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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この事故の原因究明及び対策は、第一義的にはやっぱり工事を担当している施工者においてまずなされるべき、そして、そのことを受けまして、国土交通省としましてもしっかり対応していきたいと、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 事故の公表等の対応につきましては、それぞれの事故の状況等に応じて事業主体により判断されるものであると考えております。 今回の事故につきまして、JR東海は、これまでのような切り羽付近で発生する事故ではなく、また、不休の労災、負傷した人が翌日以降、一日も休業しなかったという意味ですが、不休の労災であるとの理由から公表は行わなかったと聞いております。 一方、今回の事故は、先ほども申し上げたとおり、昨年十一月の事故と同…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、この事故につきましても、まず、当事者である、施工責任者である事業者においてこの原因究明等行っていきたいと思っておりますし、それらを踏まえて国土交通省としてしかるべく対応したいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいは生活の基盤であり、社会全体として学生も含めた国民の居住の安定確保を図ることは大変重要であると考えております。 このため、例えば独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度においては、自宅外通学の場合の方が自宅通学の場合よりも奨学金の給付額が大きいなど、学生の住居費負担を考慮した支援が行われていると承知しております。 また、国土交通省においても、公営住宅等の供給やセーフティーネット登録住宅の確保等を通じ、学生…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねの公営住宅につきましては、住宅に困窮する低額所得者等の居住の安定を確保するために地方公共団体が供給しており、本来の施策対象者である住宅困窮者の入居上支障がない範囲で、目的外使用として学生向けに提供している事例があると承知しております。また、公営住宅やセーフティーネット登録住宅においても学生向けに提供している事例があり、例えば山形市では、空き物件を改修してセーフティーネット登録住宅として登録し、学生向けのシ…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) バリアフリーについて、本当にいろいろな質問いただきました。一つ一つ調査をして非常に説得力のある形での質問に対して、心から敬意を表する次第でございます。 国土交通省では、バリアフリー基本構想の作成促進を通じて面的で一体的なバリアフリーのまちづくりを推進しており、令和三年末現在で、全国の三百十二市区町においてバリアフリー基本構想が作成されています。基本構想の作成が進んでいない市町村にとっては、予算やノウハウの不足、…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 櫻井委員御指摘の南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模災害により、太平洋側の産業集積地に甚大な被害が想定されております。このため、被災したときに、製造業を始めとする経済活動が全国規模で機能を補完して速やかに継続、再開できるのか等の問題意識を持っているところです。 現行の国土形成計画においても、日本海側と太平洋側の連携を強化し、その両面を活用することや、工場、事業所等の分散、移転、代替性を確立する方策等を検討し…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、今その問題意識を持って国土審議会において新しい国土形成計画を議論しているところでございます。 御指摘のように、東日本大震災のときにおきましても、秋田港や新潟港等の日本海側の港湾、非常に重要な役割を果たしました。そのこと、そして、今おっしゃった日本海側に新たなアジアとの窓口、工業地帯を形成していくことというのも大きな国土形成計画の一つの考え方、この観点で審議を国土審議会にお願いをしているところでございます…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 秋野委員御指摘のように、地元自治体が施設を整備して高速道路と連結ということは非常に先進的な取組だと思っております。これを連結することは、高速道路利用者や施設利用者の利便性を向上させるばかりでなく、周辺地域の観光の振興や活性化が期待され、地域の盛り上げにつながるものと考えております。 高速道路と周辺の商業施設等を連結するためには、施設設置者が連結許可申請を行い、これに対して国土交通大臣が許可をするという手続を行う…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内委員御指摘のように、平成二十八年の東北地方の豪雨や平成二十九年の九州北部豪雨では、水位計の設置がされていなかった中小河川において多数の死者が発生しました。水害の危険性が高まった際に、市町村長がちゅうちょなく避難指示を発表することに加え、住民が自ら危険性を認識して早めに避難するためには、できるだけ多くの地点の水位の情報を観測し、周知することが重要だと思っております。 このため、この反省も踏まえまして、従来と比…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井委員、今御指摘いただきましたように、二輪車の高速道路料金については、本年四月から高速道路会社において、二輪車の更なる利用促進や地域の活性化等を目的として、土日祝日に百キロメートルを超えて高速道路を走行するETC搭載の二輪車を対象に、期間限定で普通車の半額相当となる三七・五%引きの料金割引を実施する予定でございます。 先ほど石井委員からいろいろな、まだまだ例えばETCの利用など改善すべき点はあるのではないかと…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) IRの整備は、観光立国の実現や地域の活性化等、資する重要な施策であり、その効果を十分に発揮していくためには、今御指摘のように、長期間にわたる安定的な運営を確保することが重要です。こうした観点から、御指摘の需要予測などの経済的効果や財務面の安定性については、認定のための審査基準等を定めたIR整備のための基本的な方針において重要な評価項目とされております。 具体的には、経済的効果については、IRの整備により見込まれ…

公明党国土交通大臣2022/03/14

208参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、先ほどおっしゃいましたように、四月二十八日が申請基準でございます。 国は各自治体から申請された区域整備計画について認定の可否を判断する立場にありますので、御指摘のような、申請を予定している個別自治体をめぐる状況についてコメントすることは、今後の計画の公正かつ中立的な審査に影響を与えるおそれがありますので、差し控えさせていただきます。 その上で、一般論として申し上げると、IR整備に伴う様々なメリットやリスク…

公明党国土交通大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道の駅や高速道路のサービスエリアなどを利用したEV急速充電施設につきましては、充電サービス事業者等が充電器や駐車スペースについて道路管理者から道路占用の許可を得るとともに、経済産業省からの補助を受けて設置をしております。 国土交通省としても、充電サービス事業者等の意向も踏まえ、道の駅やサービスエリア等での充電サービスを拡充できるよう、道路管理者と連携して設置場所の提供等に協力してまいりたいと思います。 また、E…

公明党国土交通大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、三百八十三か所で全体の四三%、それから、道の駅では八百七十七駅で全体の七四%でございます。公道につきましては、先ほど申し上げたように、今社会実験を行っているところでございます。

公明党国土交通大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 駐車場関連で地方自治体への周知という御質問でございますので、国土交通省といたしましても、地方公共団体等へ説明する中で、先ほどお話がございました関係事業団体、いわゆるCHAdeMOの、CHAdeMO協議会が出しております電気自動車用急速充電器の設置・運用に関する手引書において示されているユニバーサルデザインや安全確保などの充電インフラの設置事業者が配慮すべき事項について、併せて周知を徹底していきたいと思っておりま…

公明党国土交通大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、ユニバーサルデザインにつきましては、先ほど申し上げた手引書に従ってこれを周知徹底しているところでございますが、それにもかかわらず、今、横沢委員御指摘のような事例があるということで、我々も、道の駅や高速道路のサービスエリア等では充電サービス事業者が行っているところでございますが、国交省と連携取りながら行っているところでございますが、国土交通省としましても、こういう御意見を承って、しっかりと当事者と協議をしなが…

公明党国土交通大臣2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今経産大臣がおっしゃったとおりでございまして、我々、道路、一般公道、また駐車場等を管理しております。しっかり両省で連携して、また当事者の意見を本当に組み込みながら進めていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年七月の熱海の土石流災害を受けまして、八月に全国都道府県に総点検を依頼をいたしました。十一月末時点において、全国で約三万六千か所の盛土が抽出され、そのうち約八割に当たる二万八千か所について目視による点検が完了したところでございます。 このうち、必要な災害防止措置が確認できないとか、許可、届出などの手続が取られていないなどの四つの点検項目のいずれかの項目に該当する盛土が約千四百か所ございました。 国土交通省にお…

公明党国土交通大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会に法案提出を予定しております。PRしていただいてありがとうございます。 今般のこの法改正は、危険な盛土による災害から人命を守るという観点から、盛土の崩落による人家等への被害が生じないよう、全国一律の安全基準により危険な盛土を包括的に規制する法制度を構築するものです。 今、委員の方から三点御指摘がありました。 まず、環境基準についてでございますが、盛土に使用される土砂を含め、特定の有害物質による汚染状況を判…