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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 統計法に基づく基幹統計である今回のこの受注統計で不適切な処理が行われていたということは極めて遺憾だと思っております。 我々、非常に第三者性の高い、第三者性を重んじた検証委員会、統計の専門家、そして弁護士の方々に入っていただいた委員会、検証委員会を立ち上げまして、第三者の立場からしっかり見ていただきました。その上で、まず多くの不適切な処理が行われていたことということが明確になりました。そして、もう一つ、その調査に…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 検証委員会の報告書では、令和二年二月公表分から国土交通省において合算処理を行っていたということが明らかとなっております。統計の継続、この報告書ではこのように書かれております、統計の継続性の観点から、過去分を全く入れない場合には数値の変動が激しくなるとの理由で採用されたものと、このようにされております。 受注統計では、建設総合統計を出すときに、過去分のきちっとした数字が定まった施工分に対して受注の伸びを掛けます。…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、遡及改定検討会議で適正な数値に戻せるのか、示せるのかという御質問だったと思います。 この受注動態統計調査の遡及改定に関しては、統計の専門家も参画された検証委員会、その検証報告書の中に、一定の仮定を置くなどし調査票が残存していない期間の数値を推計することは不可能ではないと、このように検証委員会、統計の専門家の入った検証委員会で判断されて、報告されております。 こうした判断も踏まえ、本年一月に立ち上げた…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道は、我が国の日常生活や経済産業活動を支える大量輸送機関として公共性の高い重要な役割を担っております。他方で、一部のローカル鉄道は、沿線人口の減少、少子化に加え、マイカーへの転移、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による需要の減少等により、利用者が大幅に減少するなど危機的な状況に置かれております。 そのため、まずは鉄道事業者と沿線地域が危機認識を共有し、改めて大量輸送機関としての特性を評価した上で、相互に…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜野委員おっしゃいました、私、生まれ育ったところが島根県の山奥でして、三江線という沿線に住んでおりました、廃止されたところでございますが、こういう検討会がもっと早く検討をされて、どういう形での地域と交通の在り方が良かったのか議論する、また、今になって地域の方々が、もっと地方自治体としてまた地方住民として協力したかったというような声も聞いております。 そういう意味では、今回、この協議会でまさに国と地域が支えて…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、一口にローカル線と言っても、通勤、通学、それから観光、物流など、利用状況は路線によって異なることから、その需要特性を踏まえて議論される必要があると思います。 また、私もJR連合の政策提言読ませていただきましたが、提言でも触れられているとおり、鉄道事業者と地域が連携、協働することは重要でありまして、鉄道事業者と沿線地域が相互に協力、協働して、各地域の実情を踏まえた利便性と持続性がより高い公共交…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の浜野委員との議論をお聞きしながらちょっと思い出したんですが、私、四十数年前に社会人になったのは、建設業に入りました。で、そのときに最初に言われたのは、我々は請負業だけど、これはウケオイと読むんじゃないんだと、ウケマケと読むんだと。施主は絶対だと、施主が設定した工期、これを守るのがまず第一なんだというのを言われたのを覚えておりますし、最初の、まあ一応組合がありましたので組合に入ってメーデーに行ったんですが、メ…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで航空会社は、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響が長期化している、そしてまた燃料価格が高騰している、それでなくても厳しい状況にあるのに、今回更に、ロシアによるウクライナ侵略による需要の低迷、運航経路の変更など、非常に航空会社を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増していると、このように我々も認識しております。 このウクライナ危機の今後の展開や影響は必ずしも容易に見通せるものではありませんけれども、こうし…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 率直にどのように感じているかという御質問ですので、率直に、最近この表ではぐんと伸ばしてきているんですが、私がおりました、また私の個人的な話になって申し訳ないんですが、四十年前に比べると随分低くなっているというふうに感じております。社会的、相対的にですね。 私、新入社員で入って現場研修に行ったわけですが、大体土曜の夜は職長さんが、鉄筋工ですとか型枠大工さんとか職長さんが、我々建設会社の社員若いのをつかまえて、どう…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 足立委員おっしゃるように、建設産業の処遇改善を図るためには、今後の公共事業予算の安定的、持続的な確保について十分な見通しを持てるということが重要だと思っております。アップと見通し、両方必要だと思います。 政府におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の二年目としての予算等を令和三年度補正予算で確保するとともに、令和四年度当初予算についても前年度を上回る公共事業予算を確保し、御審議いただいてい…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年の一月以降、新型コロナの感染が再び全国的に拡大し、多くの地域でまん延防止等重点措置が実施され、人々の移動や旅行には大きな影響が生じております。また、昨今の原油価格の高騰もあり、国土交通省関係事業者、とりわけ交通、観光関係事業者は引き続き厳しい経営環境に置かれております。 公共交通は人々の暮らしや地域経済を支える不可欠なインフラであり、観光は地域の再生、活性化の鍵を握る重要な役割を担っています。他方、これらの…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先進的な自動車の安全技術の開発が進む中で、自動車の走行位置を自動で検出するためには、区画線等の道路環境を整備していくことが重要と認識しております。 とりわけ、高速道路につきましては、区画線などを適切に管理することにより自動車の車載センサーが区画線を確実に検知できるような管理水準を設定できるよう研究に取り組んでおります。今道路局長が答弁したとおりでございます。 一方で、一般道につきましては、道路の種別や地域によっ…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 共生社会の実現に向けて、ユニバーサルデザインのまちづくり進めていくということは大変重要だと、国土交通省の一つの大きな柱でございます。 また、バリアフリーに対する国民の理解と協力を求めるため、バリアフリートイレ等障害者用施設の適正利用の推進や、バリアフリー教育の充実など、心のバリアフリーを推進することも大変重要であると考えております。 このため、国土交通省としては、今年度から五年間を目標期間としてバリアフリー整備…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ホームドア、またバリアフリーに対して、これまで竹内委員が積極的に御努力、提言されてきたことに対して敬意を表したいと思います。 今政府参考人から答弁したとおり、昨年、第二次交通政策基本計画において新しい方向性が示されて、都会では、都市部では、利用者の皆様の薄く広い負担により鉄道駅のバリアフリー化を進める枠組みができました。この仕組みを使ってバリアフリーを加速化させていきたいと思っております。 そして、そこで浮いた…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道の駅は、委員御指摘のとおり、地方創生、また地域の観光拠点として発展することが期待されております。 このため、国土交通省におきましては、二〇二〇年から二〇二五年の期間を道の駅の第三ステージとして、一つに地域の観光拠点としての機能、二つ目に災害時における防災対応の機能、それから三点目にあらゆる世代が活躍する場所となる地域センターとしての機能を強化する取組を進めております。 国土交通省といたしましては、市町村などの…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、大前提として、今回のロシアによるウクライナ侵攻、侵略、これは断じて許すことができない、許容できない、厳しく非難されるべきと、これが大前提であるということをまず申し上げておきたいと思います。 その上で、LNG輸送等について御質問がございました。輸送、LNGそのものは経済産業省の所管でございますが、輸送ということで国土交通省が所管しております。その観点からの御質問だと思います。 御指摘のロシアからのLNG輸送…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、室井委員御指摘のように、我が国の高速道路は開通から三十年以上経過した区間が半分を超えました。老朽化が進行しております。 こうした中で、平成二十六年度から、全ての橋やトンネル等について法律で義務付けられた五年に一度の定期点検が実施されております。 この点検の結果、通常の修繕工事だけでは補修できない海底トンネルとか、それから車両の重みを支える床版が薄くなり取替えが必要な橋、床版全体を取り替えることが必要な橋など…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス、タクシー、トラック、自動車運転者の方の健康、命、そしてこれは運転者の方だけではなくその周囲の方々の命ということも含めて大事だと、このように考えております。

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改善基準告示において休息期間が定められておりますが、その中で睡眠時間をどれくらい取る必要があるかについては定められておりません。 運転者が休息期間内で十分な睡眠を取るためには、まずは事業者が運転者に対して十分な休息期間を与えることが重要であり、その上で、個人によって休息期間の過ごし方が異なりますので、運転者がきちんと睡眠を取るよう、休息期間の過ごし方についても事業者が適切に指導を行うことが必要となると思います。…

公明党国土交通大臣2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改善基準告示の見直しにつきましては、現在、同告示を所管する厚生労働省の下に設置された専門委員会において、公労使の代表により具体的な検討が行われており、国土交通省もオブザーバーとして参加させていただいております。運転者の睡眠不足や過労運転による交通事故の防止は重要な課題であると認識しており、改善基準告示において、労使間の合意の上で、運転者が十分な睡眠を確保する観点からも効果的かつ実効性のある基準に見直されることが…