斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) リニア中央新幹線のスケジュールについては、静岡工区において、大井川の水資源問題をめぐり静岡県とJR東海との議論が進まない状況が続いております。 こうした状況を打開するために、国土交通省において令和二年四月に有識者会議を立ち上げ、この場で科学的、工学的な観点から議論がなされ、これまで計十三回開催し、昨年十二月十九日に中間報告が取りまとめられました。 この中間報告を受けて、私は昨年十二月二十一日にJR東海社長に対し…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十二月に有識者会議で取りまとめられた中間報告においては、科学的、工学的な観点からの専門的な判断として、地下水等の化学的な成分分析などの大井川流域の水循環に関する総合的な検討から、工事期間中、約十か月において想定されるトンネル湧水量が県外流出した場合においても、それ以上の量の静岡県内の山体内、山の体の内と書きます、山体の中に貯留されている、山体内に貯留されている量も含めた地下水がトンネル湧水として導水路トンネ…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましたように、地域の御理解と御協力が得られるためには情報の共有が不可欠でございます。JR東海にしっかり指導してまいりたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、横浜市の旧上瀬谷通信施設の一部において、最上位のA1クラスの国際園芸博覧会として開催されるもので、我が国では、一九九〇年の大阪花の万博に次いで二回目の開催となります。 この意義ですけれども、三点申し上げたいと思います。 まず第一点は、花、緑、農に関連した最新技術を国内外で共有することなどにより、SDGsの達成やグリーン社会の実現を推進すること。それから二点目に、日本庭園や華道を始めとする国内の…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 国も共有をしている、このように認識しております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 この二〇二七年の国際園芸博覧会の参加者数は、過去の博覧会の実績を参考として、そして、本博覧会の圏域人口を基に、横浜市において算出された数値でございます。 具体的には、過去の国際博覧会や国際園芸博覧会では、多くが開催地の周辺圏域からの来場者であり、来場者数は圏域人口の影響を受けることから、圏域人口に対する来場者数の割合が小規模な国際園芸博覧会でも約三割又は四割となっていることを踏まえ、横浜市の現在の圏域人口に基づき、来場者…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 今お話のございました新交通システムについては、博覧会開催までの整備は困難になった、このように承知しており、国際園芸博覧会協会や横浜市において、旅行会社による団体バスや鉄道駅から会場まで直通するシャトルバスの充実を中心に、代替の輸送手段を検討しているもの、このように承知しております。 また、さらに、バスの定時性、速達性を確保する観点から、専用レーンの設置や周辺道路の拡幅なども検討しているものと承知しております。 国としては…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 今現在、協会と横浜市において、団体バス、若しくは鉄道駅からのシャトルバスを検討している、このように聞いております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 今、稲富委員御指摘の点、我々も非常に重要な点だと思っております。 先日、私、横浜市の山中市長にもお会いをし、この点についてしっかりとした計画を立てるようにということをお願いをし、国としても、国土交通省としても全面的にバックアップする、そういう話合いをさせていただいたところでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 横浜市では、旧上瀬谷通信施設における将来のまちづくりに向けて、公園・防災地区、それから、観光・にぎわい地区などで構成される郊外部の活性化拠点の形成を計画されております。 その中で、新交通システムについては、今回の博覧会には間に合わないということなのかもしれませんが、将来のまちづくりを見据えて計画されているものであり、土地利用の検討の深化に合わせ、横浜市を中心に検討が進められていくものと認識しております。 それから、テーマ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 昨年六月の閣議了解における会場運営費とは、会場施設の運営管理や施設を用いた行催事の費用等、主に開催期間中に生ずる費用を指しており、適正な入場料の設定等で賄うものとし、国による負担や助成は行わないこととしております。 一方で、法案第十一条に規定する運営に要する経費については、予算の範囲内でその一部を補助することができることとしており、博覧会開催前における博覧会運営のための計画策定などの費用を対象とすることとしております。 …
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 私も、昨日、この瀬谷西高校の御要望といいましょうか、「希望」と書いてございますが、読ませていただきまして、大変若い方々も期待をされているということを実感したところでございます。 ここにありますように、旧上瀬谷通信施設は首都圏に残された広大な敷地であり、約七十年間にわたり土地利用が制限されてきたこともあり、農地や草原など貴重な自然環境も維持されております。横浜市では、将来のまちづくりとして、公園・防災地区、観光・にぎわい地…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回のこの博覧会の三つの意義の一つに、SDGsの目標達成をより確実なものにする機会としたいというのがございました。 横浜市が昨年三月に策定した計画案においては、樹林や芝生地により、雨水を貯留、浸透、循環させるグリーンインフラを会場全域で実装するとともに、農業に関しては、AI、IoTを活用したスマート農業技術を共有することとしているほか、グリーン化の観点からは、会場で使用する電力を一〇〇%再生可…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 瀬谷西高校の皆様の御要望、三点目のこれは非常に私も感銘を受けたところでございます。 旧上瀬谷通信施設は、御指摘のとおり、約七十年間にわたり米軍施設として利用されてきたところです。横浜市は、二〇一八年二月に策定した基本構想において、博覧会の開催意義の一つとして、友好平和の力強いメッセージの発信となることを位置づけております。米軍施設であったところだからこそ、友好平和の力強いメッセージの発信としなければならないということだと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 この博覧会では、まさにこれも大きな理念のうちの一つでございます。 花、緑、農に関連した最新技術の国内外での共有、それから、日本庭園や華道を始めとする国内の優れた花や緑の魅力、文化の発信、それから、花の名所や様々な庭園を始めとする観光資源との全国的な連携などに取り組むこととしておりまして、これらによって産業振興や観光振興の面で大きな効果を発揮できるものと考えております。 例えば、一九九〇年の大阪花の万博では、開催を契機とし…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 二〇一九年に国土交通省ではグリーンインフラ推進戦略を取りまとめまして、二〇二〇年には官民連携プラットフォームを設立し、広範な主体の積極的な参画と連携により、グリーンインフラの社会実装を推進しております。今回の二〇二七年国際園芸博覧会においても、グリーンインフラに関する最新技術等を国内外に発信することで、更なる推進を図ってまいりたいと考えております。 関係業界の参画も得て、樹林や芝生地により、雨水を貯留、浸透、循環させるグ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 二〇二五年に開催予定の大阪・関西万博は、参加者数二千八百二十万人を目標とする大規模な登録博覧会であり、SDGsの達成やカーボンニュートラルの実現など、この園芸博覧会と共通するテーマが掲げられております。 両博覧会の連携については、例えば、双方のPR機会をお互いに活用して一体的な周知を図ることや、大阪・関西万博において、本博覧会の、この園芸博覧会の取組を先行展示することで、園芸博覧会の開催に向けた機運を醸成できることが考え…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、花と緑という特定のテーマを扱う認定博覧会であるため、国土交通省や農林水産省が中心となって対応することを基本としております。 過去に我が国で開催された国際博覧会では、外国政府への参加招請などに連携して取り組むため、省庁横断的な関係閣僚会議等が設置されていたと承知しております。 今後、二〇二七年の開催に向けて準備が本格化していくことから、過去のこうした例も踏まえて、国としても万全の準備が行えるよう…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 今回は認定博覧会ということでございます。その中で、全省庁連携して、政府を挙げて、国として万全の体制で臨む、この姿勢はしっかり貫いていきたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○斉藤国務大臣 博覧会の開催に当たり、より多くの方々に訪れていただけるよう、輸送アクセスを確保し、そのためのインフラ整備を行うことは大変重要でございます。大阪・関西万博や一九九〇年の大阪花の万博においては、それぞれの博覧会に関連するインフラ整備計画を国として決定した経緯があるものと承知しております。 これまでの国際博覧会での取組を踏まえ、この園芸博覧会、本博覧会においても、博覧会に関連するインフラ整備が計画的に行われるよう、関係機関と連…