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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大野委員おっしゃるとおり、南海トラフ地震等の大規模地震、津波発生時でも緊急物資輸送や経済活動の早期再開が可能となるよう、港湾機能を継続させる取組は極めて重要であると認識しております。 具体的には、粘り強い構造の防波堤や耐震強化岸壁の整備等を推進するとともに、各港で港湾BCP、継続化、港湾BCPの策定及びこれに基づく訓練の実施等に取り組んでおります。 また、例えば南海トラフ地震などの発生時に日本海側の港湾が太平洋…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会では、航空の脱炭素化を進めるための航空法等の改正法案を提出しておりますが、CO2削減効果の大きい持続可能な航空燃料、SAFの活用は極めて重要な課題でございます。 国土交通省においては、昨年、航空機運航分野におけるCO2削減に関する有識者検討会を設置し、SAFの導入促進に向けた工程表を策定するとともに、二〇三〇年時点の本邦航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えるという目標を設定したところです。 …

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 十五か月予算、十六か月予算という言葉について長浜委員から御言及がございました。これは、事業を継続性、そして効率的に行っていくという趣旨だと思っております。 その上で、財政規律というのは大変重要なことだと我々認識しておりまして、そういう意味でも公共事業をしっかりと効率的な運営をしていかなくてはならないと、このように考えております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 長浜委員御指摘のとおり、GoToトラベル事業の予算については、令和二年度第一次補正予算、それから予備費、それから令和二年度第三次補正予算、それから令和三年度補正予算において、事務委託費も含め、累計で二兆九千六百五十八億円、約三兆円を計上しております。 これらの予算については、GoToトラベル事業を実施するために執行したほか、コロナにより甚大な影響を受けている観光関係者を支援するため、いわゆる県民割支援等の事業に…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたGoToトラベル事業予算の残額一兆六千六百六十三億円について、給付金予算の残額一兆五千五百二十七億円でございますが、このうち約七千二百億円が、仮に令和三年度内にGoToトラベル事業が再開できなければ、令和四年度に繰り越しできず、いわゆる不用となります。それ以外の金額八千三百二十八億円については、来年度への繰越しの要件を満たせば新たなGoToトラベル事業に活用したいと考えております。 また、事…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 議員立法の内容については国会において御判断いただくものと承知しておりまして、政府の立場からコメントすることは差し控えさせていただきますが、その上で私のちょっと考えを述べさせていただきますと、減収補填などの直接的な資金支援については、一つは、観光に関わる幅広い分野に新型コロナウイルス感染症の影響が生じている中でどこまでを支援対象とするのかといった線引きの問題、それから、事業復活支援金などの業種横断的な支援制度や休…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回のロシアによるウクライナ侵略は断じて容認できず、厳しく非難されるべきだと思います。 国際社会はロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないと考えており、我が国としても、国際社会と連携しつつ、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないと、そういう考えでございます。 さらに、先般、ロシア経済分野協力担当である経済産業大臣から、ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業につい…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みで、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であるため、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。こうしたロシアの侵略をやめさせるために、我が国としては、まずはG7各国、国際社会とともにロシアに対して厳しい制裁措置を打ち出しております。 今月に入ってからも、岸田総理は事態の収束に向け、ウクライナ、フランス、ドイツ、ポーランドやラオス、…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、政府の一員として、閣僚の一員として、岸田総理とまさに考えを同じくしているところでございます。これからも政府一体となって取り組んでいきたいと、このように思っております。今、鉢呂委員がおっしゃったような思い、私も重く受け止めさせていただきました。政府一体として動いていきたい、私も一員として動いていきたいと、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、閣僚の一員として、総理と心は同じでございます。私の考え方を、そして今、鉢呂委員がおっしゃった今の絶対許せないという考え方、これは共有しているつもりでございまして、政府一体として頑張っていきたいと、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉢呂委員最初におっしゃった核を威嚇に使うということも、私も広島選出の議員でございますが、決して許してはならないことだと思っております。 その上で、一日も早く停戦、そしてウクライナの中で戦闘行為が終わらせる、そのためにはどのようにしたら最もよいのかということも、岸田総理、懸命にお考えだと思います。私もその岸田総理と一体となって頑張っていきたいと、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、豪雪地帯は、人口の減少、高齢化の進展、その他の社会経済情勢の変化に加えて、気候変動による降雪の態様の変化等により困難な状況に直面しているものと認識しております。 与野党において豪雪地帯対策特別措置法の改正の動きがあると承知しております。改正案ではこのような状況が目的規定に盛り込まれているものと認識しております。 国土交通省としましては、今後改正が見込まれる豪雪地帯対策特別措置法を踏まえ、関係省庁…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年の三回にわたる北海道の大雪、これもう大変な状況だったというふうに認識をしております。 まず、鉄道、JR北海道につきましては、今、鉢呂委員おっしゃいましたように、今日検証結果が報告をされます。それを受けてしっかりと対応していきたいと思っておりますし、例えば、昨年成立したJRの支援策、総額約千三百億円を令和五年までの三年間で支援を実施することが決まっておりますけれども、この支援で、この支援を使った除雪車の更新、…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど鉢呂委員から述べていただきましたように、令和三年度の補正予算、また来年度予算案についても、大変な状況にあるバス事業者に対しての支援、予算化したところでございます。これまでにない支援と言ってもいいかと思います。 今、鉢呂委員の御指摘は、それでもなお大変厳しい状況にある、それを将来的にどのように支えていくのかということかと思いますけれども、この点、現在の支援状況の状況を見ながら、また、地域公共交通は国民生活に…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通は国民生活や経済活動を支える不可欠なサービスであり、こうしたサービスを支える方々はエッセンシャルワーカーということだと思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス事業者における人材確保や賃金の引上げを含む労働環境改善は重要な課題、エッセンシャルワーカーとして働いていただくために重要な課題と認識しております。 国土交通省において、バス事業者に対し、累次の補正予算において追加的な支援を行っているところでございますが、これに加え、昨年末には、人材確保や労働環境改善の観点から、乗合バスの運賃の認可方針について人件費の算定方法の見直しを行いました。具体的には、支払給与額につい…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 激甚化、頻発化する豪雨災害、切迫化する大規模地震、いつ起こるか分からない火山災害等から国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務と認識しております。 防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策において、国土交通省は、自然災害への備えやインフラ老朽化対策などの取組を加速化させるために、五十三の対策を重点的かつ集中的に実施しているところです。防災・減災、国土強靱化は、中長期的かつ明確な見通しの下、計画的…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜口委員おっしゃいましたように、三月七日の予算委員会でいろいろ議論させていただきました。その場で御答弁申し上げたとおり、定額制料金については、メリットとデメリットをよく比較考量して、どの制度が持続可能なのか、また利用者にとって最も良い制度なのかということについて引き続き議論していく必要があると考えております。 なお、社会実験としての実施ということもあのときに浜口委員から御提案いただいたところでございますが、…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光の復活、大切だと思います。 今、室井委員は、特にその中でインバウンドの復活に対して御意見を頂戴したものと思っております。インバウンドの再開に向けて戦略的に準備をしておく必要があると思います。その際、先ほど御指摘のありましたオーバーツーリズムの問題もありました。地域の住民の方々とも連携して、住んでよし、訪れてよしの観光地域づくりを進めるという観点が非常に大切だと思います。 具体的には、オーバーツーリズムの未然…

公明党国土交通大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今月八日、長野県豊丘村のリニア中央新幹線伊那山地トンネル坂島工区において、トンネル坑内でコンクリートを吹き付ける作業を行っていたところ、配管内でコンクリートが詰まり、詰まったコンクリートを取り出す作業を行ったところ配管の一部が外れ、その部材と飛び散ったコンクリートが作業員二名に当たり、打撲等の軽傷を負う事故が発生しました。 リニア中央新幹線の山岳トンネル工事では昨年来事故が続いていますが、今回発生した事故につい…