣僚会合において、燃料油価格の激変緩和事業について、支給額を五円から二十五円に引き上げる対策が決定されたところです。また、この要望にございますように、国土交…

公明党国土交通大臣2022/03/04

208参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今申し上げましたとおり、燃料価格高騰に対する支援の拡充等の実施という言葉で届いております。

公明党国土交通大臣2022/03/03

208参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空ネットワークは、公共交通として国民の社会経済活動を支えるとともに、ポストコロナの成長戦略の実現に不可欠な空のインフラです。 しかしながら、今、和田委員御指摘のように、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響が長期化しておりまして、航空大手二社の今年度通期の純損益見通しは、ANAが一千億円の赤字、それからJALが一千四百六十億円の赤字を見込むなど、極めて厳しい経営状況が続いております。 こうした中、大手二社を…

公明党国土交通大臣2022/03/03

208参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 賃貸住宅における脱炭素化、持家住宅に対して遅れているというような印象もございますが、この賃貸住宅についてもしっかり進めていく必要があると思っております。 従来より、大手事業者に対し、この賃貸住宅に対してですけれども、省エネ基準を超える高度な対応を求める住宅トップランナー制度を通じて賃貸住宅の省エネ性能の向上を推進しております。また、財政面においても、経済産業省、環境省との三省連携による賃貸住宅のZEH支援や、住…