斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 最近の災害の激甚化、頻発化によりまして、いわゆる国管理の本川とともに、都道府県が管理する河川の中流域、上流部、支川等が氾濫し、甚大な浸水被害が発生しております。 国土交通省では、支川も含めた流域全体の安全性を向上させるため、ハード対策とソフト対策が一体となった流域治水を、都道府県が管理する河川も含めて、あらゆる関係者と協働して進めているところでございます。 また、災害が発生した河川については、再度災害を防止するため、原形…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 航空機の運航に不可欠なグラウンドハンドリングは、コロナ前から人員が一、二割程度減少するなど人手不足に直面しており、その体制強化が喫緊の課題と認識しております。 このため、国土交通省では、先ほど枝野委員御指摘のとおり、二〇二〇年一月に策定したグランドハンドリングアクションプランに基づき、事業者等と連携しながら、車両の共有化に向けた実証事業や先進技術の導入促進に向けた調査事業などの取組を進めてまいりました。 特に、人材確保に…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 先ほどちょっと踏み込み過ぎた答弁をしてしまいましたが、先ほど申し上げましたように、今、空港ハンドリングワーキンググループにおいて、国も参画して、関係者が一丸となって、連携を強化し、人材不足等の課題解決に取り組んでいるところでございます。 地方空港においては、例えば、別会社の航空会社を、機材や人材と両方を効率的に対応できるようにできないかとか、また、国際空港においては、国際便についてしっかりと、今は航空会社のアライアンスご…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 まず初めに、枝野委員御指摘の前段部分、今非常に厳しい状況にあるので、公租公課は考えるべきではないかという御質問に対してでございますが、今、回復基調にあるとはいえ、大変いまだに厳しい状況にある、こういう認識を持っております。 このため、航空会社の経営基盤を強化し、航空ネットワークを維持していくため、本年度も公租公課の軽減措置を行っているところでございますが、来年度の軽減措置についても、予算編成過程において、航空業界の要望も…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 現在、回復基調にあるとはいえ、大変厳しい状況が続いている、そういう認識は同じでございます。 そういう中で、先ほども申し上げましたが、航空ネットワークを維持していくため、本年度も公租公課の軽減措置を行っているところでございますが、来年度、軽減措置についても、予算編成過程において、航空業界の要望も踏まえつつ、しっかりと検討してまいりたいと思います。 中期的にも同じ姿勢で進むということでございます。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 国産のSAFの社会実装に向けて、現在、グリーンイノベーション基金等を活用し、研究開発、実証が進められており、二〇二五年より段階的な商用化が見込まれております。 これを踏まえて、資源エネルギー庁と共同して設置した官民協議会におきまして、国産SAFの供給体制の構築等について航空会社や石油会社等とともに検討を進めており、一昨日には、国内における利用見込みと国産SAFの供給見込みを関係者間で調整を行ったところでございます。 輸入…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 排出権取引まで至らないように、その前の部分で頑張るという一言に尽きるんですが、本年十月に開催された第四十一回ICAO総会において、長期目標としての二〇五〇年までのカーボンニュートラルと併せて、排出削減スキームであるCORSIAのベースラインについて、二〇一九年排出量の八五%とすることが採択されました。 定期航空協会の試算によりますと、今回のベースラインの見直しに伴い、本邦航空会社において二〇三〇年に削減が必要なCO2の量…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 私もこの四月に、JR東日本が開発を進めている水素ハイブリッド電車HYBARIを視察いたしました。電車とはいえ、まさに電車なんですが、電化されていない区間も走れるわけでございます。そういう意味で、この車両がディーゼル車両に代わって日本全国を走っている姿を想像しまして、私も大変感激をいたしました。 今、私は実験車両区間で乗ったんですが、夜中には南武線を走っているそうでございます、試験走行で。ですから、現実の車両ももうかなり走…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今、イノベーション・コースト構想等、福島県が脱炭素社会に向けて大変な御努力をされているというのは存じ上げております。そういうものと、今回のこの燃料電池車HYBARIの普及といいましょうか、これが全国で使用されるようになるということとも非常に大きな関係がございます。検討させていただきたいと思っております。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 現在の全国旅行支援、十二月末までということで、その後どうなるかということでございますが、感染状況や需要動向のほか、これまでの制度実施で明らかになった課題も踏まえつつ、この制度についてどうするか、今後検討していきたいと思っております。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今回、この全国旅行支援で、いろいろ現場で混乱が起きているということは承知しております。 そのことも踏まえながら、ただ、先ほど観光庁次長が答弁したように、地域の実情に合わせながら、またコロナの状況を勘案しながら、地方の声も反映できるような形でやっているということもございます。混乱している部分は、我々も十分反省しながら、現場感覚を持って改善に努めていきたいと思っております。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今回の痛ましい事故でお亡くなりになられた園児及びその御家族の皆様に対し、心よりお悔やみを申し上げます。 また、これまでにもたくさんの園児、子供が犠牲になっているということも改めて勉強したわけですが、その方々に心からお悔やみ申し上げたいと思います。 今回の事案を受けまして、九月二十九日に小倉こども政策担当大臣が示した緊急対策に関する基本方針を踏まえ、国土交通省では、年内に安全装置の仕様に関するガイドラインを作成することとし…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 国土交通省では、これまで、車外の事故を含む自動車による事故防止のため、事故実態やデータに基づき、国連における議論等も踏まえ、順次、安全基準を策定してまいりました。 直近では、後方を確認するバックカメラや後退時のアラームに関する国際基準が日本主導で成立したほか、死角となりやすい車両の直前や左右をセンサーなどで検知する装置についても、今後、日本主導で国際基準化される予定でございます。 国土交通省としては、こうした安全に関する…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 建設業の担い手の確保は喫緊の課題でございます。労務費等の必要な経費が適切に確保されるよう、建設資材等の高騰を踏まえた価格転嫁や賃金水準の引上げに向けた取組、この二つに取り組んでおります。 現下の建設資材等の高騰に関しては、直轄工事において、最新の単価を予定価格に反映するとともに、請負代金額の変更規定、いわゆるスライド条項の適切な運用に努めており、本年六月には一部規定の運用ルールを改定したところです。 また、地方公共団体に…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 御指摘の安全衛生経費は、労働災害防止対策を適切に実施する上で必要な経費であり、この安全衛生経費が下請負人まで適切に支払われることが重要でございます。 このため、国土交通省では、本年六月に実務者検討会において取りまとめていただいた提言を踏まえ、学識経験者や業界団体等にも御協力を得ながら、安全衛生経費の見える化等に向けた検討を開始したところでございます。 具体的には、本年度は、安全衛生経費の適切な支払いを確認するための確認表…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 無電柱化は、道路の防災性の向上、そして安全、円滑な交通の確保、良好な景観形成などの観点から大変重要な施策と考えております。 しかしながら、令和三年度に関係省庁で連携し新設電柱の設置状況を調査したところ、約四万八千本増加している、そういう状況でありました。 増加要因としては、個別の家屋新築等に伴う電力の供給を目的とした増加であったこと等の結果を踏まえ、令和四年四月に関係省庁とともに新設電柱の抑制策を取りまとめたところです。…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 効率的に取り組めというお話でございます。 無電柱化の推進に当たっては、コスト縮減や事業のスピードアップを図ることが重要であり、御指摘の事業手法の効率化は極めて重要であると認識しております。 そのために、設計と道路管理者が実施する工事、それから電線管理者が実施する工事等を一体的に実施する包括発注の普及や、民間ノウハウを活用し、設計、工事に加え維持管理まで一体的に実施するPFI手法の普及などに取り組んでおります。 関係省庁と…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 私、政府の自転車活用推進本部長として参加させていただきました。高速道路をストップさせて高速道路を走る。また、海の上、その大きな橋の上を走る、その爽快感を感じました。多くの人にそれを感じていただきたいと思ったところです。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 海上保安庁法第二十五条は、警察機関である海上保安庁が非軍事的性格を保つことを明確化した規定でございます。 特に、尖閣諸島周辺海域の領海警備を実施するに当たって、当該規定は、法にのっとり、事態をエスカレートさせることなく業務を遂行することを明確化するものであり、海上保安庁法において重要な規定と認識しております。 海上保安庁においては、引き続き、警察機関として、自衛隊を始めとする関係機関等と緊密に連携し、冷静に、かつ毅然とし…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○斉藤国務大臣 国鉄改革から三十五年が経過し、人口減少やマイカーへの転移、また都市構造やライフスタイルの変化など、JR各社のローカル線区を取り巻く環境は大きく変化してきており、一部の線区では、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できないところも出てきております。 このまま民間事業者任せにしていては、利便性と持続可能性の高い地域公共交通を維持していくことが困難になりつつある中、沿線自治体を含む関係者が一丸となって、地域公共交通の再構築…