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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/03/03

208参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅の新築、そして改修を担う大工、大工さん、大工技能者については、この二十年間でおおむね半減していると言われております。そしてかつ、高齢化も進んでいる現状にあることから、特にリフォーム等を通じ、ストックの有効活用を図っていく観点からも、大工技能者の確保、育成は重要な課題であると認識しております。 このため、国土交通省においては、大工技能者等の担い手確保・育成事業を行っておりまして、これにより、民間事業者団体が行…

公明党国土交通大臣2022/03/03

208参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣を拝命いたしました斉藤鉄夫です。国土交通委員会の御審議に当たりまして、御挨拶申し上げます。 まず初めに、建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に関する問題については、国土交通省を代表して、改めておわびを申し上げます。国土交通行政、政府統計の信頼を確保するため、国土交通省一丸となって、また関係省庁とも連携しながら、当該調査の遡及改定や再発防止策の検討及び国土交通省の所管統計の検証等に全力で取り組んでま…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 まず、国土交通委員会の審議が始まります。どうかよろしくお願いをいたします。 先ほど小宮山委員から御質問のありました、今般の建設工事受注動態統計調査の不適切処理問題を踏まえ、まず、不適切処理のあった受注統計を統計上適切な姿に改定する手法を検討する遡及改定検討会議と、二つ目に、再発防止策の検討や所管統計の検証を行う再発防止検証タスクフォースの二つの検討体制を立ち上げ、国土交通行政や政府統計の信頼の確保を図っていくことといたし…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 観光関連事業、今大変厳しい状況ですので、しっかり支援しなければならない、それは同じ思いでございます。 まずは、業種横断的な支援ですけれども、雇用調整助成金等々、ほかにもたくさんございますが、これをまずしっかり行う。そして、観光産業に特化した直接的な支援として、地域一体となった宿や観光地の再生、高付加価値化、また、地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出等々、観光産業を多面的に支援をしていくこととしております…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 基本的に、今回、観光関係事業者に特化した支援を行うということについて、我々としては、いわゆる需要喚起策を行うことの方が有効だ、こういうふうに考えています。 特化した事業を行う場合、観光関係事業者と、周辺にたくさんの関連した事業がございまして、その線引き等、非常に難しいということもございます。基本的には、業種横断的な、そういう支援を基に是非頑張っていただいて、そして、しかるべきときに需要喚起策でしっかり支援していくというこ…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 災害発生時等における社会機能を維持するエッセンシャルワーカー、それに必要な民間事業として、国交省の所管分野では、例えば、公共交通、それから物流、建設工事等の分野が該当すると考えます。 これらの事業分野におけるエッセンシャルワーカーの具体的人数については、災害の発生状況や事業者の被災状況等により大きく変わるため、一律に人数を算出することは困難だと考えております。 事業者との連携については、各社における事業継続計画、BCPの…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今年五月ですけれども、熊本で水サミットが行われます。(小宮山委員「四月」と呼ぶ)四月、済みません。そこでも大きな世界的な課題が挙げられております。 世界では今なお安全な飲み水や衛生サービスを利用できない人が多くいる。我が国は、このような課題の解決に向けた知見、技術をどのように使っていくか。一つは既存ダムのかさ上げ等による利水機能の増強、それから降雨予測等を活用したダム運用の効率化、それから都市部において道路を掘り返さず下…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今、小宮山委員御質問のトリガー条項につきましては、所管外であるため、ちょっと答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、国土交通省として業界に対してできること、燃料価格上昇分を価格に適切に反映してもらうようにいろいろな経済団体への働きかけ、また荷主への働きかけ、それから貨物自動車運送事業法に基づく勧告、公表等の対象になること、そういった周知を図るなど、努力を懸命にしていきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 首都圏三環状の一翼を担う東京外郭環状道路は、首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークを実現する上で重要な道路として事業を進めております。 委員御指摘のとおり、二月二十八日に、東京地方裁判所より工事差止め仮処分命令申立ての決定が、事業者である関東地方整備局、それからNEXCO東日本、NEXCO中日本に送達されました。 その決定の内容は、東京外郭環状道路関越―東名間における七本のシールドトンネル工事のうち、東名立て…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 繰り返しになり大変恐縮でございますが、現在、決定の内容の精査を行っている段階でありまして、今後、保全異議申立ての実施の有無も含めて関係機関と調整をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 昨年の赤羽大臣の議論も、私、承知をしております。基本的に赤羽大臣に、その考え方に変更はございません。 リニア中央新幹線については、平成二十六年の工事実施計画の認可の際に、国土交通大臣からJR東海の社長に対し、地域の理解と協力、それから環境の保全の措置、安全かつ確実な施工を指示したところでございまして、工事の過程で発生する様々な課題の解決に当たっても、これらが大原則だと考えております。 御指摘のリニア中央新幹線の地盤調査に…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 欧州諸国等による飛行禁止措置への対抗措置として、ロシア政府において、ロシア領空内の飛行禁止措置が順次講じられていると聞いております。 また、数社においてはルート変更を検討しているところであると聞いております。 我が国としては、G7を始めとする国際社会との連携を重視しつつ、今回の事態に対応しております。 いずれにいたしましても、政府全体の方針に従って対応しており、国土交通省としては、情勢の推移を注視しながら、航空会社に情報…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、断じて許容できず、厳しく非難されるべきと考えております。 国際社会は、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないと考えており、我が国といたしましても、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないとの考えでございますし、既存のものにつきましても、先ほど統括官が話したとおりでございます。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 それは政府全体の方針の中できちっと対応していきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今回の事態を受け、関係する日本企業に係る対応も含めまして、外務省、経済産業省等、関係省庁と連携し、政府としての方針に即して適切に対応してまいります。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 私も熱海の現場を見てまいりました。その惨状を踏まえて今回の法案を用意したところでございます。 施行までできるだけ早期に、一年を考えておりますけれども、できるだけ早く施行したいということと、それから、その間につきましては、先ほど担当局長が申し上げましたように、これまでの、今の現体制の中で、全力を挙げて、地方自治体と連携を取りながら対処をしていきたい、このように決意しております。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な侵略、現状変更であり、明白な国際法違反でございます。断じて許すことはできない、このように思っております。 また、私は、地元が広島、広島三区選出でございます。核を脅しに使う、こういう、またその姿勢、これも断じて許すことができない、そういう思いでございます。これはもう藤岡委員と同じでございます。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 国際社会はロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないと考えておりまして、私ども日本も同じ決意だと思っております。 これまでの続いてきた経済協力につきまして、これをどうするかという御質問でございますが、これは政府全体で考えていく。その中にある我々国土交通省が関連している分野につきましても、先ほど答弁がありましたように、そういう位置づけでございまして、政府全体の中で考えていかなければならない、このように考え…

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 その思いは私も藤岡委員と同じでございます。今回のロシアの侵略、断じて許すことができない。 その上で、現在存在している経済協力の今後の取扱方について、いろいろな、民間企業も関係しております、各省庁も関係しております、そういう省庁と連携を取りながら、また民間企業ともよく打合せをしながら、政府全体として方針を定めていくというのが今の状況でございまして、そういう状況でしっかりと対応していきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 基本的には、先ほど申し上げた我々国土交通省としての姿勢で臨んでまいりますが、当然、これを今後どうするか、政府の中で検討してまいりますけれども、国土交通省としての意見というのは申し上げたいと思っておりますし、また、当然、検討するということでございます。