斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 令和九年に神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会は、「幸せを創る明日の風景」をテーマとして掲げ、花や緑との関わりを通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会を創造することを目的とするものであり、このような重要な意義を有し、国民的な大事業である博覧会の開催…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 原油価格高騰に対しまして、国土交通省としては、資源エネルギー庁が基本、対策をやっているわけですが、それから外れている、例えばタクシー事業者に対して、LPガスは対象に入っておりませんでしたので、それに対しての支援とか、それから、離島航空路、これも対象に入っておりませんでしたので、そういうところに個別に対応するということをやってまいりました。 それから、最も重要な仕事として、先ほど委員から御指摘もありましたし、政府参考人から…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 率直な感想ということでございますので、率直に申し述べさせていただきますと、私、島根県の江の川沿いに生まれ育ちました。よく似ているなと。つまり、江の川というのは、広島県の北部、広い大きな盆地があって、そこで大きな川が四つ、三次というところで集まって、それから狭窄部に入っていって、大きな被害はその狭窄部で出る、またその入口で出る。 今回の球磨川水系も、球磨川と川辺川がいわゆる人吉盆地から水を集めて狭窄部に入っていく。私は、人…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今回の球磨川の流域治水プロジェクトは、昨年成立した流域治水のための法律の、ある意味では最初の一番大きな試みということで、まだまだ足らないところはあるかもしれませんけれども、国土交通省が全力を挙げて、また地域の皆さんと、県それから市町の皆さんと一緒につくり上げたものでございます。そういう自負はございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 個人的なことを申し上げますと、私も立候補するために広島に帰るまでは千葉ニュータウンに住んでおりまして、まさに成田と羽田を結ぶ鉄道の上に、運賃が高いことで有名な鉄道でしたけれども。そういう意味で、まさに地域の気持ちは私も大変分かる、谷田川先生と共有できるつもりでおります。 先ほどの御質問ですけれども、羽田空港の再国際化に向けた四本目の滑走路の建設、供用に当たっては、供用後の飛行経路による騒音、それから埋立て等による海域環境…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 成田空港の運営に当たりましては、地域の皆様から多大なる御協力をいただいていることに感謝をしております。騒音問題の解決のためには、関係する自治体や地域の皆様に丁寧な情報提供を行い、できる限り多くの方々に御理解いただくことが重要であると認識しております。 今、谷田川委員御指摘の、A滑走路とB滑走路の飛行経路のはざまにある東和泉地区につきましては、議員御指摘のとおり、二つの法律、一つは、公共飛行場周辺における航空機騒音による障…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今でも、いわゆる成田方式として、地域の皆様の声をよくお聞きしながらしっかりと対応していきたい、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 御指摘のいわゆる横田空域は、米軍が進入管制業務を行っている空域ですが、羽田空港の交通量増大への対応や効率的な飛行経路の設定のため、これまで八回にわたり段階的に削減を実施してまいりました。直近では、羽田空港のD滑走路、四本目の滑走路増設に当たり、平成二十年九月に大幅な削減を実施しており、これにより、羽田空港から西方面への出発機の経路が大幅に短縮されました。 横田空域の返還につきましては、我が国の空域を一元的に管制する観点か…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 先ほど答弁申し上げましたとおり、我が国の空域を一元的に管制する観点から我々努力していきたい、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、我が国の空域を一元的に管制する観点からこの交渉に我々も臨んでいきたい、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 繰り返しになりますが、一元的に管理するという、それを求めて頑張っていきたい、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今、神津議員から御指摘がありましたように、成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現に向けて、賃上げを実現するためには、あらゆる施策を総動員することが必要だと認識しております。 政府調達において、賃上げを行う企業から優先的に調達を行うため、総合評価落札方式において加点措置を行うこともその一つと考えております。 今回の加点措置につきましては、業界の方から多くの御質問や御意見をいただきましたが、特に多くの御質問などをいただ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 直轄工事などの調達は、会計法令に基づいて適切に実施する必要があると認識しております。 総合評価落札方式は、会計法においては、最低の価格をもって入札した者を契約の相手方とするその原則の例外に当たるため、政令に基づき、評価方法を財務省と協議して定めております。 具体の評価項目等については、国土交通省では、協議が調った評価方法に基づき、本省で基本的な考え方等をガイドラインとして示すとともに、地方整備局などにおいて外部有識者の意…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 神津委員から、立法化した上で、会計法との関係を明確にした上で実行すべきではないかという今御意見だったのではないかと思いますけれども、今回の総合評価落札方式において賃上げを行う企業を加点する評価は、総合評価の枠組みを用いて賃上げの促進を図ろうとするものでございます。 直轄工事などの総合評価方式の適用に当たっては、会計法令の規定に加えて、公共工事の品質確保の促進に関する法律の規定に基づき適切な運用を行っておりますが、評価項目…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 平成十七年度における、連続立体交差事業の施行者要件の拡大については、連続立体交差事業を実施することができる一定の能力を有すると考えられる地方公共団体として、県庁所在地及び人口二十万以上の都市を追加したものでございます。 その上で、実際に連続立体交差事業の実施主体を定めるに当たっては、事業主体となり得る都道府県と市が、それぞれの立場から、連続立体交差事業の位置づけや重要性、実施体制等について議論を重ねた上で、事業主体や費用…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 国土交通省と高速道路六会社が公表したETC専用化のスケジュールでは、阪神高速道路会社は、令和八年三月末、令和七年度末を目途にETC専用化をおおむね概成することを目標としておりますが、令和七年四月に開催予定の大阪・関西万博への影響を考慮し、変更する場合があるとも公表しております。 このため、阪神高速道路のETC専用とする料金所の箇所や導入の時期については、大阪・関西万博の開催に関して、博覧会協会や地元自治体といった関係機関…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 結論から先に申し上げますと、バックアップをさせていただきたいと思っております。 舟運事業の成功には、議員御指摘のとおり、多岐にわたる関係者が課題の共有やその対応について一体的に取り組むことが不可欠です。 このため、まさに先ほど委員おっしゃっておりましたけれども、今日二十三日、舟運活性化のための環境整備、沿川の観光資源との連携等の観点から、近畿地方整備局及び近畿運輸局は、大阪府、京都府、沿川市町、経済団体、舟運事業者等を構…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 この再生・高付加価値化推進事業、令和二年度三次補正で五百五十億円、これで二百三十地域を採択しました。 その中で、例えば兵庫県の城崎温泉では、地域全体の質の向上をコンセプトに、地域全体の約三分の一に当たる二十二軒の旅館を一斉にリニューアルさせるなど、面的な観光地再生の取組が生まれました。 しかし、この事業では宿泊施設の大規模改修には補助上限が十分ではなく、また、関係者の合意形成が難航し、計画提出に至らなかった地域もあったと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 一言だけということですが、ちょっと説明させていただきますと、国土交通省では、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律という法律がございまして、これに基づいて、文化庁及び農林水産省と連携して、歴史まちづくりを支援しております。 そのためには、歴史的風致維持向上計画を市町村が策定し、国が認定することになっております。認定を受けた計画に位置づけられた町家などの歴史的建造物の保存、修理等について、社会資本整備総合交付金等…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 現在の有料道路制度は、建設や維持修繕等に必要な費用を利用者からの料金収入により賄うということが原則でございます。建設等のために借り入れた債務を償還した後には無料で開放する、そういう制度、これが原則でございます。 この有料道路制度については、先ほど福島委員からお話がありましたように、昨年八月に取りまとめられた社会資本整備審議会の部会の中間答申において、有識者から、利用者負担を基本とすべきであること、それから、料金徴収期間の…