斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国も事業者の一人でございます。そして、実際に施工している施工会社というところがまず第一義的に責任を持つ、しかし国もしっかり協力をしてまいりたいと、このように答弁をさせていただいております。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、山添委員おっしゃったとおり、二月二十八日に、東京地方裁判所より、工事差止め仮処分命令申立ての決定が事業者である関東地方整備局、NEXCO東日本、NEXCO中日本に送達されました。 その決定の内容は、東京外郭環状道路、関越―東名間における七本のシールドトンネル工事のうち、東名立て坑発進に係る二本のトンネル掘削工事について、気泡シールド工法による掘削工事を行ってはならない旨の内容となっております。 現在、決定の…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど担当局長が答弁したとおりでございますが、東京地方裁判所の決定では、東名立て坑発進に係る二本のトンネル掘削工事について具体的な再発防止対策が示されていないとの指摘があったと承知しております。 今後、差し止められた二本の工事の具体的な再発防止対策をまとめる必要があると考えております。取りまとめた上で、異議申立ての有無も含めて、関係機関と調整して適切に対応してまいりたいと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十二月二十四日に、関東地方整備局、それからNEXCO東日本、NEXCO中日本が東京外環トンネル施工等検討委員会を開催し、陥没、空洞地域から位置が離れている五本のシールドトンネルの工事を対象として、事業者としての再発防止対策を取りまとめました。 その後、関係市区には住民説明会を開催し、再発防止対策や追加ボーリング調査等を住民に説明することや、それから、まずは用地買収済みの区間で再発防止対策の確認を行うことなど…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますけれども、この検討委員会で再発防止策を取りまとめていただきました。そのことを丁寧に説明をし、御理解をいただきながら進めていきたいと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設現場におきまして、いろいろな事業体が交錯した状況で工事を行っている場合に協定を結んでそれぞれ委託するということはいろいろな工事現場であり得ることだと思っております。 当然、そのときにその協定する相手が同等の能力を持っているということが大前提になりますけれども、そういう、今、協定を結んで委託するということはあり得ることだと、現実にいろいろな現場では行われていることだと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今局長が申し上げましたとおり、協定書に基づいて委託で事業をやった。最終、事故の責任は第一義的にその施工者にあると、このように思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事故に対しての対応、また再発防止策については今全力を挙げて我々も対応しているところでございます。大深度地下法の目的は、公共の利益となる事業を円滑に実施するために、国民の権利保護に留意しつつ、通常使用されない空間である大深度地下を使用する権利を認めるものでございます。これが法の目的です。 東京外郭環状道路の大深度地下区間につきましては、平成二十六年三月二十八日付けで使用権認可を行っておりますが、調布市におけ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 岸田総理とはこの三十年間、あるときは与野党に分かれ、あるときは与党として、あるときは共に野党として一緒に頑張ってまいりました。その方の下で国土交通大臣を拝命するということは非常に、正直申し上げてうれしかったです。 施政方針演説をお聞きしまして、まず第一に、最優先として新型コロナ対策挙げられました。これを聞いたときは、GoToトラベル事業、また交通関係等での感染拡大防止、こういうことを全力を挙げてやらなきゃいけな…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、長浜委員おっしゃったように、まさにこの統計は政策を立案する、また決定する基本でございます。また、民間にあっても、経営判断の根幹、基幹を成すものでございまして、合理的判断に欠くべからざるものと、このように認識しております。 この基幹統計で今回こういう不祥事があった、不適切な処理があったということは大変我々も反省をしておりまして、この信頼回復のために今二つの組織、一つは、再発防止そして統計をしっかりとした行政の…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この検証委員会の報告書では、先ほど政府委員が答弁したような調査結果が報告されているところでございまして、その調査報告書のほかのところにも、せっかく出してきたデータをできるだけ有効に使いたいというような心理も働いたという趣旨の報告書の内容もございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 受注統計は月次です。先ほど出てまいりました施工統計の方は年次なんですけれども、この受注統計は月次。そういう意味では、その月次で取っているということの重要性を認識しない処理だったと、このように思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 長浜委員の御疑問は私も本当によく、そのとおりだと思います。 その疑問に対して、この検証委員会の報告書では、ちょっと正確なところあれですけれども、その四十都道府県からデータを集めて作業をしていた人たちと、それから、この欠損、回収が少ない、これをどう統計学的に正しい、できるだけ正しい数値に復元できるかということを考えていた言わば上層部のグループとの間に全く情報共有がなかったということが原因であるというふうにこの検証…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 法定受託事務を地方自治体にお願いするときには、その趣旨をしっかり理解していただくように丁寧にお願いをする、また、ふだんの情報共有も行うということが肝要だと思いますが、その姿勢に欠けていたということだと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 検証委員会の報告書では、この平成三十一年一月の一斉点検時の対応について、先ほど報告をしたとおりでございますけれども、担当係長が本件合算処理を報告すべきかどうかを直属の上司に相談したが、上司から報告しなくてよいと言われて報告しなかったとされており、この点については、事なかれ主義の現れと言っても厳し過ぎることはなかろうというふうに検証委員会の報告書で厳しく御指摘いただいているところでございます。 そして、その検証委…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 統計法違反かどうかということにつきましては、これは法令にのっとって判断されるべきもの、証拠と、法と証拠に基づいて判断されるべきものと、このように考えております。 私どもとしましては、今回のこの事案につきまして、検証委員会で報告をいただき、国土交通省、行政庁として処分を決めたものでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員おっしゃるように、このコロナ禍で自粛生活が続く中、公共交通機関が動いているというのは、そういう中にあっても国民に希望と、希望を与える、そして頑張っていかなきゃいけないというものを与える大きな要素だと思っております。そういう意味で、しっかりとこれを、公共交通を支えていくことは政治の非常に大きな役目、基本的にそのように認識しているところでございます。 そういうことですが、先ほど野田委員から話がございましたよ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道など、鉄道事業者だけに任せるのではなくて、どう地域で支えていくか、また国も地域も一体となって支えていくかということが今後非常に重要になってくると思います。 鉄道は、我々の日常生活や経済産業活動を支える大量輸送機関として公共性の高い重要な役割を担っています。他方で、一部のローカル鉄道は、沿線人口の減少、少子化に加え、マイカーへの転移、それから新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による需要の減少等により、利用…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今後もインバウンドの重要性に変わりはないと思っております。インバウンドの再開に備え、コロナによる旅行者の意識の変化等も踏まえ、戦略的に今準備をしておくべき今時期、このように考えております。 政府としては、二〇三〇年訪日外国人旅行者六千万人等の目標を掲げておりますが、現状においては観光目的の入国は認められておらず、中長期的なインバウンドの動向を見通すことが極めて難しい状況です。このため、もう少し感染状況が落ち着き…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空ネットワークは、公共交通として国民の社会経済活動を支えるとともに、ポストコロナの成長戦略の実現に不可欠な空のインフラだと思っております。しかしながら、水際対策や移動自粛要請に加え、オミクロン株などの変異株の拡大等の影響により、国際線を中心に旅客需要の回復が十分に見込めないことから、航空大手二社の今年度通期の純損益は大幅な赤字を見込むなど、極めて厳しい状況が続いております。 こうした中、大手二社を始め各社では…